*さいはての西*

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『親指のうずき』って…

あれれー、トミー&タペンスものじゃなかったっけ、ミス・マープルなんだ、ふーん……と見始めたらキャストにMichael Maloneyの名前がー!!!
うっきゃーvvvvvvvv

はあはあ。

マローニーさん出演のドラマ、しかも吹き替えで見られる日が来るなんて来るなんてー!!

お医者さんの役でした。
三つ揃いのスーツと帽子がどーかと思うくらい似合ってました。
八の字まゆでしゃべるシーンが多かったですが、目元がきりっと厳しくなるときは相変わらずステキでしたうわーvvvv ……ふう。(失神。)

詳しい感想はまたのちほど。
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by n_umigame | 2008-06-24 22:46 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(2)

リラックマCMふたたび!!

TOYOTAのVitzの新作CMが流れていますね!
HPでも見られますよ!! ココ。

かわいさグレードアップですねえvvv
雪見大福? を幸せそうに食べてるところがもーサイコーにラブリーです!!
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by n_umigame | 2008-06-22 20:25 | 日々。 | Trackback | Comments(2)

逃避的映画生活

原稿描かなきゃと思いつつ今日も4時間もお散歩に出かけてしまい、最近雑誌で紹介されたばかりの近所のカフェがつぶれていて何だか悲しかったものの、できたとき「こんなところでカフェなんてやっていけるのか」と思ったことを思い出したにせうみがめですごきげんよう。

原稿描きのシーズンになると見たい映画が劇場で公開されるのはなぜですか原稿の神さま?

てなわけで、『インディ・ジョーンズ4』と『西の魔女が死んだ』は前々からチェックしていて、ほかにもちょっと気になる『イースタン・プロミス』。
はすかいにくわえタバコ、おでこにシワのチンピラ風スチールが目印でございますが、ヴィゴ・モーテンセンのイメージはワタクシにとってはまさにコレでございまして、アラゴルンに配役されたときは、ちょっぴし、わが耳を疑いました。最初に見た映画が「金髪・いちびり(標準語的表現:はりきりスケベ)・たたみの上で死ねなさそう」の三拍子キャラだったのですヴィゴ・モーテンセンのファンの皆さますみません…。ダンガリーのシャツをお召しの姿などを見ていると、別に全然ふつうのお兄さんなので、役者なんでしょうねえ。(なんだその感想は)

その3作はとりあえずさておいて。
CSなどで見た映画の感想をメモっておきます。ネタバレあります!!『ホワット・ライズ・ビニース』『悪魔の呼ぶ海へ』『HERO』


『ホワット・ライズ・ビニース』(2000)
ハリソン・フォードがらみでというわけでもないのですが。
サイコオチになるのかオカルトオチになるのかどっちかなー思いつつ見ていましたが、いいのかこれで…。
ハリソン・フォードが最大の叙述トリックな作品ですね。
電話のシーンは、「あっ、アカンやろ自分で警察にダイヤルしてつながったの確認してから話させな! なんでこの期に及んでそんな人信用するねん!!」と思ったわたしは日本一オレオレ詐欺引っかかり率が低いという関西人ですか。

『悪魔の呼ぶ海へ』(2000)
タイトルがなんなんですが、けっこうドキドキできでおもしろかったです。ちょっと整合性に欠ける部分もあるのですが。
100年前にとある島で起こった殺人事件の真相を解明しに(?)4人の男女が訪れるのですが、この4人もまあ痴話喧嘩とかいろいろとあって、100年前と現在が交互にお話が進みます。
ですがあまりこの交互に進むところに整合性や必然性がなく、むしろ100年前に起きた事件の背景や人物の感情のからみなどがどろどろと秀逸で、二度と見たくないです(笑)。
現代篇の方は「えっ、なんで?」という感じであっけなく終わってしまいます。
100年前篇は、他の方の感想を見ていると「移民の女性の抑圧」という表現があったのですが、まさにそういう感じで、なぜアメリカであれほどフェミニズムが(女性から見ても歪んでいると感じるほどに)盛んになったのか、その萌芽を見た気がしました。
この女の人にもいろいろ問題はあるけれども、でもひどいよなあ…。
けれども、この死刑になった人だって、確かにスケベで迷惑な人ではあるけれども、死刑にされるほどひどくはないと思うので、ひどいよなあ…。
アメリカで公開した際はさんざんな評判だったそうですが、まあ、『危険な情事』でグレン・クロースが殺されるシーンで溜飲を下げるような観客が多い国だと、そうなのかも……。

『HERO』(2002)
一度どこかで感想を書いた気がしますが、チャン・イーモウ監督の方のです。
秦王、強えー!! 伝説の剣士と互角に渡り合ってるよ!!(笑)
無名の話を聞くだけでその真偽を見抜く秦王は安楽椅子探偵みたいでかっこよかったです。
この秦王役のチェン・ダオミンさんって良い感じの役者さんですね!!(コーフン!!) あまり日本公開作品には出てらっしゃらないみたいで残念です。
陳舜臣さんが、中国では歴史上その治世が短かった王は、後世の王の正当性を強調するために、悪く描かれることが多い。始皇帝もおそらくそういう面もあったろう。と書いてらっしゃいました。
始皇帝は韓非子の文章に感激したというエピソードが有名ですが(有名か?)、この作品でも泣くシーンが良かったです。ふつうに考えたら気の毒な人ですよね始皇帝て。お母さんはああだし、息子さんも優秀な長男はああで、ぼんくらの末子(いわゆる「馬鹿」の語源になっちゃった人ですが)もあんな末路で。
始皇帝が六国を平定していなければこのあとの漢の建国はこんなにすんなりいかなかったろうと思います。ナポレオンも成し遂げられなかった通貨の統一を2000年前にやってのけたというのもスゴイですが、信賞必罰の法治国家を理想とし、道路の幅を統一したりと、非常に近代的な考え方の持ち主だったのだろうと思います。しかしだいたい天才というのは生まれるのが早すぎた人のことで、悲劇がもれなくついてくるということなんだろうとも思います。

チェン・ダオミンさんに惚れたおかげで始皇帝の話ばかりしてしまいましたが、映画作品も色彩が美しく、ワイヤーアクションの賛否はあるとは思いますが、まあいいじゃないですか。
白は中国では喪の色なので、色が変わった時点である程度は察しがつきました。

チャン・イーモウは『菊豆』『紅夢』『紅いコーリャン』など"中国"が生々しく臭う鬼気迫るような作品、あるいは『テラコッタ・ウォリア』など脱力中国テイストバンザイのおもしろ映画が印象的な監督さんでしたが、やはり良くも悪くも西洋化してしまったなーと思いました。
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by n_umigame | 2008-06-22 19:55 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

『グッバイ、レーニン』(2003)

BS2。

映画館で予告で見たときは、もっとコメディなのかと思っていましたが、ヒューマンドラマでした。
ドイツ映画らしい地味な印象は拭えないものの、非常に「ええ話」に仕上がっていました。

日本もちょうど昭和から平成へ移り変わる時期のお話で、ベルリンの壁崩壊はわたくしもリアルタイムの歴史の証人として、単純に「良いこと」としてとても感動した記憶があるのですが、その後(といってもけっこう昔)見たNHKのドキュメンタリーで、旧東ドイツに「合わせて」生きていた人にも深い心の傷を負わせたのだなあと、一面しか見ていなかった自分を反省したことでした。

そしてこのお話の主人公アレックスのやっていることは、作中のモノローグにもあるように、最初はお母さんのためだったのに次第に自分にとっての「理想の国」を演出するようになって、本当は西側へ行きたかったというお母さんの告白を聞いたあとも、その姿勢を変えようとはしませんでした。
「おや」と思ったのは、その視線が変わることです。

つまり、ずっとアレックスの視線でしか語られないのですが、実はお母さんは真相を知っているのだという場面をわざわざ観客にわかるように入れてしまっています。

おかげで、このあとアレックスは物語の主人公であるにも関わらず、屋根の上に上がらされて梯子をはずされた状態になっており、「お母さんが真相を知らないままで良かった」というモノローグがこっけいでアレックスの自己満足みたいに聞こえてしまい、違和感を覚えました。

そこがいまひとつ最後に素直に感動できなかった原因かなあと思いました。

これが日本の作品だったら、三人称的な語り(目線)で語り、「お母さんはきっと知ってたよ。心やさしい息子を持って幸せだったよ。たぶん。今となってはわからないけど」というあたりで寸止めにしていたと思うのですがいかがでしょうか。

もっとコメディに徹したら良かったのかも知れないですね。

ところで、映画館で予告を見た時点では知りませんでしたが、本作の主人公を演じるダニエル・ブリュールは『クラバート』でトンダ役を射止めました(という表現もどうか。)
うーん、そうか…。
この役者さんがトンダという時点で何だか『クラバート』がどういうコンセプトの映画になるのか見えたような気がするのですが、まあ化けることを祈って。
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by n_umigame | 2008-06-20 21:45 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(2)

本日の見てびっくり。

そのいち。

お昼ごはんを食べたお店のボード。
「ピザ窯、お譲りします。たくさんあるので!」

……いやいや。どこをツッコんでいいのやら。
もう一言ほしかったですね。「冬はホームかまくらになります!」


そのに。

夜も11時10分前、住宅街の薄暗い街灯一本の道を、向こうから千鳥足の人が。
「夜遅いしね。ほろ酔いで明日もかんばろうね、おじ……ん??」
と思ったら、妊婦さん(ほぼ臨月)でした。
妊婦さんほろ酔いオヤジだなんて思ってごめんなさい、暑くなってきたもんね、今日も暑かったですよね、歩くのもたいへんですよね、と思いつつすれ違ったら、酒臭かったです。

……いやいや。(いろんな意味で)
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by n_umigame | 2008-06-17 23:33 | 日々。 | Trackback | Comments(0)

過剰摂取

今朝、なんだか視界がいつもと違うけどメガネはかけているし見えてるしだいじょうぶ、と職場に行き、夕方何だか今日は良くメガネがずれるわ、ついでにふきましょう、とメガネを外したらどういうわけだか数年前までかけていたメガネをして出かけてしまったにせうみがめです皆さまこんばんは。
家で使っているものをそのままかけて出かけてしまいましたとさ。デザインが古くさいから恥ずかしいーのです(∩∇<*)きゃっ。(なんか別のキャラが憑いてるようです)

さて、夏の新刊の表紙が一枚できたのですが、しかしわたしは何だか描くのが遅い気がしますが、書き手の皆さま、アナログ、カラー、A4、の製作時間てどれくらいですか。
もちろん背景の描き込み具合とか、人物の描き込み具合とか人数とかによっても全然変わってくるかと思われますが、背景なし、人物2人、で、水張りからラフスケッチ→下書き→仕上げまで2日ってかかりすぎじゃありませんこと? 
そもそも、何をどう描くかが決まるまでに下手したら1カ月はかかっているってかかりすぎじゃありませんこと?
時間の使い方が下手なんでしょうねえきっと・・・。(歯を磨いていてはっと思いつくこともあるのですが)(なぜ歯磨きの時なんだろう、手がふさがっていてメモすらできないのに)

最近は、カラーインクに目覚めました。ドクター・マーチンとアルシュのタッグは最強ですね。すんばらしい発色です。
カラーインクは以前カリグラフィーの教室に通っていたときに買わされたセットに少し自分で買い足した色しかないのですが、教室を辞めてからもったいないなあと思いつつもそのままにしていたものを、ふと、使ってみたところ、いいよいいよー!!
そしてガッシュにも目覚めました。
いいよいいよー!!
しかし、ガッシュもカラーインクも高いのです。年に数回しか描かない人間には贅沢品ですよね。
でも、趣味だから。
でも、好きだから。(と言ってごまかす)

そもそも、サクラのマット水彩が好きでずーっと使っていたのですが、最近文具屋さんにもほとんど置いていなくて、画材屋さんに「置いてらっしゃいますか?」と聞いたら鼻で笑われました。
なんでだ! バカにするなサクラマット水彩を! そりゃーターナーやホルベインやスタビロなんかには太刀打ちできないさ! でもサクラマット水彩が子どもに絵を描く楽しさを教えてくれるんだ! 
などとぶつくさ言って徘徊していたら、近所のホームセンターで売っていました。ラブラブvv
(色は少ないけど、混ぜるべし、作るべし!)

ところで、先日切った指ですが、なんとかくっついて包帯も外したのですが、傷口の回りの肉! スゴイ! 盛り上がってます! 腫れたみたいになってぱんぱんです。血がぎゅーっと集まってきていて触れると痛いです。なんていうんですか、こー、ぱんぱんに腫れたものに割れ目が入ったみたいになってます。
傷が治ろうとしている様をまざまざと見ることができましたー。(て現在進行形ですが)人体っておもしろいですねー。
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by n_umigame | 2008-06-14 23:02 | サークル | Trackback | Comments(0)

夏の祭典

ご招待いただけました!

東 X 43b 「far west」 です。

新刊は相変わらずの父子漫才本になりそうです。
あと、完売した本の再版を1冊出す予定です。

EQでぶっという本をばーんと新刊で出したいのですが、なかなか原稿を描く時間をやりくりできず、申し訳ございません。
マイペースでぼちぼちがんばっていきたいです。

コピー本でファイロ・ヴァンス本も出したいのですが、これも間に合うかどうか…。
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by n_umigame | 2008-06-08 20:00 | サークル | Trackback | Comments(2)

氷室冴子さん逝去

まだお若いじゃないですか………。

最近ちょっと青春時代を振り返っていたところへこんなニュースが…。
いいっつってんのにジャパネスクを延々貸してくれたあのトモダチは元気かしら…そういえばとうとう『銀の海 金の大地』を最後まで読まなかったなあ…ごめんなさい氷室さん。

ご冥福をお祈りいたします。
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by n_umigame | 2008-06-06 23:43 | | Trackback | Comments(2)

メッセージ御礼

>イコちゃん~ の方へ

ありがとうございます(*>▽<*)/!!
7月発売のグッズも楽しみですよねっ!!
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by n_umigame | 2008-06-06 23:29 | web拍手 | Trackback | Comments(0)

お買い物自慢(自慢?)

とりあえずインターホンを買いました。
小さくって有能です。

そして、仕事の用で仕事帰りに家電量販店によったので、ついでにDVDデッキを見ていて、店員さんにいろいろお話聞いているうちにやはり欲しくなって、思い立ったが吉日とばかりに思い切って買い換えました。
当たり前ですが、デジタル対応のものしかないので、ついでに思い切ってTVも買い換えました。大散財でしたが、買って良かった…もう少し早く買い換えても良かったかなと思いました。
(しかし、高いんですよねデジタルAV回りの機器は。それでなかなか決心がつかなかったのですが。)

今更ですが、やっぱりすごいぞデジタル!!
アナログとデジタルの発想の違い、というのをひとつひとつ噛みしめておりますよ。
おかげでここ数日、いろいろと感動しまくりの毎日です。
今日は休日だったので、1日中とても良いおもちゃでした。

しかし、いろいろと腑に落ちないこともありますね。
B-CASカードとか。
なんでこんなもの登録が必要なの? たかがテレビを見るだけのために。
いや付けさせる方の言い分はわかってますけれどもね、腑に落ちないんですよ。
そのうち双方向性が悪用されて、家にテレビがあったら家庭内のことは総務省(国家)に筒抜なディストピアな未来到来、なんてなことになってるんじゃないかとSFみたいなことを考えましたよ。天井から警察が突入してきて袋詰めにされて拉致されたりネ★(『未来世紀ブラジル』だよそりゃ。)

デジタル放送が開始されたら、もうテレビ見ない。と言っている人がけっこう多いらしいですが、2大陣営に分かれて争っていたDVDでさえ、いつかは旧世代のがらくたと化する日が来るのでしょうね。
それにつきあう義理はまあないわけですから。

でもとりあえず、楽しいよデジタル機器!!(てかアンタはただのめか好きだろ)(あくまでひらがなの「めか」好きレベルで)
 
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by n_umigame | 2008-06-02 23:31 | 日々。 | Trackback | Comments(0)