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『無口なウサギ』、今日でいったん

終わり…?
で、2月からは毎日ウィークデイの深夜から放送に変更のようです。

「めまい」で、「ようこそ、わたしの手を握っててもいいわよ」と言われて照れるウサギさん、「あら、ちょうどカバの団体が来たわ」とからかわれて照れるウサギさん、何回見ても、いいわ。

とりあえず、「ぐるり!ワールドツアー」を楽しみにしています。
予告を見ても、やはりなぜ「イギリス」なのかがよくわかりませんが。

放送日時は、2月10日、24日の昼11時~12時と、夜9時半~10時半ですよー!
お見逃しなくー! 詳しくは、カートゥーン・ネットワークへどうぞ!


次週からこの枠は『名犬ジョリィ』だそうですよ。
な、なっつかしー!
お話はほとんど覚えていないのですが、なぜだかエンディングテーマだけよく覚えています。

♪ビスケットいちまいあったら あったら
 ジョリィとボクとで半分こ
 ちょっぴりかなしくなったら なったら
 なみだもふたりで半分こ

 みしらぬまちで まいごになって
 ドキドキするのも半分こ♪♪

「友情は、喜びを倍に、悲しみを半分にしてくれる」という格言の、後半部分にスポットライトー!みたいな歌詞でしたね。
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by n_umigame | 2007-01-28 15:28 | 無口なウサギ/UB | Trackback | Comments(4)

『働きマン』(1~3) 安野モヨコ・著(KCモーニング)

会社の同僚が「おもしろいよ」と貸してくれました。
うん、おもしろかったです。
けど、正直、会社に入ってまだピッチピチの新人のころに読みたかったなーという感想です。

おそらく、松方に共感できる人は、「元気になったー!!」と感じるのではないかと思うのですが、(わたしも共感できるところはもちろんあるのですが)何だかちょっと違うなあ…と感じてしまいました。
理由をいろいろ考えてみたのですが、第一に、きっとわたしがダメリーマンだから。(笑)(いや笑い事じゃないってばだから)
そして第二に、既成の仕事観・世界観に乗っかっていることに疑問をさしはさむ人間が誰も出てこないところに、ひっかかりを感じたのだと思います。

例えば、わたしは、そもそも、生きるために働いているのだから、仕事のせいで死んだら本末転倒なのではないか、という理由で、過労死はこの世からなくなってほしいです。

ですが、この作品世界の人は、全員「働くために生きている」と言うか、「働くために生み出されたキャラ」と言うか…。(いやそういうマンガだから)

過労死する人間にはとりあえず疑問ははさまれないところ。
前提そのものを疑ってみようよという人間が出てこないところ。

そういう部分に、何か閉塞感のようなものを感じて、ちょっとたまらないなあ…と感じてしまったのかもしれないです。


けれども、編集長・梅宮が「楽しいから」と言うように、仕事が快調なときの何とも言えないどっぷり感と申しますか、やってもやっても苦にならない時期というのがあります。
あの気持ちを「楽しい」と呼べるならば。

そして、新二に共感してしまいますね…。

言い古されたたとえですが、全身全霊をかけて一生懸命愛した、と自信を持って言える人がいたら、たとえその人を失っても、また誰かを愛そうと思えるようになる。
そしてその人も同じように、愛せる。
けれども、どこか、自分が十分に愛したと言えないと、愛する気持ちに「こんなもんでいいだろ」という怠慢があると、過去への後悔がいつまでもいつまでも残って、次への一歩が踏み出せない。

仕事でも趣味でも、対象は何でも、それは同じなんじゃないかと思います。
けれどそれがむずかしいんですよね…。
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by n_umigame | 2007-01-27 20:13 | コミックス | Trackback | Comments(0)

婆娑羅大将

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ウィキメディア・コモンズより。
「新薬師寺」リンク。

怒髪天を突く形相だけれど、本当は菩薩なんですよね?
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by n_umigame | 2007-01-21 23:20 | コミックス | Trackback | Comments(0)

『銀と金』(全8巻) 福本伸行・著(双葉文庫)

1/14、とうとう海外ミステリサークルさんはホームズさえ大阪ではなくなったのか…と、しょんぼり、どこかおもしろそうなところはないかな…とパンフをぱらぱら見ていましたら、あまり大きなジャンルではなさそうなものの、サークルカットが皆さん非常に愛情のこもった、「いい絵」が並ぶところがありました。
そして、何だかいい感じのオヤジさんのカットが。(にせみさんまたそこですか。)
でも知らない作品でした。
で、探してみたら、これでした。
青年誌に掲載されていたみたいだけど、アタシ大丈夫かなこの絵…と思いつつ一気読み。
ギャンブルにはとんとご縁がなく、海外ミステリでちょくちょく出てくるポーカーは少しは知っているけれど(でも青天井のポーカーなんて知りません)、競馬はもとより麻雀もできないので、このあたりに詳しい人だともっと楽しめると思います。

最初は、経済ヤ○ザのお話なのかと思っていたらそうではなく、その世界で望みうる限り最高のメンターが若手を育てあげるお話+最終的に国盗りものがたり、になりそうな予感だったのですが、伏線が回収されないまま、未完。 そ、そんなああー!
育て上げると言ってもやってることは犯罪で(笑)、しかもかなりどうかと思うようなキャラクターがわらわら出てくるのですが、作者の非常に健康な精神が森田を通じて作品世界に底流しており、読んでいて安心感があります。

そして思いました。
やっぱりまじめに働こう……と。

↓以下ネタバレあります。

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by n_umigame | 2007-01-21 23:01 | コミックス | Trackback | Comments(0)

『La quinta camera』 オノ・ナツメ・著(IKKI Comix)

オノナツメさん、2冊目です。
これもおもしろかったです。イタリアシリーズ…?

ルーカがどーしても中年には見えません…。
かわいい~vvv
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by n_umigame | 2007-01-21 21:56 | コミックス | Trackback | Comments(0)

『クローズアップ現代』

「ベテラン刑事が消えていく」。
団塊の世代の大量退職は警察でも問題に。

これを見るためにほぼ定時ダッシュで帰ってきたなんてヒミツです。
かっこよかったですね、愛知県警の3人の警部さん!
広報窓口の方?より失礼ですが、よほど「いい顔」されてました。面魂(つらだましい)と申しましょうか。
(ああ~わたしも「きれいな顔」じゃなく「いい顔」が描けるようになりたいと思って幾星霜…)
そして、初々しかったですね、刑事になって数年の新人さん!
がんばってください!

事情聴取のロールプレイングで容疑者役の方が、板に付きすぎで、ほんとうに警察の方なんですかー!という、いしいひさいちさんのマンガのようでした…。

『クローズアップ現代』は地味ですが非常に良い番組で、タイミングが合うときはたいてい見ています。(最近めったに見られないのですが)

ついうっかり泣かされたことも数知れず。
そして、こんな人が、この日本に、この世界に、同じ時を生きているのだ、と思うと背筋が伸びる思いがすることがあります。出張で毎週4時起きだからってそんくらいで泣くなワタシ、と(笑)。

『クローズアップ現代』もがんばってください。
NHKの受信料を払ってて良かったと思うのはこういう番組を見たときです。
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by n_umigame | 2007-01-18 22:56 | 日々。 | Trackback | Comments(0)

K屋書店さんたら…

「人体解剖マニュアル2 DVD-BOX」
               (4枚組)


養老孟司氏と親交の深いイギリスの解剖学者・グンター教授が行う
『人体解剖』の授業、第2弾。
第1弾は、日本でも医学を志す学生、エキスパートの方々の間で広く
話題を呼びました。第2弾は、基本的な解剖学からさらに進み献体の
検死を行い死亡の原因を明らかにする貴重な映像記録です。


この前の「日本の名城」の次はコレですか?

だから、なぜ、このアタクシに、これを、レコメンド??
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by n_umigame | 2007-01-18 22:50 | 日々。 | Trackback | Comments(0)

『ドクター・フー』 :第19話

また前後編かー。

というわけで、感想は後編を見た後で。
また来週も、見てネ☆


…BBCのドクター・フーのサイトでクラシックシリーズを絵だけで見ている感じでは、けっこうあちこちの星へ旅しているみたいなのですが、今回のシリーズ、地球が多くないですか。
やっぱり地球が舞台じゃないと、一般の視聴者の食いつきが悪いのでしょうか。

過去のキャラクター、ダーレクとかサイバーマンとかをリサイクルするのは、制作者・視聴者ともにオールド・ファンもよろこぶだろうし、「おお、ダーレクが飛んだー!! わははははは! これで階段もオッケーグーだー!!」とかそういう楽しみがあるのでしょうが、ローズのお父さんとかまでリサイクルする必要があるのかしら…と。

でもまだ後編見るまで、何も言っちゃだめだめ。うん。
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by n_umigame | 2007-01-18 22:43 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

... Ellery thought.

「一つ一つの死を特別のものにするのは愛だとエラリイは思った。
愛だけだと言っていい」
                     『九尾の猫』 
           エラリイ・クイーン 大庭忠男訳

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by n_umigame | 2007-01-17 22:36 | *ellery queen* | Trackback | Comments(0)

エド・マクベイン原作…『顔のない女』

2回目でしたかこのシリーズ。

…もしかしなくても、キャレラが上川隆也…?

うーん。キャレラの「いい子ちゃん」なイメージとぴったし! 
かも。
かも?

「あ、ナンちゃんも出てる」と思ったら甲本雅裕でした……。
南原清隆、甲本雅裕、このお二人は似てること公認(誰の)なんですか。

ナンちゃんだったら、マイヤー・マイヤーの役で名前は「ナンちゃん・ナンちゃん」とかだったら楽しいのにな(わたしだけが)。
と思いました。


……すみません、お風呂入って寝ます。
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by n_umigame | 2007-01-17 22:31 | ミステリ | Trackback | Comments(0)

Welcome. 本と好きなものがたり。


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