*さいはての西*

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にっき

今日は会議中に上司の劇可愛いネクタイ(フルーツ牛乳色の地にペンギンがいっぱい)に目が釘づけでろくろく話聞いてませんでした。
こんな日に限ってバシバシ当てないでください議長!

今日も1日暑かったですね。でも夜明けがずいぶん遅くなりました。今年の夏も終わろうとしています。(´∀`)
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by n_umigame | 2007-08-27 19:03 | 日々。 | Trackback | Comments(0)

web拍手

拍手ありがとうございます!
最近全然お礼を申し上げておりませんが、日々の糧になっております。

最近では「落ちます」と言った当日から数日間にけっこうぽちぽちといただきまして…たいへん励みになりました。皆さまのおかげでくじけずに新刊はできあがったようなものです。

え? 「落ちる」っていうから「ずっと落ちてれば」って意味で拍手したのに……?
うん、もう、イ・ケ・ズv (大泣。)
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by n_umigame | 2007-08-26 21:58 | web拍手 | Trackback | Comments(0)

修羅場終了!

入稿終わったーーー!!\(>▽<)/

…と言うわけで、新刊は何とか9月2日に発行できそうです。
今回のお題は「バカンス」&「パスティーシュ」です。

今年の夏はお江戸の夏祭りにご招待いただけなかったのでその分締め切りが1カ月以上伸び、間に夏休みも入るしよゆーよゆー♪ などと鼻歌こいておりましたら、その余裕があるという油断が大敵となり、夏休み後半は仕事入るしでなんだかナサケナイ薄さに……オフでは自己最薄記録更新したかもしれません……あやまっとこう。 ごめんなさいm(_ _)m。

不義理しておりますあなたさまやこなたさま、お詫びの申し上げようもございません。
もうすぐお手紙書きます待っててねー!!
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by n_umigame | 2007-08-26 21:35 | サークル | Trackback | Comments(0)

いやな塩焼

出張先のお江戸の空の下からこんばんはにせうみがめです。

本日はいきなり暑気払いと称するつまりは飲み会でした。月曜からかい…。
それはいいけどアタシ今日中に西の我が家へ帰りたいから乾杯して二品ほどお料理をばくついて「じゃっ!三 ( ^^)/」と中座して参りました。もっと飲み食いしたかったよチキショー(;_;)!!


それはさておき、飲み会のお店に向かう途中の別のお店のお品書きの黒板に、

「いやな塩焼」

と書いてありました。
まさかここが今日の店?と、思わずドタキャンして回れ右しかけましたが、そんなもんお客に食わせる店ってもしかして豪傑?と見直したらもちろん

「いわな塩焼」


でした。
にせみさん飲む前からこれかい?
ていうか月曜の飲み会はできるだけ泊まりの前の日で夜露死苦!!
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by n_umigame | 2007-08-20 20:28 | 日々。 | Trackback | Comments(0)

夏の新刊

表紙のみはできているのですが、中身が間に合うのか……。
というわけでしばらく落ちます。

地元は、9月2日(日) far west エラリイ・クイーンで参加します。
在庫がほとんどないので、完売した本を再版しようか悩んでいるのですがどうしよう……。
↓クリックすると拡大します。無理矢理大きい紙をスキャンしているので影が入ってしまった…はいまだ画像編集ソフトを手に入れていませんともさ!
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まだ下書き…ブログ更新してないで原稿を描け。
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by n_umigame | 2007-08-14 16:57 | サークル | Trackback | Comments(0)

『歯と爪』 ビル・S・バリンジャー著/大久保康雄訳(創元推理文庫) 東京創元社

恩田陸さんの『象と耳鳴り』を読んだときに、このバリンジャーの『歯と爪』の装丁がステキだったので顰みに倣った、というお話をどこかで読んだのですが、どうも古い版のペーパーバックがそうだったようでこの文庫のデザインとは異なるようです。ですが、この文庫のデザインもシックでステキです。

この本は文庫本にも関わらず最後が袋とじになっていて、「袋とじの手前で犯人が分かったとかつまんないから返す、という場合は出版社に送ってくれたらお代は返却します」というもの。
最近の例ではデニス・ルヘインの『シャッター・アイランド』がそうですが、「見るなと言われると見たくなる」「隠されると知りたくなる」という人間普遍の心理につけこんでいることは申すまでもないのですが、何と申しますか、こう、「袋とじそのものがそそる(中身はともかく)という、あれでしょうか、「縁日で食べるからあの毒々しい色のリンゴアメもおいしい」や、「ビーチで出会ったからステキな男性」に類する「お祭り的高揚感のなせる錯覚にだまされる」という楽しさ、これにつきるのではないかと改めて思いました。

で、肝心の中身なのですが、
↓以下ネタバレ。カトリーヌ・アルレーの『わらの女』のネタバレもあります!!

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by n_umigame | 2007-08-14 13:52 | ミステリ | Trackback | Comments(0)

残暑お見舞い申し上げます

と言いつつ、夏、まっさかりですよ暑いですよ!!
こんな日は家の中で冷たいものでも飲みながらごろごろ本を読むというのが極楽人生ではないでしょうか。

そんなわけで、今年はついに買ってしまいました、ジューサーミキサー!!
じゃじゃーん。


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TESCOMのジューサーミキサー、投げ売り価格(笑)。


そしてさっそく作ってみたバナナジュース。
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ううううう……おいしいーvvvvv 好きだ、バナナジュース!
(高らかにバナナジュースに告ったところで)

カフェとかでオーダーすると高いんだよなーちょっとおしゃれちっくなところだと700えんとかあなたそれバナナ何本買えるんですかというお値段で。
これで年中飲み放題だわ。らんらん♪

バナナジュースは最低バナナと牛乳があればできるのですが、ヨーグルトを入れるとさっぱりしていいとか、バニラアイスを入れるとこってりとおいしいとか、豆乳にすると健康にいいとか各ご家庭でいろいろ工夫されているみたいですね。わが家ではバニラエッセンスを入れていましたので、これはバニラエッセンスと氷少々です。
はー、おいしーv
ワタクシ、ものを作るのは苦にならないのですがいかんせんお片づけが苦手でできればやりたくないくらいなのですがそうもいかず、この手のキッチンツールも「あれば便利なんだろうけどお手入れとお片づけがさー」とずっと二の足踏んでいました。ワタクシの敬愛する有元葉子さんも「身の丈に合わない道具は使わなくなる」とおっしゃっていたし。
でもこのジューサーミキサー、お手入れも簡単だしけっこうコンパクトだし、第一お値段がお値段だから(国書刊行会の単行本より安いですからー!)いざとなったらどうとでもできますし。

でもうちの子になったからには末永くよろしくね。名前は何にしようかなー。
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by n_umigame | 2007-08-13 17:07 | 日々。 | Trackback | Comments(0)

『ホーンティング』(1999)

怨霊宿る館に集った人々の恐怖を描いたホラー。シャーリー・ジャクソンの恐怖小説の古典『山荘奇談』(邦訳・ハヤカワ文庫)を映画化したロバート・ワイズ監督の63年作「たたり」のリメイクで、監督は「ツイスター」「スピード2」のヤン・デ・ボン。

ヒル・ハウス。そこは130年前、織物業で財を成した実業家ヒュー・クレインが妻と生まれくる子供たちのために建造した豪壮な館だったが、立て続けに起こった悲劇とその後語り継がれた不吉な噂のために長年住む者がいない不気味な館と化していた。霊をはじめ非科学的な恐怖を科学的に実証する研究を進めるマロー教授(リーアム・ニーソン)は、ヒルハウスを舞台に選び、ある実験計画を立てた。それは睡眠障害を抱えた患者を集め、彼らには真の目的を知らせることなく、館の忌まわしい歴史を伝え、その反応を確かめるというものだった。こうして、病身の母の看護で青春を犠牲にした女性ネル(リリ・テイラー)、洗練されたセンスを見せつける優雅な美女テオ(キャサリン・ゼータ=ジョーンズ)、皮肉屋の青年ルーク(オーウェン・ウィルソン)の3人の男女。館の内部は贅と工夫の極みだったが、なぜかどれも重苦しく不気味だった。そして、宿泊したその夜から館は彼らに恐ろしい正体をみせていく。


シャーリイ・ジャクスンの『たたり』(旧訳題:山荘綺談)の映画化、2度目の作品。
ロバート・ワイズ監督の方はなかなか傑作だったらしいのですが未見です。

今回の作品は、ホラーとしては画面が明るすぎて、おまけに遊園地のアトラクションみたいで即物的な怖さには恐がりのこのわたくしでさえ全然怖くありませんでした。
また、せっかく豪華なキャストを揃えているにもかかわらず、俳優さんたちの持ち味もあまり活かせていない印象で、全体的に中途半端な印象に終わってしまいました。

原作の持つ、シャーリイ・ジャクスン独特のあの「毒」はすっかり抜けてしまっていて、まあこれはそもそも映画で描くのはむずかしかろうという題材ですから仕方がないのですが、せめて母親の介護で青春時代を失った主人公の心理描写や背景描写などはもう少し丁寧に描かれた方が良かったのではないかと思いました。
あとこれは原作とは違うところですが、「子孫が責任持って除霊する」という安直なラストシーンはいかがなものかと。
原作にない改変でこれは良いと思ったのは、あの嫌な姉夫婦の子どもの演技。いかにもしつけできてませんしバカ息子です、という感じに描かれていて、「もう詳しくは言わないけどさ、この子どもの親だよ想像つくだろ?」と言わんばかりで(笑)。あの子、名演技ですね。

主人公の女優さんの「地味で不幸そうな女」もバッチリでした。キャサリン・ゼタ・ジョーンズとそんなに年齢変わらないようなのですが、「華やかではつらつとした女性」との対比がなかなか冴えてました。でも監督が男性だからか、あまりイタタ…というほどではなく。これは原作のほうが痛かったです。

原作では、帰るあても行き場もない主人公が、自分ではほんとうにこの屋敷に残りたいのかどうかわからないけれども、「どこへも行き場がないから、いっそここにいたい」という「魔」に捕らわれたというふうに読めたのですが、この映画では、最後は主人公は幸せそうでしたね。
やっぱり男性の手が入るとこうなるんだなあと感慨深かったです。
何度も書きましたが、女はこうは書かないなあ、男性の方がやっぱりやさしいんだなあ、きっと。と改めて思いました。
女が書くと、「自分で自分の人生を切り開かなかったツケ」を必ず支払わせるような描かれ方の作品が多い気がします。
こういうところが「女は現実的だ」と言われるゆえんかもしれませんが、男性の場合は「そんなこと言わずに夢、見ようぜ。”お話”なんだしさ」で終わるところが、女性の場合は「そんな甘っちょろいことが現実にあるわけないじゃないの。バッサリ。」と言う感じで。

まあ特に、シャーリイ・ジャクスンはそういう人でございます。
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by n_umigame | 2007-08-12 18:00 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

もしかして大当たり

出張先のしがないビジネスホテルからやあみんな、にせうみがめですこんばんは。

今、歯を磨こうとして備え付けの使い捨て歯磨きセット(歯ブラシ&歯磨きチューブ)の袋を開けたら、歯ブラシが入っていませんでした………。

ヘイ、Mac、これでどうやって歯を磨けって言うんだい?

指でだなオーケイ。
けどカツが乗ってないカツ丼だぜこれじゃあよう。
しかも今日はいろいろあったがまあ1日終わってやれやれだってのに1日の終わりにこの仕打ちかい?
そりゃ歯磨きセットのおまえさんはあずかり知らねえことかもしれないけどよ。

なに、宝くじを買え?そうだな、考えとくぜ。
しかし当たったが最後一生分の運、使い果たしそうだよ、こんなにせみさんのことだから。

追記↓ 記念写真(なんのだ)
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by n_umigame | 2007-08-09 22:24 | 日々。 | Trackback | Comments(0)

『こま撮りえいが こまねこ』(2006) DVD

来ましたよー!!!!(>▽<)

おまけはかわいくってもたいなくって一通り見ましたがまたそっ…と箱に戻しました。
こんなのもったいなくて作れないよう。

DVDはすでに何回見たことか……。
「ほんとうのともだち」、こまちゃんがニセ雪男に、だーーーっと走ってきて抱きつくシーンは、何回見ても泣ける…。
雪男の出てくる特典映像もいいし、メイキングもすごいよすごいよ。

早く続編出ないかなーvv
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by n_umigame | 2007-08-05 16:23 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)