*さいはての西*

fwest.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:映画・海外ドラマ( 564 )

映画ペンギンズ、Blu-ray/DVD予約、劇場鑑賞前売り券発売開始

本日9月1日より、『ペンギンズ FROM マダガスカル ザ・ムービー』、ディスク予約と劇場前売り券の販売が始まりました。

いずれも、HMV、ローソンでの限定販売となります。
(現在Amazon.jpで販売しているものは輸入盤につき日本語字幕・吹き替えは収録されていません。)



■ローソンの映画ペンギンズ気公式サイト

d0075857_1633328.jpg




■HMV公式サイト



ディスクはユナイテッド・シネマでも販売されるようですが、ユナイテッド・シネマ大津様に伺ったところ、前売り券の販売は現在のところは予定されていないとのことです。
今後の特典つき前売り券の販売予定も伺ったのですが、それも未定とのこと。
特典つきがあればそちらもぜひ欲しいので、こまめにユナイテッド・シネマさんのサイトのチェックもしたいと思います。何か新しい情報がありましたら、当ブログでもご案内したいと思います。


ディスクは、Blu-rayが3D/2DセットとDVDセット、DVDの、3種類リリースされます。
→取り扱いは、HMV、ローソン。

プラス、劇場鑑賞前売り券付きお得なセット(ただしDVDのみの模様)
→取り扱いは、ローソンのみ。
d0075857_165165.jpg


以上、合計4種類。


劇場前売り券は、大人(一般)1,000円、子ども700円。
(通常料金は大人(一般)1,300円、小学生~高校生・シニア800円、幼児700円)
ユナイテッド・シネマ公式サイトより。



配信・レンタルは劇場公開・ディスクリリースと同時11月14日~開始。
d0075857_1643622.jpg




■20世紀FOXエンターテイメント公式サイトも、本日代替的にリニューアル。
壁紙などもダウンロードできるようになっています。
d0075857_1655066.jpg




■キャストも本日公式解禁。
d0075857_1671152.jpg


Skipper(隊長)・・・・・TVシリーズと『マダガスカル3』の 飛田展男さん。
コワルスキー・・・・・・・『マダガスカル』1~3の 手塚秀彰さん。
Private(新人)・・・・・TVシリーズと『マダガスカル3』の 石田泰弘さん。
リコ・・・・・・・・・・・・・・『マダガスカル』1~3の 関貴昭さん。

Classified(シークレット)・・・成田剣さん。
デーブ/オクト博士・・・・・・・・・楠見尚己さん。

d0075857_16394155.jpg


d0075857_16395688.jpg



一部でリークされていたとおりのキャストですね。

主演4人は安心のラインナップですね。
マダガスカルのペンギンズはTVシリーズに比べて、大人でけっこうあくどいところが魅力なので、劇場版の雰囲気を盛り上げるのに最高のメンバーだと思います。

英語圏のPoMファンもそうだったので悲しかったのですが、TVシリーズのファンがどうしても多いため、見る前から声優がダメだと決めつけて批判しているファンが悪目立ちしている印象がありました。
この劇場版ペンギンズは(誤解している人も多いようですが)TVシリーズのスピンオフではありません。
物語も『マダガスカル3』の続きから始まります。

自分の中の声優さんのイメージというものがあって、それを大切にしたい気持ちはわかります。
ですがそれを言い出すと、わたくしは英語版のキャストが最高だと思っていますので、字幕版が公開されないのが残念で仕方ありません。
でも例えば、ベネディクト・カンバーバッチさんの声ではおなじみの三上哲さんがなぜ起用されなかったのか、本編を見てから吹き替え版を見ていると、とても納得しました。声質が似ているのは三上哲さんの方ですが、このキャラクター(シークレット)に合うのは成田剣さんの演技だと思いました。

DWAでは、特に長編映画の世界の吹き替え声優についても納得のいくキャストを選んでいるそうです。
ですから、作っている人たちのお墨付きのキャストなのです。

見る前から批判するのではなく、まずは虚心に作品を楽しみましょう。
声優さんが自分の期待していた人と違うからと言って見ないのは、あまりにももったいない作品ですので。

字幕はマダガスカルシリーズでは太田直子さんでしたが、今回から字幕も吹き替え脚本も佐藤恵子さんになっています。ですがこちらもベテランの方ですし、マダガスカルシリーズの吹き替え脚本をずっと手がけてこられた方なので、安心しています。

公開が本当に楽しみです!






以下、しつこく繰り返しで申しわけありませんが…。
今回のペンギンズの興業成績によっては、今後のドリームワークス・アニメーション作品の日本公開の有無、公開規模、字幕公開の有無など、様々なことが決まってくると思います。

ですので、ファンの方はできる範囲でお金を落としていくことをオススメいたします。

同じDWA作品でもペンギンズに興味なんかないよ、という方もいらっしゃると思いますが、自分の一番好きな作品だけを応援していても、結局自分の一番好きな作品が劇場でふつうに見られないということが起こってきていると思われますので。
タダなら見るよということをしていると、日本では正規にお金を払うチャンスすらもらえず、見られなくなっていくという非常に厳しい現状です。

これがもしかしたら最後のチャンスかもしれないので、SNSで好き好き言うだけとかではなく(もちろん好き好き言うのもやりますが)、具体的に応援していきたいと思います。
[PR]
by n_umigame | 2015-09-01 19:38 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(2)

「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」(2015)

原題:MISSION: IMPOSSIBLE ROGUE NATION
★公式サイト



見た映画メモその6。








More
[PR]
by n_umigame | 2015-08-20 21:43 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

「ジュラシック・ワールド」(2015)

原題:JURASSIC WORLD
★公式サイト


見た映画メモその5。


「楽しかった!」としか言いようがない映画でした。

一作目の『ジュラシック・パーク』と同じく、人間が恐竜にバクバク食われるわ怖いわでかいわ頭いいわ怖いわで、けっこう残酷なシーンも次々と出てくるのですが、それしか感想出てきません(笑)。







More
[PR]
by n_umigame | 2015-08-15 19:22 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

「インサイド・ヘッド」(2015)

原題:INSIDE OUT
★公式サイト


見た映画メモその4。


映画ペンギンズの公開が決まって、せっかくなので公開を決定してくださったユナイテッド・シネマさんで見てきた作品。
2D吹き替え。







More
[PR]
by n_umigame | 2015-08-15 19:17 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

「コングレス未来学会議」(2013)

英題:The Congress
★公式サイト

見た映画メモその3。


スタニスワフ・レムの『泰平ヨンの未来学会議』が原作の映画。原作未読。どころかレム未読。ごめんなさい。







More
[PR]
by n_umigame | 2015-08-15 19:10 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

「マッドマックス 怒りのデス・ロード」(2015)

原題:MAD MAX: FURY ROAD
★公式サイト

見た映画メモその2。


すでに秀逸な感想が出尽くしていますので、細かい考察やレビューなどはほかのかたのブログなどをご参照ください。







More
[PR]
by n_umigame | 2015-08-15 19:06 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

「映画 ひつじのショーン~バック・トゥ・ザ・ホーム~」(2014)

原題:SHAUN THE SHEEP THE MOVIE
★公式サイト


見た映画メモを連投します。


よんどころない事情で昨年末から6月頃までご隠居さんのような生活をしていたのですが、7月くらいから急に可動範囲が広がり、どこに行きたいかと言われれば映画館。
というわけで、見て来た映画メモです。(レビューとかそんな大それたものではなく、ただの覚え書きです)


ネタバレありますのでもぐりますね。







More
[PR]
by n_umigame | 2015-08-15 19:02 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

映画『ペンギンズ FROM マダガスカル ザ・ムービー』日本語公式トレーラー感想&勝手に見所紹介


ひと晩寝て起きたら夢でした★とかありえるわと思っていた映画ペンギンズ日本公開ですが、本当に公開するんですねええええ!!(感涙)

早速、シネプレックスさんに行ってチラシをもらってきましたよ。
3年ぶりにドリームワークス・アニメーション作品を日本で公開する決定をしてくださった興行主であるシネプレックスさんに感謝を込めて、ついでに(ついでかい)映画も観て、見たかったほかの映画の前売り券も大人買いしてきましたよ。DWA作品を公開するとお金を落とす客がいるって知ってほしいですしね。それが、DWA次回作の日本公開の後押しに、ぜったいなりますしね。

d0075857_1810236.jpg


d0075857_1831987.jpg


うふふうふふ。+゜(*´>艸<`*)。+゜

こんな感じで掲示されていました。子ども向け映画だから、もう少し低い位置に配置されていてもよかったのよ?
d0075857_1811116.jpg


ところで何でそんなに疑ってかかるんだって? 
そりゃあ、ドリームワークス・アニメーション作品が今の配給会社さんに変わってから3年というもの一作も公開されていなかったし、公開決まったみたいだと思ったら半年で一旦ぽしゃったようだし、『ミケランジェロ・プロジェクト』のように公開が決定して劇場も決まり、前売り券まで販売していたのに公開中止になったのが同じ配給会社さんだったからですよ。これで不安に思うなという方が無理ですよ。学習しますよ誰だって。
※『ミケランジェロ~』に関してはいまだ公開未定の模様…。→その後公開が決まった模様。(2015年8月現在)

そういう事情なので劇場に座って本当に映画が始まるまで油断も隙もあったもんじゃないというスリリングな気分を現在進行形で満喫してますが、今回の配給はディスクリリースを担当しているFOXホーム・エンターテインメントさんの方ですし、まずは結果オーライで進行中。

ということで、映画ペンギンズ、邦題『ペンギンズ FROM マダガスカル ザ・ムービー』の日本語版公式トレーラーを見た感想と、この映画の見所を(勝手に)ご紹介したいと思います!US盤を英語で見た感想を元にしていますので、あくまでもご参考まで。


■公式トレーラー(日本語吹き替え)



ネタバレはありませんが、念のためもぐっておきます。前情報なんか一切いらない、という方もここで回れ右。








More
[PR]
by n_umigame | 2015-07-29 22:02 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

映画ペンギンズ(Penguins of Madagascar)、(今度こそ)日本公開決定!

[2015.7.18.現在]

今度という今度こそ(笑)、映画ペンギンズ(原題:Penguins of Madagascar)の日本劇場公開が決定した模様です!

d0075857_1444127.jpg

(公式サイトより)

万歳!!ヽ(´▽`)ノ 今度こそ、今度こそ、万歳!!!

配給は20世紀フォックスホーム・エンターテイメント。
DVDをリリースしている方の会社ですので、ディスクでの上映になるかと思いますが、そして3週間という期間限定で、吹き替えのみですが、そしてユナイテッドシネマという住んでいる地域によってはけっこうアドベンチャラスな劇場(失礼)ですが、これでドリームワークス・アニメーション作品を劇場のスクリーンで見ることができます!夢みたい!!しかも年内あきらめていたのに、年内に!!

■公式サイト
『ペンギンズ FROM マダガスカル ザ・ムービー』

■ユナイテッド・シネマ&シネプレックス公式サイト

■シネマトゥデイ/『マダガスカル』のペンギン軍団を主人公にしたスピンオフ映画が11月劇場上映&ブルーレイ発売

■公式トレーラー(日本語吹き替え)


こちらでも。
https://www.youtube.com/watch?v=KDwY7x9QM90

昨年11月末に映画公開予定が報じられてからこの8ヶ月というもの、こんないきさつがあったりして、ああこれは期待しない方がいいということなんだろうな、しょんぼり…と思っていたところへこの朗報が入ったため、今でも夢だったらどうしようと思っております。
ですが、公式サイトもできあがりましたし、公開劇場も公式に発表されていますし、間違いないと思います!きっと!今度こそ!!きっと!!(一度ぽしゃったので、すっかりオオカミ少年にだまされないぞの気分で、やさぐれておりました^^;)


***


思えば2012年8月1日に『マダガスカル3』が公開されて以来ですから、3年間。ほんとうにほんとうに待っている身には長かった…。


以前も書いたことですが、これはペンギンズ一作だけの問題ではなく、今後ドリームワークス・アニメーション作品が、日本で引き続き(せめてパラマウント時代のように)継続して公開されるかどうかがかかっていると思います。

自分の好きな特定のDWA作品だけを応援していても、結局、自分の好きな作品、一番劇場で見たかった作品は公開されない、ということにもなりかねません。

『ヒックとドラゴン2』が事実上ディスクスルーになってしまったものの、順調にディスクが売り上げを伸ばしていることから、20世紀フォックスホーム・エンターテインメントさんが配給責任をもって、ペンギンズ公開に踏み切った、という可能性が、タイミング的には十分ありえると思われます。(映画がとんでもない水商売なんだなということを、ここ数年自分なりに少し勉強してみて、様子が伺えました。)

わたくしはDWAというスタジオが作品を作る姿勢が好きで、作品もほぼどれも全部好きなため(順位はありますが)、ディスクや関連本を買ったりして、自分の可能な範囲でお金を落とすことには抵抗がありませんが、自分の好きな作品だけ何とかしてくれたらいいという方も多いでしょう。(DWA情報用のアカウントをTwitterで運営していると、作品によって全然リアクションが違うのが手に取るようにわかります。)

ですが、ディズニーのブランド力を見ているとわかるように、ブランド自体がものを言うということもあり、そんな自分に都合のいいようには、ビッグバジェットの映画は公開されません。ドリームワークス・アニメーションというスタジオ自体の知名度のアップや、底上げが必要な状態なのだと思います。

ペンギンズの興行成績いかんによっては、今後控えている『カンフー・パンダ3』や『ヒックとドラゴン3』、そのほかシリーズものではないけれど傑作と評判の高い"Home"などの公開もかかっていると思います。また、まったく音沙汰のない"Mr. Peabody & Sherman"や、地味にファンの多い傑作『メガマインド』のディスク化だって実現するかもしれません。

全力で応援して行きたいと思います。

「応援」と言っても責任を伴わない、Twitterやブログで「好きだ」と言っているだけではダメで、具体的に行動を起こすことが大事なんだと思います。劇場へ見に行く、ディスクを買う、レンタル店で借りるなど、やはり身銭を切る、お金を支払うことが大事。それも一人一人が、です。生活費を自分で稼いでいる、家族を養っている、いろいろな事情の中から自分で可能な範囲、現実的に妥当な範囲で、DWA作品のためにお金を出しませんか。

もし、ペンギンズなんて興味がないけれど、カンフー・パンダ3だけは劇場で見たいとか、ヒックとドラゴンの完結編、「3」だけは日本の劇場で見たいという方こそ、お金を出してペンギンズを見て欲しいです。
クールな言い方になりますが、自分が一番欲しいもののための投資だと考えればいかがでしょうか。投資に失敗したとしてもたかだか1300円+交通費です。これが日本での劇場公開再開の最後のチャンスかもしれないのですから。
[PR]
by n_umigame | 2015-07-18 01:48 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

第67回エミー賞に「名探偵ポワロ」がノミネート


今年のエミー賞のノミネート作品が発表されました。
なんと、その中に、今回、「名探偵ポワロ」ファイナルシーズンから、「カーテン」がノミネートされた模様です。


■第67回エミー賞で、なんと「名探偵ポワロ」がノミネート!!!有終の美を飾れるかーーー!?

■Brits At The Emmys: First Nom For 'Poirot'; Period, Contemporary Dramas Strong

■2015年 第67回エミー賞 ノミネートが発表!


第67回エミー賞授賞式は9月に行われます。日本では、今年も生放送でAXNで放送される予定。
まだ少し先ですが、「カーテン」は、25年間の有終の美を飾るにふさわしい作品でした。ぜひ受賞してほしいですね。

ポワロさんが終わってしまって、しょんぼりしておりましたが、『そして誰もいなくなった』も、BBC Oneで豪華キャストでTV映画化リメイクが決定していますし、アガサ・クリスティー関連の情報からまだまだ目が離せそうもありません。クリスティーの作品が、それだけモダンで普遍的な物語群だからということなのでしょう。あれこれ期待して待ちたいと思います。
[PR]
by n_umigame | 2015-07-17 19:19 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)