<   2007年 10月 ( 23 )   > この月の画像一覧

密林……その名のとおり…

あまぞんさん。

なぜそんなものまで売ってるんですか。

誰が何の目的で買うんでしょうか。

いや、わたしも探したけどそれは画像が見たかったからであって自分でほしかったからではないんですよ。
警察博物館に行ったときは、そりゃあ確かに、欲しいと思いましたよ?
けど、落ち着いて考えたら、いらないよ。
何に使えばいいんですか。

新聞か。

新聞雑誌を束ねて捨てるのに使うんですか。

1000フィートもあるんですよ、でも。

なぞだよ、警察の現場保存テープ(barrier tape)…。

9ドルか………。(欲しくなって来てませんか)(ま、まさかそんな)(欲しいんだろ)(え、ええ、だってそんな)(欲しいんだな)(え、えへへ?)

にせみ(仮)から荷物が届く可能性のある方はご注意下さい…。
"POLICE LINE DO NOT CROSS"と書かれた真っ黄色のテープでしばってあるかもしれませんが、ただのうれしがりですから捨てないで……。
[PR]
by n_umigame | 2007-10-28 23:47 | 日々。 | Trackback | Comments(0)

リラックマがTOYOTAのCMに…!!!

出ていたんですねー!!!
知らなかったなあ…。

YOU TUBEで15秒ver.と30秒ver.が見られますvvv

でか…!! 思っていたよりでかいよリラックマ!!
しかもフランス(?)で3色だんご食べてるよ…!!
女の人は後藤久美子…? 最近とんと見ませんでしたが。

最後の「パチン!」がいい!!

あーうちにも来ないかなリラックマ。(何を言い出すのか)

最近地元の「ご当地リラックマ」の中からねつけを1個買ったのですが、これも全国のが欲しくなりそうでこわいよう……。
[PR]
by n_umigame | 2007-10-26 22:21 | 日々。 | Trackback | Comments(2)

ピーター卿の続編って

最近ピーター卿を読み直そうかなあと思っていたのですが、東京創元社の「セイヤーズの本を読む」というコラム
「ただし、セイヤーズの遺稿をジル・ペイトン・ウォルシュが完成させた、THRONES,DOMINATIONSという長編が1998年に刊行されていまして、創元推理文庫に収録の予定です。こちらのほうも、どうぞ楽しみにお待ちください。(2001年7月15日)」

とあり、ずいぶん楽しみにしていたのですが、全然出る気配がないですね……。
やはり浅羽さんがお亡くなりになったことが大きいのでしょうか…。

”Thrones, Dominations”はウィキペディア(英語版の方しか載ってないのですが)のあらすじを読んでいるだけでもなかなか楽しそうなのですが、どちらかと言うと、ハリエットの「女性としての生き方を見つめる」というような、たいへん実際的なテーマが伏流している作品のようです。

あと、目玉(?)はやっぱり(?)、バンターが結婚して、夫婦でピーター卿の屋敷にやっぱり住み込みで働いているらしいことでしょうか。バンターを倍にしたような夫婦だときっと楽しいなあ(笑)。
あと、バンターはピーター卿より何歳くらい年上なんだろうと思っていたのですが、どうやらマックス10歳、ミニマム1歳らしいですね。
[PR]
by n_umigame | 2007-10-24 23:34 | ミステリ | Trackback | Comments(2)

大脱走。

だっそうかんりょう……!!

というわけで、戻りましたー。
2週間の予定でしたが、10日くらいで済みました。
いや済んでないんだけど「じゃ、あと、よろ!!」などと言って帰ってまいりました…。
今日は代休です。
が、衣替えと洗濯と掃除で1日が終わってしまいました…(あと本が1冊とマンガが1冊読めましたが…)

留守にしますと書いたにも関わらず、おいでくださったり、ちょこちょこと拍手をくださった皆さま、ありがとうございますvv

…ところで以前から欲しかったものがありまして、意を決して購入したものがあるのですが、うわー…今、ポンド高なんですねえ………知らなかった…。

で、こちらも最近まで知らなかったのですが、Amazon.ukのアカウントを持っていると、Amazon.com(アメリカ本国)でもそのままお買い物できるってご存じでしたか奥さん!?(Amazon.jpはダメ。)

ということは、同じものでもものによったらアメリカで買う方がお得じゃーんひゃっほーう! 

……とはしゃいでみたところ、イギリスでは品切れでした。
選択の余地ナッシン。
これじゃ同じものならいかに安く仕入れたかを自慢げに語りたいネイティヴ関西人として、ちっともお得感ありません。
そしてぽちぽちと計算してみたところ、そんなにお得でもないようです。

え? 何を買ったんだって?
届いたらブログにアップしますね。うふふ。
あー早く来ないかなー。海ー。海の向こうから~。らんらん♪♪

しかし、Amazon.jpは衣類やバッグの販売まで始めたんですねえ。もういったい何屋なんだか。

そして以前から気になっていたのですが、Amazon.ukでサインインすると、”Hello, nisemi(仮)!”とか出てくるんですが、もちろん、上司もファースト・ネームで呼んじゃう人たちですからAmazon.comも言うに及ばずでして、いつも思うんですよ。

「アタシはあんたの友だちか。」

アメリカ生まれなんだけれどもイギリスでの生活が長く、アメリカに20年近く振りに帰ってきたビル・ブライソンさんが、エッセイで、アメリカのカジュアル・レストランで席に着くと「今日この席の担当をさせていただくマイクです」とか何とか名乗るので、「いや、名乗っていただかなくてけっこうだマイク。ぼくはきみと友だちになりたいわけじゃなくて食事がしたいだけなんだ」と思った、というところがありますが、アメリカはそういうお国柄なんですね。

Amazon.jpの「こんにちは、にせみ(仮)さん」というのも、いかにも英語からの直訳です! という感じがして、なんだか、「Windowsのエラーメッセージみたい」と思ったものでした。
日本だったら、「いらっしゃいませ」とか「いつもご愛顧ありがとうございます」とだけ書いて個人の名前は原則、アンタッチャブルでしょう。日本には年齢・立場などが目上の人を名前(実名)で呼ぶ習慣が元来ありませんでしたので。 お客さまに対してどうしても名前を呼ばなければならない時は、「様」付けが通例でしょうね。 ネットの場合はログインできたかどうか紛らわしいので、表示されるサイトが多いですが。

まあそれはさておき、楽しみは楽しみだーv
あー早く来ないかなー。海ー。海の向こうから~。らんらん♪♪
[PR]
by n_umigame | 2007-10-24 17:17 | 日々。 | Trackback | Comments(0)

ある関東人と某関西人との会話

某関西人「…ですので、JRで大阪まで来られたら、環状線に乗り換えてください」
ある関東人「わかりました。で、なんて線ですか?」
西「環状線です」
東「ですから環状線の名前は」
西「……(゜д゜)?………(´∀`)(ああ)環状線が路線の名前です」
東「それ名前なんだ!!」
西「はい。あはは。山手線とか名前があると思ってらっしゃったんですね」
東「ええ」
西「それで、大阪からお乗りになるときの注意ですが、内回り線は行き先を確認してください。奈良とか和歌山とかUSJとか連れて行かれますので」
東「……環状線じゃなかったんですか」
西「はい、環状線です」

ーーー東西、にゃははとあいまいに笑う。
[PR]
by n_umigame | 2007-10-22 18:31 | 日々。 | Trackback | Comments(0)

信用ならん臓器

移動中の空の下からこんばんはにせうみがめです。
昨日は「あっさりしたもんが食べたいなあ…」と思いながらレストラン街を物色しインド料理店に入ってしまい、もちろんカレー(中辛)を注文し、目の前に運ばれてきてから自分にツッコミました。
「どこがあっさりしたもんやねん。」

とってもおいしかったですエビカレーとグリーンナン(ほうれん草)とグアバジュース(≧▽≦)!!

おいしいということは脳が下した「あっさりしたもん」という指令がまちがってるということですか?
時々体の欲求(食べたらおいしい)の方が信用できるような気がします。


さて、本日見かけた駅トイレにかかっていた札。


「故障中ですので使用中 」


…………どっちですか。
(もしかしなくても「使用中止」の「止」の字が剥げた)
[PR]
by n_umigame | 2007-10-19 19:01 | 日々。 | Trackback | Comments(0)

お知らせ…

明日から私用&仕事でしばらく更新できないかもしれません。
とりあえず仕事は2週間ほどがっつりの予定です。
脱走できれば脱走してまいりますが。

スキあらば、あるいはまた(自分だけが)おもしろいネタが拾えましたらケータイからでも投稿いたしますね。

そんなわけで、ボンニュイ。(久しぶりにポワロさん見てました)
[PR]
by n_umigame | 2007-10-12 23:57 | 日々。 | Trackback | Comments(0)

『銀河ヒッチハイク・ガイド』思いだしメモ

先日『銀河ヒッチハイク・ガイド』でスラーティバートファーストを演じたBill Nighyさん。

どこかで…と記憶をたぐりつつ、いや、キャリアの長い役者さんみたいだし、映画にもたくさん出ているしどこかで見ていて当然か…でも「顔」や「姿」を見たっていうんじゃなくて…と思っていたところ、BBC Radio Collection(1981年放送)の"The Lord of the Rings"であの歌のうまい、めちゃくちゃキャラが立ってていい味を出していた、サムを演じたWilliam Nighyさんと同一人物でした。

イアン・ホルム演じるフロドとの掛け合いとともに、すてきにやさしいサムが忘れられません。

先日『銀河ヒッチハイク・ガイド』の音声解説バージョンを見ていて、監督やほかの役者さんとのやりとりを聞いていて、お人柄がにじみ出ているというか、なんかすごくいい人みたいだなあ…と改めて感心いたしました。
ステキな人みたいです。

188cmもあるんですねえ…細いし。「長っ!!」という印象です。
[PR]
by n_umigame | 2007-10-11 22:25 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

『遊星からの物体X』(1982)

南極観測基地の住民は1匹の犬を殺そうとしているノルウェーのヘリを発見する。基地の住民はノルウェー人達を狂気に駆られていると思い込み、射殺してしまう。事態の異常に気づいた彼らは本局と連絡をとろうとするが何故か無線が通じない。仕方なく彼らは最寄の基地まで行くことにするが、そこで見たのは得体の知れない生物の死体であった。資料と死体を持ち帰った彼らは何が起こったのか推測をはじめるが結局何も予想がつかないまま、連絡が通じるまで待つことにする。しかし、彼らの犬舎ではとてつもないことが起こっていた・・・


憑依ものつながりで、最近初めて見ました。
おもしろいけど怖いらしいと聞いていたので今まで手が出なかったのですが、よよよよかった、思っていたほどでは…。(だったらなぜどもる)

あまり派手に音楽で盛り上げたりしないし、役者さんたちも地味めな人ばかりだけど演技が怖いし、女性が出てこないこともあってとってつけたようなラブシーンもなく、たいへんこざっぱりとした秀逸なサスペンス映画でした。

↓以下ネタバレ!!

More
[PR]
by n_umigame | 2007-10-11 20:06 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

『盗まれた街』 ジャック・フィニイ著/福島正実訳(ハヤカワ文庫SF) 早川書房

アメリカ西海岸沿いの小都市サンタ・マイラで、奇妙な現象が蔓延しつつあった。夫が妻を妻でないといい、子が親を、友人が友人を偽物だと思いはじめる。はじめ心理学者は、時おり発生するマス・ヒステリー現象と考えていた。だがある日、開業医のマイルズは友人の家で奇怪な物体を見せられた。それは人間そっくりに変貌しつつある謎の生命体――宇宙からの侵略者の姿だったのだ! 奇才フィニイが放つ侵略テーマSFの名作。


「SF超大作映画原作 ニコール・キッドマン主演映画化「インベージョン」10月全国ロードショー アメリカ中西部の地方都市で、人々が外見はそのままに人間でない何かに変わっていく!」

…というわけで、4度目の映画化だそうです。すごいですね。

ジャック・フィニイを初めて読んだのは『レベル3』なのですが、『ゲイルズバーグの春を愛す』などの名作でも有名な作家さんです。
短篇は非常におもしろかったのですが、今回『盗まれた街』を読んで、やはり短篇の方がぴりっとしていておもしろかったなあ、というのが率直な感想です。
この本も決しておもしろくないわけではないのですが、基本的に「一発ネタ」なのですね。
なので、長いとこう、引き延ばされたような、やや薄い印象を受けました。
ただ書かれたのが1953年ですから、当時だったらたいへん斬新な作品だったのであろうとは思うのですが。

ただ、逆に1953年という時代背景ゆえの良さと痛さとを感じる作品で、そこは良かったです。
(男女関係の描き方とかマイノリティの描かれ方とか)

憑依ものだと、レイ・ブラッドベリの「ぼくの地下室へおいで」も秀逸でした。個人的にこちらのオチの方が好きかもしれません…怖いけど。萩尾望都さんがマンガ化もされていました。
[PR]
by n_umigame | 2007-10-11 19:53 | | Trackback | Comments(0)

Welcome. 本と好きなものがたり。


by n_umigame
プロフィールを見る
画像一覧