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カテゴリ:映画・海外ドラマ( 564 )

『孤高の警部ジョージ・ジェントリー』#17「キャンプ場に潜む闇」"Blue for Bluebird"


青い鳥キャンプ場の制服を着た若い女性の遺体が海辺で発見される。捜査に赴いたジェントリーとバッカスは、メーガンという名の従業員が出勤していないことを確認。両親が遺体の身元を確認するが、母親はなぜか冷ややかだった。キャンプ場を経営するトッドは何か隠し事がある様子。従業員のガリーは反抗的な態度を見せ、ゲイルは秘密を抱えているようだ。一方、バッカスは娘と月1回しか面会できないことに不満を募らせていた。

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(AXNミステリーより・画像も)


なんということでしょう。待ちに待っていたはずの新シーズン第1話をみはぐってしまいました(号泣)。
録画も忘れており、ハッと気づいてTVつけたらジェントリーさんが可愛い子どもさんとなにやらお話しているシーンで終わりつつあったという。

いずれ再放送をするでしょうから、見ることができましたら、改めて感想をアップしたいと思います。(見はぐったのは、S6E1;第16話「死の真相」"Gently Between the Lines"ですが、きちんとあの打ち切り少年マンガ(おい)の落とし前をきちんとつけたお話だったようで、見たい。ちょう見たいです。あらすじ読んでるだけで悶え転げております。)


そんなわけで今回は、S6E2;第17話「キャンプ場に潜む闇」"Blue for Bluebird"の感想から。


シーズン6まではだんだん、ミステリ本で言われるところのキャラ読み的な楽しみが増えてきていて、プロットや脚本の練り込みといった部分ではちょっと浅くなってきているかなあという印象でした。
ですが、シーズン6からは心を入れ替えたんですかと思うくらい、ドラマとしての濃度が戻っている感じです。どのエピソードも見応えがあります。

毎回、何年のお話かということが出てから物語が始まるのですが、元々1960年代のイギリスという設定に説得力があり、この時代設定もドラマの重要な登場人物と言っていいでしょう。そこへ回帰しようとしていると感じました。

以下、ネタバレですのでもぐります。








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by n_umigame | 2015-11-17 23:37 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

「ルイス警部」(今度こそ)終了


すでにTwitterでは情報が流れておりましたが、2015年11月10日(現地時間)の” What Lies Tangled” Part 2 をもって、「ルイス警部」の放送が終了しました。
最終エピソードは2部構成で、最終シーズンとなった第9シーズンは全6話。ですが、前後編の2部構成が3つなので、実質は3話。

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画像はこちらより。

参考記事は以下のとおりです。

■Lewis(IMDb) S9 Episodes

■Lewis: ITV/PBS Drama Ends with Season Nine; No Season Ten

■Lewis set for final case as Kevin Whately and Laurence Fox bow out


以前も終了するとローレンス・フォックスがインタビューで答えていたので、「今度こそほんとでしょうね~」とか思っておりましたが、今度こそ本当でした(泣き笑い)。

しかし、ルイス役のケヴィン・ウェイトリーさんは今年で御年64歳。
英国の俳優さんは80が90でも現役バリバリで、「あれ、昨日まで舞台でぶいぶい言わせてるみたいな記事読んだけど?」みたいな感じで言葉どおりの意味で死ぬまで役者、という方が多いものの、さすがに英国の警察の定年制度はどうなっておるのかとか、いったん引退したのにまたしれっとハサウェイとコンビ組んで捜査してるってどうなのとか、まあ、思わないでもなかったです(笑)。

ですので、ここらでちょっとお休みさせてあげてくださいというのも、ファンとしての本音であります。

さみしいですが。
さみしいですがーーー!!(号泣)


しかも、ローレンスは趣味でやっていた音楽を本業にするようだというツイートを見かけ、しかも「嫁がビリー・パイパーだし❤」みたいな紹介で、二度見どころか三度見余裕でした。

俳優一家の中からミュージシャン誕生なのかもしれません。

いずれにせよ、ケヴィンさん、ローレンスさん、ほかキャスト、スタッフの皆さま、本当に10年間おつかれさまでした。
すばらしいドラマをありがとうございました。

https://twitter.com/LozzaFox/status/661226007769325568
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日本での放送を全裸待機しています。
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by n_umigame | 2015-11-11 22:16 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(2)

映画ペンギンズのカレンダー2016年版

ペンギンズの2016年版カレンダーが届きました!


んーーーーーーーーーーーー

もう、さいこう!

もうもう、かわいい!!

もうもうもう、ちょうかわかっこいい!!!
・:*:・(*´艸`*)・:*:・



ててーん。

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中身はこんな感じで一年間。

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なんでとしのはじめのためしとて、1月、いきなりコワルスキーから始まる一年なんですか?
隊長の陰謀ですか?
「わたしの副官は世界一だからな」ですか。
「おまえにはいくら感謝してもしたりない」からですか。(※『ペンギン大作戦』ペンギンズのキャラクターコメンタリより。)(公式に殺されるわ。)
隊長のカレンダーなんですか。

どないやねんそれ。

いいわ、幸せだから。

年度替わりの4月にはデイブたんピンてのもどうなんですか。

「今日から4月。新しいステキな出会いが待ってる…って気がしちゃうな…っ。うふふ、新しい生活はちょっぴり不安だけど、デイブたんが見てる。がんば、ア・タ・シ★」

とか思うためですか。まっぴらごめんだ。

デイブたんはたこ焼きにして食べちゃいたいくらい好きですが、それだけはごめんだ。(2回。)
アメリカでは4月は年度替わりじゃないからです。そうです。きっとそうです。

おまけにこんなかっちょいい中閉じポスターが❤
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カレンダーとして使い終わっても、ここだけはずしてポスターとしても飾っておけますね。粋なおまけじゃないですかないですか。

でも、来年のうちのカレンダーは、パンダな。
(なぜなら海外のカレンダーは祝祭日が合わず、自分で赤丸つけるのがめんどうだからです。)
こんなお宝は保存用でちょこちょこ出してはなめるように見、げへへと笑ってさすさすなでたら厳重保管。


隊長、隊長かっこいいですね。
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隊長「当たり前田のクラッカーだ!」
隊長ほんとにアメリカ人ですか昭和のおっさんじゃないですか疑惑。

隊長「なぜ新人が担ぎ上げられて、わたしが一番下なんだ!マダガスカル3まではわたしが一番上だったじゃないか!」
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参照:
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だって、今回は新人が主役だから……。
隊長「なんだと。新人は可愛いからか。可愛いからか。可愛いからな」
自己完結。

隊長「わたしのチームは世界最高のエリートチームだからな。どうだ、この戦う参謀。かっこいいだろ」
自画自賛。
参考:『マダガスカル3』グラフィック・ノヴェル
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隊長「…ごほん」
なんすか。
隊長「そう言っていたことを、コワルスキーには言うなよ?」
唐突に隠れデレ。

げへへ劇場[完]。
隊長のもふもふぬいぐるみは、Twitterでいつもお世話になっている方からいただいたアメリカのお土産です。
可愛いでしょう~?うふふふふふふ。・:*:・(*´艸`*)・:*:・
(sugaさんごめんなさい、まだキャンディーはずせません…)

カレンダーひとつでこんなに気持ち良く遊べるなんて。
ペンギンズは偉大ですね?







以下、ペンギンズのカレンダー情報。
ペンギンズのカレンダーは、わたくしが把握している範囲では、過去2回ほど出ていたようでした。(うち1回は未遂)(未遂言うな)

(1)TVシリーズのカレンダー(2012年版)
The Penguins of Madagascar 2012 Calendar

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Amazonの当該ページに飛びます。(画像もAmazonより)

米ニコロデオンバージョン(TVシリーズ)の公式カレンダー。お値段なんと87,000えん。(2015年10月13日現在)
さすがのわたくしも手が出ません。
これもう数年前からずっと出ていて、当時からこのお値段だったと思うので、誰も買わなかったということなんでしょうねえ。

2012年と言えば、映画『マダガスカル3』も世界で好調で、TVシリーズもシーズン3を迎えて終了した区切りの年でしたから、グッズもいろいろ出してみようとなったのでしょうね。


(2)ニコロデオンの幻のカレンダー2011年版

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キャンペーンかイベントの景品か何かで配布される予定だったもののようです。(なのでペンギンズ以外にも人気の番組が月ごとに変わるタイプ。)
ですがブログ主の方(デザイナーさん?)によると、最終的には採用されなかった模様。残念。
画像もこちらより。
http://strongstufftom.blogspot.jp/2011/08/nicktoons-penguins-of-madagascar.html


(3)今回の映画版『ペンギンズ FROM マダガスカル ザ・ムービー』カレンダー(2016年版)。
↓下2つは同じもの。販売者が違うだけです。
*Penguins of Madagascar 2016 Calendar

*The Official Penguins of Madagascar 2016 Square Calendar

『ヒックとドラゴン2』はカレンダーが出たものの、ペンギンズは公開が半年も前倒しになった影響か、グッズが追いつかないようでした。
なので今年こそカレンダーを!と思っていたのに出なかったので、これはもう出ないものと思っていましたが、9月になって2016年版出版が決まり、本当にうれしかったです。

なんなら再来年も出してくれていいのよ。(鬼、大笑い)
それどころか再来々年も出してくれていいのよ。(鬼、笑いすぎてアゴはずれるわ)
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by n_umigame | 2015-10-13 18:33 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(4)

『ジェシカおばさんの事件簿』パイロット版「シャーロック・ホームズ殺人事件」

原題:The Murder of Sherlock Holms

AXNミステリーで日本未放送の新シーズンも始まるということで、おめでとうございます。
■ジェシカおばさんの事件簿(AXNミステリー公式サイト)

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(画像も)

いつも一方的にお世話になっている某方から、またもやお言葉に甘えてDVDをBOXでお借りしてしまいまして、おもしろいものでついつい次々と堪能させていただきましたのですが、あまりに矢継ぎ早に見たものでブログに感想書こう♪とか思っていたのが果たせませず…。通常営業すぎる…。

あまりにあんまりなので、こちらも日本未放送という、このパイロット版の感想をアップいたします。

いわば、『ジェシカおばさんの事件簿』"エピソード0"であります。



以下、ネタバレあり。犯人とトリックも割っているので、未見の方はここで回れ右推奨です。








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by n_umigame | 2015-10-12 18:17 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(2)

「孤高の警部ジョージ・ジェントリー」新シリーズ(シーズン6)放送決定

■孤高の警部ジョージ・ジェントリー(AXNミステリー公式サイト)
1960年代を舞台に、高潔なジェントリー警部の活躍を描く骨太のミステリーシリーズ!

10月27日(火)8:00pmスタート
※英国ミステリー枠(月・火)にて放送
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(画像ともAXNミステリーより)





日本でのカウントは第15話(感想はこちら)、本国ではシーズン5エピソード4の"Gently in the Cathedral"から早3年。
ジェントリーさんがAXNミステリーに帰ってまいりました。(※話数のカウントを途中から間違えていたため訂正しました。申しわけありません。「誤:16話 正:15話」 です。)

第15話は、いやーここで終わったら打ち切られた少年マンガみたいだよ、ていうかこれ落とし前どうつけるんですか? という謎を残したまま終わったので、ちゃんと続きが放送されてよかったです。

1960年代のイギリスが舞台で、たいへんに重い内容なことが多いドラマですが、もう、某ファンの方との間では
「ジェントリーとバッカスの掛け合いが楽しければいい」
「今回はバッカスが何をやらかすのか」
だけ(てこともないのですが)が見所になりつつあると言ってもさしつかえないくらいの案件となっておりまして、新シリーズも本当に楽しみです。

IMDbによりますと、現在シーズン7まで製作・放送済みとなっている模様。今回の「新エピソード」は全8話とありますので、シーズン6とシーズン7の一挙放送ということのようです。

・シーズン6(全4話)
1:Gently Between the Lines
2:Blue for Bluebird
3:Gently with Honour
4:Gently Going Under

シーズン7
1:Gently with the Women
2:Breathe in the Air
3:Gently Among Friends
4:Son of a Gun

シーズン7は本国で今年の5月に第4話が放送されたばかりで、AXNになってから本当に仕事が速くてうれしいですね、ありがたいですね。シーズン6からは1年くらいあいていますが、「まとめて買ったらお買い得」とかあるんですよね、きっと。知らんけど。

原題はすべて「Gently~」というタイトルでほぼ統一されていたのですが、ちょこちょことイレギュラーも混じるようになってきていますね。

シーズン8の製作、撮影もすでに決まっているようです。
■Inspector George Gently VIII

■Inspector George Gently - Filming the new series Nov 2014 - behind the scenes

↑シーズン7放送前に流れた番組のようです。




以下、超絶ネタバレにつき、もぐります。見る方はお覚悟を。









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by n_umigame | 2015-10-10 21:18 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

おかえり、ペンギンズ!その2@NHK Eテレ編♪


さて、こちらの記事でもお知らせしましたとおり、まさかのNHK、しかも地上波にペンギンズが帰ってまいりました。


めでたい!!!+。:.ヽ(´∀`)ノ .:。+゜。

やっとHPも更新されて、エピソード・タイトルも公式から公表されたことですので、しつこいですが改めて記事にしておきます。

■NHKアニメワールド「ザ・ペンギンズfromマダガスカル」公式サイト


2012年頃まで再放送をちょこちょこしていたのを最後に放送が止まっていたものの、HPは残ったままになっていることから、一縷の望みを抱いて待っていたファンも多かったことかと思います。

NHK Eテレでの放送は、本国シーズン2の途中までで止まっているので、NHKで放送再開するに当たってその続きからになるのかな? と思っておりましたが、なんとシーズン3の、しかも第9話から放送開始という豪腕っぷり。
(この辺りの動きはディズニー系列での放送と同じなので、ディズニー系列の日本法人からNHKがセコハンで権利を買い付けた可能性が高いなあと思って見ております)

一話完結のエピソードばかりなので(一部前後編などもありますが、それでも一話で完結です)問題ないと言えばないのですが、ネタを知っている方が楽しいという部分もあります。
例えば、たま~に前に出てきたゲスト・キャラクターは、その関係がわかっている方がおもしろいかも、とか。
隊長がよく口にするけれど誰も見たことがない「フレディとジョンソン」のように、ペンギンズは実は4人どころか5人だったとか。

こういう「チラ見え」する部分から妄想が広がるのも楽しいアニメですので、できればはしょらず、NHKでも放送していただけたらなあと思います。だってNHKさんだから民放ほど熾烈な視聴率を取らねば!ということはないでしょうし。(取らねばでしょうけれど、受信料という安定した収益がありますし)

ですが今は、NHKの、しかも地上波で、しかも映画公開前というグッドなタイミング(死語)で放送してくれるということだけで、大大大感謝です!


10月3日(土)午後6時からの放送予定は以下のとおり。

10月3日(土)午後6時00分
[新]「リトルフット」「やさしいママ」
10月10日(土)午後6時00分
「チームワーク強化週間」「ムービーデー」
10月17日(土)午後6時00分
「夢のフィロス」
10月24日(土)午後6時00分
「わしは猫である」「正義のバルーン」



楽しみですね♪







以下、映画ペンギンズのネタバレにもなりますので、もぐります。
TVドラマシリーズとの兼ね合いもあって、のお話になりますので、TVシリーズS3未見、映画ペンギンズ未見の方はここで回れ右、でお願いいたします。







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by n_umigame | 2015-09-27 21:44 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(4)

マクグラス監督インタビュー:「ペンギンズのトム・マクグラスについて、5つのおもしろい事実」


そんなところに食いついて盛り上がってるのは自分くらいかと思っていた、英語版ペンギンズのキャストについての記事が、けっこうアクセスをいただいている模様です。
ありがとうございます!

英語版ペンギンズのキャストの皆さまってステキでしょうそうでしょううふふふふふふふふふふ❤❤❤

よーし、褒められると(誰も褒めてません)調子に乗っちゃうぞー。

というわけで、ペンギンズの生みの親のお一人で、「マダガスカル」シリーズの監督でもあるトム・マクグラスさんのインタビュー記事から、こちらをご紹介したいと思います。

映画ペンギンズの北米盤DVDがリリースされたときのインタビューで、元記事はこちら(画像とも)。

5 FUN FACTS ABOUT PENGUINS OF MADAGASCAR'S TOM MCGRATH

2015年3月の記事です。インタビュアーはベロニカさんという方。

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以下、ざっくり訳/意訳&誤訳などあるかもしれませんが、そんなものでもよくってよ❤という太っ腹な方はお入りください。(無断翻訳ですので、問題があるようでしたら取り下げます。)

個人的な萌え燃えコメント付きですので、+にせみ(仮)さんバカなの知ってるから…という二重に太っ腹な方以外オススメしません。あしからずご了承くださいませ。







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by n_umigame | 2015-09-27 01:18 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

映画ペンギンズ 英語版キャストご紹介

ベネディクト・カンバーバッチさんやジョン・マルコヴィッチさんという、美声の俳優さんがキャスティングされていながら、日本での限定公開は吹き替え版のみということで、たいへん残念なのですが、わたくし、そもそも英語版のペンギンズ4人のキャストが大好き!であります。
(同じく「英語版のキャストが大好き!)という方、いらっしゃたったら、ぜひお声がけください。朝まで飲み明かしましょうぞ(゚∀゚)。)


日本の声優さんにはディープで暑い…もとい熱いファンがたくさんいらっしゃり、わたくしがご紹介するまでもないかと思いますので、僭越ながら、英語版ペンギンズのキャストの方々のご紹介を改めてさせていただきたいと思います。

ちなみに今年、ふとしたことできっかけをいただいて、まさかと思うような、個人的にこの4人の方々にとても感謝したいことがありました。(これについてはいずれお話しできる時期がまいりましたら、また当ブログでもお話したいなと考えています)
それを横に置いても、元々、隊長(Skipper)役のトム・マクグラス監督のファンでして(どれくらいファンかというと3年前から毎年お誕生日にメッセージをお送りしているくらいです)、たいへん暑苦しい語りも入るかと思います。

そんなこんなで、わたくしはこの4人の方々にファンとしてもメロメロ、人としてもメロメロ、全方位的にいろいろメロメロです。
「そんな気持ちの悪いもの見たくないわー」という方は、ここで回れ右推奨です❤

それでも話聞いてやってもいいよ❤いう奇特な優しい方だけ、どうぞお入りくださいませ。








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by n_umigame | 2015-09-20 00:13 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

ドリームワークス・アニメーション関連情報[2015.9.19.現在]


ドリームワークス・アニメーション(以下DWA)関連でうれしいニュースが続いています。
取り急ぎまとめておきます。

まずは当ブログでもお知らせしているとおりのこちら。

(1)映画ペンギンズ、劇場公開&日本盤ディスクリリース
詳細はこちらの記事をご参照ください。
■映画ペンギンズ、Blu-ray/DVD予約、劇場鑑賞前売り券発売開始

購入してみた前売り券についてはこちら。
■映画ペンギンズの前売り券について



これだけでも快挙だと思っておりましたら、9月になってまた続々と大朗報が入ってまいりました。

(2)TVシリーズ『ザ・ペンギンズ from マダガスカル』NHK Eテレで新シリーズ放送開始

みなさまの(←今ちょっと皮肉)NHKに、ペンギンズのTVドラマシリーズが帰って来る模様です。
まだネットなどで簡単に発見できるサイトはないのですが(2015年9月19日現在)、NHKの平成27年度の後期編成予定一覧に掲載されています。(PDF)
http://www9.nhk.or.jp/pr/keiei/hensei/pdf/27kokunai-kouki.pdf

こちらによりますと、10月3日(土)午後6時~。


NHKのペンギンズの公式ページはまだ「放送は終了しました」のまま。
http://www9.nhk.or.jp/anime/the_penguins/

NHKに帰ってくることは(再放送以外は)期待していなかったので、これはうれしいです。

NHKは全国でほぼ間違いなく見られる唯一の局ですし、しかも影響力が大きい地上波での放送は、映画公開直前というのもグッド・タイミングです。

NHK放送分はシーズン2の途中までですので、シーズン2の後半とシーズン3の放送になるのか、それともいきなりシーズン3からの放送になるのか、細かいところはまだ不明です。
シーズン3だけで33話制作されているのですが、編成予定一覧の予定では「全26回」であって「全26話」ではないので、シーズン2の後半+シーズン3全話を、26「回」で放送しきっていただければと思います。

ただ、老婆心ながら、TVシリーズを全部見てしまうと、映画の方の興を殺ぐ部分が少なからずあるので、放送のタイミングがうまくズレてくれるといいなと思います。



(3)カンフー・パンダTVシリーズ『カンフー・パンダ ザ・シリーズ』NHK BSで放送開始決定

■NHKアニメワールド+ブログ「「カンフー・パンダ ザ・シリーズ」放送決定!」

BSプレミアム 9月29日より(火)午後6:30~

こちらもディズニーチャンネルXDで放送していますが、NHKにやってきました。
CSでの放送ももちろん、日本語で見られないよりはファンを広げるのでうれしいのですが、どうしても見られる人が限られてしまいます。
BSも衛星契約が必要ですが、NHKと抱き合わせで入っているご家庭も、CSに比べれば多いかと思いますので、まだ見やすくなったかと。


(4)"Mr.Peabody & Sherman"日本盤ディスク『天才犬ピーボ博士のタイムトラベル』リリース決定

発売予定日は2015年12月2日。

日本のAmazonでも予約受付が開始しています。(3種類)

■天才犬ピーボ博士のタイムトラベル 3枚組3D・2Dブルーレイ&DVD(初回生産限定) [Blu-ray]

■天才犬ピーボ博士のタイムトラベル 2枚組ブルーレイ&DVD(初回生産限定) [Blu-ray]

■天才犬ピーボ博士のタイムトラベル(特別編) [DVD]


■日本語版ディスク予告


主演のピーボ博士(ミスター・ピーボディ)役のタイ・バレル(バーレル)さんは、TVシリーズペンギンズの最終回で、コワルスキーの恋敵のカモノハシ役でも出演されています。
日本語吹き替えは、多田野曜平さん。
わたくしはUS盤で視聴済みですが、日本語吹き替えもオススメです。


2014年作品で『ヒックとドラゴン2』の前の作品なのですが、この年はHTTYDのファンがあまりにも熱心だったこともあって、そちらにばかり注目が集まってしまい、一部のDWA作品全体に目配りしているファンや海外アニメファンだけがTwitterなどで「ピーボディどうなったの?」と、もそもそつぶやいているだけという、とっても不憫な作品でした。

興行的にも厳しかったこともあり(それとディスクリリースの有無は関係ないことがわかっていますが)、2014年は本当にDWA日照り状態だったので、ノンシリーズで興行的にも失敗したと言われている作品の日本盤ディスク化には、メーカーも及び腰になるだろうし、あまり期待できないなあ…とさすがにしょんぼりしておりました。
この度めでたく日本盤ディスクのリリース決定、ほんとうにおめでたいです!
US盤に日本語字幕・吹き替えも収録されているのですが、やっぱり日本で正式にリリースされないとですね!


2015年は、3年間泣かず飛ばずだったDWA作品が、例え限定とは言え劇場公開がされますし、フランチャイズ作品とは言え、ペンギンズやカンフー・パンダのTVシリーズがNHKに帰ってきましたし、望み薄だろうと思われていたノンシリーズもののディスクが、きちんと日本盤で出るという、たいへんうれしい一年となりました。(後半に"うれしい"が集中していますが^^;)

この勢いに乗って来年以降、また日本の劇場でふつうにDWA作品が公開されるためにも、今後もペンギンズに限らず、大好きなDWA作品全般を応援していこうと思います。



以下、「いつもの話」なので聞き飽きた方はスルーでどうぞ~。

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by n_umigame | 2015-09-19 23:15 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

映画ペンギンズの前売り券について


11月14日からの公開を前に、ローソン限定で前売り券の発売が9月1日から始まっております。

この日を3年前から指折り数えていたわたくし、当時は当然ふつうに日本の劇場で公開されると信じて疑わなかったので、「前売り券とパンフレットやグッズのために貯金しなくっちゃ!」とペンギンズ貯金をゆるっと始め、どうやら日本で公開は難しそうだという形勢になったときは「よし、海外へ見に行けばいいのだ。旅費旅費。」とやはりペンギンズ貯金を…というわけで、ペンギンズのための小金ならある。本当に小金だけど。

ってんで、買いました。

ご、ごまいほど……。(*ノωノ)


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これ特典付きだったらもっと行ってたかもしれませんね!!(゚∀゚)
しばらく、ごはんが米飯と卵と納豆と豆腐とお味噌汁になっててもやりかねませんでしたね!!

限定公開は「自重しろ」というDWAのカミサマのお告げだったと思うことにします。


こちらの前売り券は、ネットで座席を予約したりできないようです。
また、残念ながら特典はついていません。DVD(Blu-rayでなくDVD)とのセット販売はありますが、特典と言えるのは、今のところそれくらいの模様です。

劇場も限定なら、配給も20世紀FOX映画ではなく、ディスク(パッケージ)の販売・広報を担当している20世紀FOXホームエンターテインメントの方なので、ふつうの全国ロードショウと同じ扱いを期待するのは期待しすぎ、ということかもしれませんね。

もうとにかく公開して下さったことだけでもありがたいことですので、これをきっかけに、来年以降DWA作品が、またふつうに劇場公開されてくれれば、それでいいですので。


ただ、せめてパンフレットか、それに類するものは出てほしいなと思います。
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by n_umigame | 2015-09-19 23:00 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)