*さいはての西*

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更新が

またしても滞りがちですが、お知り合いの皆さま、ご想像通りの理由です(笑)。(←いや笑っている場合では)
元気です。
もうすぐ復帰します。
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by n_umigame | 2006-11-28 21:24 | 日々。 | Trackback | Comments(0)

『ドクター・フー』 第12話

前後編ですか…!(まあそらそうか)

物語の密度が濃くて、脚本もいいですが、感想は後編を見てから!
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by n_umigame | 2006-11-23 13:43 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

『デイ・アフター・トゥモロー』(2004)

あっはっは。
劇場公開されたとき、イアン・ホルムにつられて見に行こうかと思っていましたが、監督がエメちゃんだし、どうよこれ、と思いつつ二の足踏んでる間に終わったのでした。
えがった、行かなくて。

少なくともこんなに急激には来ないと思うのですね。
気象の変動は生活習慣病みたいなもので、日々の積み重ねがある日突然来るのでしょうけれども。

もう、いろいろご都合主義的にアメリカ万歳気味に終わるのも、エメちゃんだからしかたないか。
しかし、世界に冠たるニューヨーク・パブリック・ライブラリーに避難してるんだから、なんかもーちょっと、このおいしい設定をなんとかできなかったのかしら。
まあ、エメちゃんだから、しかたないか。

それにしてもなー…。
まあ、言いたいことはいろいろあるけれども、はっきり言って、この後がたいへんだと思うよ。
災害はみんなそうだけど。
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by n_umigame | 2006-11-19 23:21 | 映画・海外ドラマ | Trackback(1) | Comments(2)

てゆうか

原稿やらねば…!
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by n_umigame | 2006-11-19 16:24 | 日々。 | Trackback | Comments(0)

幻の『無口なウサギ』本

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ゼロセットさんからコメントをいただいてふと思い出したのですが、
"Untalkative Bunny : How to Be Heard without Saying a Word / McGinely, John C. /Publisher:Big Tent Entertainment Published 2005/05 "
ISBN:1592262368 (Hard cover book)
Not Avail(Publication Cancelled)
US$19.95

と、いうような本の出版が予定されていたようです。上記の通り、出版はキャンセルされてしまったようなのですが…。中身は、自己啓発本みたいな、ちょっぴりひいちゃう内容だったみたいです。今ならまだ紀伊国屋BookWebに情報が残っています。
アメリカで出版される予定だったようですが、アメリカで受けるタイプのカートゥーンとは思えないですね、なんとなく。(大人気だったらすみません)

…なければ、出しちゃえばいいんだよな(笑)。盆暮れに某所へお寄りの方々、出てたら笑ってくださいな。(^^)
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by n_umigame | 2006-11-19 16:21 | 無口なウサギ/UB | Trackback | Comments(2)

Yahoo!動画と年末クリスティ@NHK

映画が見られるのは知っていましたが、海外ドラマも見られるんだ…!
知 ら な か っ た …!
けっこう「おや」と思うラインナップです。

『シャーロック・ホームズ』(ジェレミー・ブレットのホームズです)
『検死医マッカラム』
『心理探偵フィッツ』
『名探偵ポワロ』(デヴィッド・スーシェのポワロです)
『特捜班CS☆5』
『ロアルド・ダール劇場』
『CSI:ニューヨーク』

…ミステリ・チャンネルで全部見たや…?(笑)

恒例の年末クリスティ特集@NHK、今年は『ミス・マープル』と『名探偵ポワロ』みたいです。
詳しい放送予定はこちらをどうぞ。
ミス・マープルはジョーン・ヒクソンではもちろんなく(生きてらしたら今年100歳)、Geraldine McEwanさんという新人さん(と言ってもベテランさん)のようです。
IMDbでちょっと見た限りでは最近はずっとミス・マープルがレギュラーのようですが、ほかにも『宇宙船レッド・ドワーフ号』にも出たことがあるらしく、もう、それだけで、わたくし、期待度急上昇です。楽しみです。
『ポワロ』の方は、前回から何だかそんなことポワロでやらなくていいじゃないかというシーンが増えたので、今回もちょっと警戒中。
ポワロは「頭脳戦&スタイリッシュ」で勝負しましょうぜ。
それで見ない視聴者は元から合わないんだと思ってあきらめてもらったらいいじゃありませんか。
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by n_umigame | 2006-11-19 01:22 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

『無口なウサギ』のDVD

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実は、カナダで発売されているものを通販を申し込んだことがあります。
「NTSC - Region Free」とあり、おお、日本でも見られるじゃないかー!と思ったものの、無情にも”**Please Note:
This product available to ship in Canada Only** ”。
ぬう。
やっぱ日本へは送ってくれないんすかーそうですかー。

しかし、これでめげちゃあいけないよウサギさん、と、ネットの波をざばざばと渡り歩き、輸入代行業者さんにもあちこち聞いてみたものの、「カナダ以外にはやはり出せないそうです」とのお答え。
ハンカチの角をかみしめつつ、さめざめと泣いておりました…。

本当に、日本でもDVD出して欲しいです!
それでだめならカナダ、行っとく?(笑)(←笑ってるけど目は真剣。)

*追記:ゼロセットさんのブログで「たのみこむ」の記事がございますので、こちらもぜひ!
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by n_umigame | 2006-11-18 19:35 | 無口なウサギ/UB | Trackback | Comments(7)

内田樹さんのブログより

いっしょにご飯を食べていると、カップラーメンでも美味しく感じられるという相手であれば、それ以外の共同的な作業においてもだいたいうまくゆく可能性が高い。
共同体のパフォーマンスを条件づけるのは何よりも「周波数の同期」だからである。

うーん、わかるなあ。
例えゴージャスなフレンチでも高級寿司店でも、しかも奢ってもらっているにも関わらず(笑)、「なんかこの人とごはん食べてるとおいしくないなー…」ということが経験的にある方、多いのではないでしょうか。

逆に外国に行って(食い物に国境は あまり ないというのがわたくしの信念でございます。)、ほとんど言葉が通じない人とでも、いっしょに食事していておいしかったら、けっこう信用して大丈夫だな、と思ってしまう。
…危ないけどね(笑)。
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by n_umigame | 2006-11-18 18:49 | 日々。 | Trackback | Comments(0)

『名探偵モンク』 第7話

今回はおもしろかった!
プロットも脚本も良かったですし、ドラマの部分、トニー・シャルーブの細やかな演技(表情)などなど、全体的にバランスが良くて、文字通りテレビにかじりついて見てしまいました。

「食べてないじゃない」
「さっき食べたんだ。洗面所で」

…大笑い(笑)。

モンクにそっくりな潔癖性のモニカのご主人が、実は(以下ネタバレ反転)統合失調症 というのは、考えようによってはイタタと思いましたが…。(モンクは緻密な推理と謎解きが得意な古典ミステリの探偵タイプだと思うのですが、古典ミステリのいわゆる”名探偵”って、現在から見たら軽度の(あるいは重度の?)精神疾患だと診断されても不思議ではないのではないかと思われるキャラクター、けっこう多いですよね…。『アクロイドを殺したのは誰か』という本を読んでいて、そうだよなあ…としみじみと思ったことでもありましたが。)
どんでんがえしがちょっぴりご都合主義くさいけど、まあいいや(笑)。

それにしても、トゥルーディの役者さん、きれい……vvv 初めて初期のころのトゥルーディを正面から見ましたが。聡明そう、というのがまたいいですね。
そして、クローガー先生は毎回そんなに出が多いわけでもないのに、なぜ、こんなにいい味を残すのでしょうか(笑)。
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by n_umigame | 2006-11-18 18:22 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

『ドクター・フー』 第11話

今回は"BAD WOLF"という言葉の伏線が見え見えの回で、(今回以前にも子供がTARDISに落書きしてドクターに消しなさい、と叱られていたエピソードがありましたが)いよいよ次回でそれが何だったのか明らかになる(のであろう)という感じでした。

場を持たせようとしたのか、役者の契約上の問題か(13回つったら13回出番がないと困る、とか)、このエピソード、ほんとに必要? とちょっと思わざるをえない展開でございました…。

だって、マーガレットはおセンチだし、ローズとミッキーの痴話喧嘩は長くて、せっかくジャックも入れて4人になったかと思ったら別に大活躍するわけでもなし、ドクターとマーガレットの会話から、「正義の味方」は「正義」でありえるか、というなかなか核心的なテーマだとも思ったのですが、これも消化不良で。
…ま、クリストファー・エクルストンのコミカルな演技を楽しむ回だったということで。(あと、ウエールズの人にはけっこう笑えるところがあったのではないかと思われます)

次回は泣いちゃうかも。

↓以下、ネタバレ。

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by n_umigame | 2006-11-18 18:07 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)