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ごあいさつ

冬の祭典にご参加の皆々様、お疲れさまでした。(^^)\☆
って、今回は今日もだったんですよね…ひー。

そしてこの師走の忙しくも寒いなか、サークル・スペースまでお越し下さった皆さま、本当にありがとうございました!!
おかげさまでとっても楽しかったです!!
今回は島中で左右に人がいてくださったおかげか、シャッター前の風の通路だったわりには、けっこうしのげる寒さでした。

今回間に合わなかった浅羽莢子さん追悼を兼たピーター卿本は、白馬ゆかりさんをゲストにお迎えして、できれば5月には出したいと思います。
もうひとつ、どなたからもお問い合わせがなかったのでいいのですが(笑)、ファイロ・ヴァンス本をこっそり、間に合えば1月14日の大阪シティに持っていきます。地元のイベント、1年半ぶりです。うひー…。
またしてもうっかりスペースまで来ちゃったよオイ、という方、よろしければ、ひやかしに見ていって下さいませv 何も買わなかったからと言って、追いかけたりしませんから…うふふ。

それでは、みなさま、今年一年、いろいろお世話になりました。
ありがとうございました。
どうぞ、良いお年をお迎え下さい。
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by n_umigame | 2006-12-31 17:15 | サークル | Trackback | Comments(0)

仕事納めの日の心温まるできごと2つ。

本日は仕事納めだったにも関わらず、すっかり風邪を引き込んでしまったようで、昨日まで鼻水ねらい打ちタイプの薬でしのいでいたのですが、昨日の夜から咳が出始め、今度は咳ねらい打ちタイプの薬にハイ・タッチ★ それでもがほがほ止まらないので、早引きさせていただきました。なさけね。

そして、風邪の時はビタミンCよね☆というわけで、ホット・オレンジを作ろうとし、ほうじ茶の入った急須からオレンジジュースの入ったカップへどばどば注いでしまってから、「……おや?」と我に返ったのは薬のせいにしておこう。

…え? いやあね、飲みましたよもちろん。

オレンジジュース×ほうじ茶の絶妙なブレンドは、ほうじ茶の香ばしい香りがなんとも言えず、オレンジジュースの甘酸っぱいテイストとまろやかに混ざり合って、サイコー……にまずかったです。

飲みきったものの、風邪で気分のすぐれないところへもってきて、おつなものをいただいたものですから、口直しに、3日前に買っておいたミカンの袋を開けたら……1個腐ってました。
まだ1個も食べてないんですけどー!!
しかし、腐るくらいだから、ほかのは甘くておいしいかも!
と食べてみたら、すっぱかったです……。

ま、人生こんな日もあるさ。な。

そんなわけで、明後日、某会場へお越し下さる方、お待ちしております。
元気でお会いできることを祈って。
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by n_umigame | 2006-12-28 22:48 | 日々。 | Trackback | Comments(0)

シャーロック・ホームズ、リターンズ。

ぶーすかさんから教えていただいた情報ですが、NHK BS2で『バスカビル家の犬』が放送されるようです。
制作はBBC。
総合 2007年1月3日(水)深夜【木曜午前】0:15~1:55。

ですが、再放送のようで、<NHK初回放送:BS2 2004年9月>とあります。
そしてわたしはこれは見たような記憶が……。と申しますのも、
ステープルトン:リチャード・E・グラント。
うわ、似合いすぎてシャレにならん。と思いつつ見た覚えが!(^∇^);
原作を読んだことがないけどドラマで初めて見ました、という視聴者の方にすら、「黒幕コイツだろ。」とわかってしまうような「犯人ヅラ」なんですがー!!(『紅はこべ』で正義の味方役だったので驚いたくらい…)

ですが、記憶にないのが、ホームズの声:津嘉山正種。
狂喜乱舞。
絶対また見まーす!!
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by n_umigame | 2006-12-28 22:30 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(2)

最近、何か忘れていると思っていたら…

web拍手のお礼をすっかり忘れておりました!!

たいへん申し訳ありませんでした。m(_ _)m

元々、メールするには面倒だし、コメントつけるほどでもな、というサークル関係の方々にひとこと用として設置したものだったのですが、純粋に拍手としてご利用いただいている方がほとんどのようで、ありがたいことです。

コンスタントに拍手をいただいており、励みになります、本当に。
だってですね、自慢じゃありませんが、当ブログの訪問者数に対してこれだけ拍手いただけるって、もしかしてすごいことなのではないかと、自画自賛の毎日を送れるくらい(笑)です。

感謝しております。
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by n_umigame | 2006-12-26 22:49 | web拍手 | Trackback | Comments(0)

Happy Christmas!!

遅くなりましたが、みなさま、メリーメリークリスマース!! !
いえー!!
(いえまだ一滴も飲んでません。)
(あえて言えば今風邪薬飲んでいて、今日は飲めませーん! うわーん秘蔵のシャンパンがー!!(>∞<)°°)
(ま、日本人にはお正月があるさ……)

というわけで、何かにかこつけてごちそうを食べ、酒をかっくらうというのも悪くはないのではないだろうかと思う今日この頃です。

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by n_umigame | 2006-12-24 19:02 | 日々。 | Trackback | Comments(0)

イギリスで制作されたアニメ特集…???

またまたゼロセットさんのブログより

「2007年1月よりスタートした新企画「ぐるり!ワールドツアー」では、毎月国や地域別に世界のアニメを特集していきます。」ということで、カートゥーン・ネットワークで2月に特番があり、その中で「無口なウサギ」の紹介もあるらしいのですが…。

え、イ、イギリス…?? なぜなの。
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by n_umigame | 2006-12-24 18:44 | 無口なウサギ/UB | Trackback | Comments(0)

『夜明けのフロスト:クリスマス・ストーリー』 R.D.ウィングフィールドほか・著/木村仁良・編

/芹澤恵ほか・訳(ジャーロ傑作短篇アンソロジー3/光文社文庫)光文社 

出て1年も経ってやっと手に入りました。
どれも粒ぞろいでおもしろかったです!

「クリスマス・ツリー殺人事件」 エドワード・D・ホック
「Dr.カウチ、大統領を救う」 ナンシー・ピカード
「あの子は誰なの?」 ダグ・アリン
「お宝の猿」 レジナルド・ヒル
「わかちあう季節」 マーシャ・マラー&ビル・プロンジーニ
「殺しのくちづけ」 ピーター・ラヴゼイ
「夜明けのフロスト」 R.D.ウィングフィールド

というようなラインナップとなっております。
有名どころでは、ヒルのダルジール警視とラヴゼイのダイヤモンド警視が登場する2作品は、やはりそれぞれのキャラクターが立っていて、特にダルジールは、笑えます(笑)。また、心憎い演出に思わずニヤリです。
「Dr.カウチ、大統領を救う」と「あの子は誰なの?」は、何とも言えないあたたかい読後感がそれぞれただよう佳作です。(特に前者は、老人と子どもという世界最強のタッグを組んでいますからなおさらかも。)
「クリスマス・ツリー殺人事件」と「わかちあう季節」は謎解き重視の端正な作品ですが、優等生すぎてそこが物足りなかったです。ただし、後者はキャラクターが良いのでわたくし的にはオッケー。

そして真打ち、「夜明けのフロスト」。
フロスト警部お久しぶりです! そして「アンタも相変わらず元気ねー」と思わず言ってしまいそうなくらい、お変わりなく、楽しませていただきました。
ストーリーはいつものモジュラー型にして2枚3枚のどんでん返し、そこにはさまれるフロスト警部のくだらないジョーク(相変わらず下ネタ多し)、そして、ふとしたときに見せるフロストのあたたかい人柄がにじみ出てくるセリフが、旧来のファンを泣かせます。くー。
期待は裏切りません。ぜひ。
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by n_umigame | 2006-12-24 17:05 | ミステリ | Trackback | Comments(0)

『ミス・マープル』 パディントン発4時50分

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『ハムナプトラ』のウザい兄(笑)こと、『検死医マッカラム』のジョン・ハナーが出ていましたね。
これも原作と犯人は変更なしですが、ディティールは変わっていますねえ。
ルーシー役の俳優さんがあまり原作のようなスーパー家政婦という感じではなかったのが、ちょっと残念です。

ミステリとしては密室もの+死体消失ものということになるのでしょうか。
でもそこのところは特にトリック重視ではなく、ドラマで見せているという印象だったのですが、ドラマの部分があまりこの作品ではおもしろくなくて退屈でした…。

しかし何回見ても、(原作もだけど)これで犯人確定できれば警察も苦労しません。て感じでした。(だって、目撃者は犯人の顔を見ていないの ですから。)
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by n_umigame | 2006-12-24 16:50 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(2)

『モグラびと―ニューヨーク地下生活者たち』 ジェニファー・トス・著/渡辺葉・訳(集英社)

3000人とも5000人とも言われる、ニューヨークの地下(下水道や閉鎖された地下鉄のトンネルや駅など)で暮らす「モグラびと」と呼ばれるホームレスの人々を取材したドキュメンタリー。
彼らの多くは、薬物中毒、家庭崩壊、犯罪、貧困など様々な理由から「地上」で暮らすことを拒否した人々です。

ニューヨーク市当局は彼らの存在を否定しており、当然救済の手はほとんど誰からもさしのべられません。
著者は若手のジャーナリストですが、そんな中でも一人だけ彼らを気にかけている警察官の一人から協力を得て、地下世界に入ることができました。「モグラびと」の悲惨と言うのもはばかられるような暮らしを目の当たりにした著者自身も最後には彼らの中の一人から身の危険を感じ、ニューヨークから離れ、調査から身を引かざるを得なくなります。

彼らは最初から地下で暮らさざるを得ないような境遇で生まれ育ったわけではなく、中には一流レストランのシェフだったのに何かのきっかけで麻薬に手を染め、地下まで落ちてきてしまった人もいます。
ほとんど、あるいはまったく光が射さない場所で暮らしている彼らの寿命は2~3年と言われているとか。それも正確な統計が取れないので、よくわからない状態です。

読後、自分がかつがれたのではあるまいかと思うほど、他に類書を見ない本でした。
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by n_umigame | 2006-12-24 16:25 | | Trackback | Comments(0)

『葉と葉子のふたりごと』 岸本葉子,渡辺葉・著(清流出版)

岸本葉子さんと渡辺葉さんの一人暮らし時代の対談集。

雑誌に掲載していたときにほとんど読んでました…しょぼん。
でも古本屋さんで200円だったから。
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by n_umigame | 2006-12-24 16:02 | | Trackback | Comments(0)

Welcome. 本と好きなものがたり。


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