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イコちゃんの新グッズは

じゃじゃーん。
コレ!!

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プクプクシールは思いのほか、かたかったです。
いやー、かわいいなあ。
どこに貼ろうかなあ。

え?
何ですか?
貼っちゃったらなくなる?

はっはっは。もちろん2枚買いましたから心配ご無用!! お財布の中身は心配だけどな!!
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by n_umigame | 2008-08-25 21:32 | ICOCA/イコちゃん | Trackback | Comments(0)

『ホット・ファズ : 俺たちスーパーポリスメン!』(2007)

ロンドン警視庁のスーパー警官エンジェル巡査は、その高すぎる検挙率から組織内で妬まれ、田舎の村サンドフォートへ左遷される。署長の息子のダニーと相棒を組まされるエンジェルだが、のどかな田舎の生活になじめない。しかし平穏なはずの村に、次々と残虐な殺人事件が起きる。捜査に張り切るエンジェルだが、村人も警察の仲間も、みな事件を「事故」として片付けようとする。この村にはある秘密が隠されていた!



というわけで、鳩三礼さんのところで紹介されていたのを拝見し、「おー、こりゃおもしろそうだ」とちょっと調べたところ、マーティン・フリーマンとビル・ナイがまた共演していると知り、「おー、そりゃーおもしろいに決まってる!けってーい!!」と、うきうき仕事帰りに映画館へゴー。
(予告映画がモス・デフの新作で『銀河ヒッチハイク・ガイド』だー!!と見る前からいやがうえにもわくわくでした。というか、そういうノリが好きなお客が来るだろうという映画会社のマーケティングですね。そのとおりだ…)

まず、イントロ、期待通りツカミはオッケー!!
マーティン・フリーマン→スティーブ・クーガン→ビル・ナイと上司の階級がどんどん上がっていくシーンも、特に役者さんが何をしているわけでもないのに、次々出てきただけで大笑い。
そしてとうとう左遷先(って)へ移動するときの見せ方ですが、ここも大笑い。ちょっと、それ、一周以上してるかイギリス国土からはみでてますよぜったい!!(笑)

イントロですでに涙が出るほど笑ってしまったせいか、全体的にテンポがよかったものの中盤、多少だれました。
だれたところへ、「ええ!? そんな話だったんですか!?」という方向へ話は500mほど猛スピードでバタフライであらぬ方向へ。ここもサイコー。
そこへいきなり『ターミネーター2』のパロディが!?(笑)

残念ながら元ネタになったという映画2作は未見なので、パロディとしてのできがどうかということはわからなかったのですが、かっこいい(はずの)シーンであればあるほど大爆笑を誘い、いったん笑いのスイッチが入ったが最後、最後の最後まで笑顔のままでした。
(ちょうどわたくしが座った座席の列のギャラリーは左右とも笑い上戸の人ばっかりだったようで、それも相乗効果でした)
スーパーマーケットの死闘のシーンも秀逸でしたね。フルーツ攻撃も笑いましたが、お肉屋さんのショウウインドウが防弾ガラスなのも大笑いでした。なんでだよ…!(笑)

「のどかな田舎の村で連続殺人が」というのは、アガサ・クリスティをはじめとする英国ミステリの十八番ですが、その伝統をきっちり取り入れつつ、クライマックスはアメリカのコップ・ムービーやバディ・ムービーへの愛情とリスペクトにあふれており、しかもきちんとドラマの部分も作り込まれており、キャラクターの造型もしっかりしていてみんな生き生きしており、笑って笑ってほろりとさせる手腕に、もう大満足で映画館をあとにしました。
ああ、おもしろかったー!
音楽もいいよー。

決してアメリカ的笑いではないのですが、きっとイギリスのニヤリとさせられる笑いが好きな方には見て損はさせないかと思われます。
(ただしR15でけっこうグロいシーンも出てきますのでそこはご注意をー)

日曜日の夜と言うこともあって、カップルで来ている人が多かったのですが、↓で顔をはめて彼女に写真を撮ってもらっている男子、多し(笑)
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街を壊しながら悪党と戦うとか、背中を預けられる相棒といっしょにたった2人で巨悪(?)に立ち向かうとか、「男の子のアコガレ」を満載した映画でもあったということでしょうか。
主演の2人がだんだん男前に見えてくるんですからマズいよ、コレ(笑)。

おもしろい映画は見終わったあとの観客の心までもあたたかくしてくれますね。いや本当に。

ところで↓

ネタバレ(カメオ出演についてですが)
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by n_umigame | 2008-08-25 20:17 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(2)

最も偉大なミステリ作家ベスト10

Yahoo!のニュースリンクに、タイトルのような記事があったので見てみました。
英「タイムズ」紙で掲載されたランキングだそうです。

こちらから見られます。
50位までランキングされているのですが、何だか「ふーん…」というランキングですね。

タイムズの読者層が選んだのでしょうから、それも反映されているということでしょうか。
マイ・シューヴァル&ペール・ヴァールーの次がジョン・ディクスン・カーって、どういう(笑)!
そして意外にデニス・ルヘインって人気があるんですね。(イギリスでは?)
ジェイムズ・エルロイがこんな高位に食い込んでいるのも意外でした。

上位3位までは個人的にも納得できるのですが(「タイムズ」の読者が選んだんだし)(←決めつけ)、4位以下、特に11位以下は、いったいどこでだれが決めたランキングなんじゃー!! と暴れたくなるところも(笑)。

知らない作家さんが10人もいました。
日本で翻訳が出ていないのか、寡聞にしてわたくしが存じ上げないのか(たぶんこっち)。
まだまだ世界にはおもしろそうなミステリ作家さんがいらっしゃるということですね。

海外ミステリ好きの皆さまは、このランキングは、いかがでしたでしょうか。
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by n_umigame | 2008-08-23 20:25 | ミステリ | Trackback | Comments(6)

『ベオウルフ/呪われし勇者』(2007)

英語で書かれた最古の叙事詩『ベオウルフ』の映画化。(しかしフルCG。)

けっこうな豪華キャストなのですが、フルCGにする意味があったのか、謎です。
映画館では3Dでも観賞できたようなので、3Dで観るとまた違った味わいがあったのかも知れませんが、このまま観るとどうしてもCGの「ペタッ」とした感じと、重量感のない感じが致命的に出てしまっていて、実写でやったらだめだったのかなあと思いました。

しかし、わたくしのようなへなちょこにも、CGだったらスプラッタなシーンもリアリティがなくて平気でした。

原作のベオウルフは色気もそっけもない、ストイックなお話で、どちらかというとこのマインドを受け継いだ創作でダントツに出来が良く、個人的にオススメできるのは、ローズマリ・サトクリフの『ベオウルフ』かと思います。

この作品のベオウルフは、赤い血の流れる人間の業(ごう)を描く、という意味ではある程度成功していると思われます。
(アンジェリーナ・ジョリーじゃ、相手が悪かったとしか言いようがありませんな。(しかもほぼすっぽんぽんですよ。しかも金色に光ってますよ。)女でもそう思いますよ(笑)。飽きっぽいけど義理は立てるところがいいじゃないですか悪女として。サブタイトルの「呪われた勇者」って何だろうと思っていましたが、いや、表現するなら、そら「自業自得の勇者」にすべきでしょう。)
また、キリスト教以前の北ヨーロッパの荒々しさ、粗暴さ、野蛮さなどはよく表現できているのではないかと思いました。まあそれが性や暴力やアルコールに対するしきいの低すぎ感で表現されているので、何かスマートな英雄物語を期待して行くとがっくりきてしまうかと。

主役にこの役者さんを配したあたりで、制作者側の心意気みたいなものは感じます。(イギリスの役者さんなんですね)

始まってからほぼ全編冗漫な印象は拭えないのですが、クライマックスの竜との死闘のシーンは、竜が登場した瞬間から最後まで秀逸なできでした。ここだけでも見る価値があるかもです。
竜のシーンもどきどきしましたが、最後までベオウルフの忠臣…というより、誠実な友人という印象のウィグラーフが必死でベオウルフを馬で追うシーンもどきどきしました。
いいなあ、ウィグラーフ。地味だけど。
あと、自分の夫の愛人を身を挺してかばう王妃もいいですよね。作中も「聡明な王妃」と言われていますが。

『トリスタンとイズー』物語でイズーとの恋愛よりゴルヴナルとの友情にときめいたわ! という方や、『13ウォーリアーズ』がけっこう楽しめた方にはオススメいたします。

思いのほか(期待せずに見たせいか)楽しめました。(最後だけ)

そして全然気がつかなかったのですが、ドラマの『ゲド戦記』で愉快なカルガドの王を演じた役者さんが出ていました。時代物(?)好きですね。
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by n_umigame | 2008-08-23 19:44 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

『クラバート』の新しいポスター(?)

が、発表されたようです。

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なんか、もう、えっと、いちおう主役はクラバート。ですね。ですね??
(右頬に傷がないなあ)

そしてやっとIMDbのキャストが、フルキャストそろい踏みになったようです。

David Kross ... Krabat
Daniel Brühl ... Tonda

Christian Redl ... Evil sorcerer (←この「悪い魔法使い」ってのやめていただけなくって? そうだけど。)
Robert Stadlober ... Lyschko
Paula Kalenberg ... Kantorka
Anna Thalbach ... Worschula
Hanno Koffler ... Juro
Charly Hübner ... Michal
Moritz Grove ... Merten
Tom Wlaschiha ... Hanzo
Sven Hönig ... Andrusch
Stefan Haschke ... Staschko
Tom Lass ... Kubo
Daniel Fripan ... Kito
Daniel Steiner ... Petar
David Fischbach ... Lobosch

ヴォルシュラ役の役者さんは今年で25歳なのですが、そっか、そんなイメージなのか、ドイツでは。
勝手にもっと若いイメージでした。

公開日はドイツが2008年10月9日、オーストリアが10月10日。
さー日本はいつだいつだ!!
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by n_umigame | 2008-08-21 23:59 | Krabat/クラバート | Trackback | Comments(4)

またイコちゃんの新グッズが!!

い つ の ま にー !!

移動中に駅で見かけたのですが、今度はハンカチとポーチとぷくぷくシールですかー。
待ってて、いまあいにゆきますー!!(すでに古語)
具体的に言うとあした仕事が終わってからだったら行けそうだからいきますー!!

ハンカチの紹介がいいですねえ。

イコちゃんのハンカチーフです。オレンジ色の水玉とメタボなイコちゃんがとてもかわいいです。


もう、メタボ路線で攻めることに決めたんですね、JR西日本さん?
メタボでもモテモテなのはイコちゃんとおすもうさんくらいだと思うのですが(いやおすもうさんは厳密に言うとメタボじゃないけれども)。

え、イコ太イコ美ぬいぐるみですか?

えと、えと、今のところ保留中です。

だって、うち、今、ぬいぐるみ係数がえらいことになってるんです。
もともとぬいぐるみ好きなんで、元から先住民がいろいろいたところへもってきて、このごろのイコちゃんグッズブレイクでがんしょ? だもんですから…。

ところで、ディ○ニー・チャンネルで、「フィニアスとファーブ」というアニメが始まったのですが、予告を見ていておどろいたのが、カモノハシのキャラクターが出てくるのですよ。

名前は”カモノハシペリー”またの名を”エージェントP”、ふだんは「カモノハシだから何にもしないんだー」というぼんやりしたペットを装っているけれども、しかしてその正体は、スパイ!(笑)
で、それはいいのですけれども(いいのか)、ごらんください、この配色。

ごらんになりましたか?

さあ、全国2億人のイコちゃんファン(待て。)(ムリだからこの少子化の時代に)(いや少子化でなくてもムリ)の皆々様、思われませんでしたか…?

パクリやがったなー!?

だって、Wikipediaのフィニアスとファーブのページによると、放送開始が2007年8月17日なんですのよ?

イコちゃんは2003年の11月にはすでにあの姿でデビューしていましたからねっ。
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by n_umigame | 2008-08-21 22:26 | ICOCA/イコちゃん | Trackback | Comments(2)

web拍手御礼

web拍手御礼ですv

このところなんだかぽちぽち多め(当社比)にいただいていたようで、ありがとうございます。
書いたかもしれませんが、なぜだか訪問者さまが少ない日の方が拍手ははじけるようで(?)す。
常連さんがきてくださってツボにはまったってことなんでしょうか??

何はともあれ、励みになっております。
ありがとうございます。
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by n_umigame | 2008-08-17 22:12 | web拍手 | Trackback | Comments(0)

『悪夢のIT業界ジョーク集』 世界ITジョーク研究会著(中経の文庫) 中経出版

新幹線に乗る前に駅の売店で買ってしまう本というのは、家に帰って見るとなんだか悲しいのはなぜなんでしょうか。

世界のIT&コンピュータ関係のジョークを日本向けに編集しなおした本です。
けっこう笑えました。

「もしマイクロソフト社がレストランを始めたら」とか「もしマイクロソフト社が自動車メーカーだったら」とかおかしかったですが、一番笑ったのは、回答が理論的だけれども何の問題解決にもならなかったからマイクロソフト社だろうというネタです(笑)。

あ、マイクロソフト以外のネタももちろんたくさん載ってます。
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by n_umigame | 2008-08-17 21:38 | | Trackback | Comments(0)

お疲れさまでした!

夏の祭典に参加された皆々様、お疲れさまでしたー!

あ、暑かったですねー。
あんな暑い中を、今回は手荷物検査があるとかちょっとどきどきする展開だったにも関わらず、スペースまでおいでくださった方、本をお手にとってくださった方、本をお買いあげくださった方、差し入れをくださった方、ほんとうにありがとうございました!

今回はなぜか、ていねいに全部立ち読みして買わずに去っていく、という方が2人ほどいらっしゃって、印象に残りました。(ふつうは「あ、これ、自分が見たいのと違うな」と思ったら、1~2冊ぱらぱらっと見て帰りませんか? 帰りません。そうですか。)次回は買ってもらえるようがんばりますと言うか、うちの本はどこまで行ってもみんなあんなんです(笑)。ごめんなさい。色気もそっけもないお笑い中心ですので、ご了承ください。

今回は事前に時間がないので早めに旅支度をしたつもりが、釣り銭を忘れるという……ううう。申し訳ありませんでした。ご協力ありがとうございました。

何はともあれ、無事に終了して良かったです。

またどこかでお目にかかれることを期待しております。
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by n_umigame | 2008-08-17 21:19 | サークル | Trackback | Comments(0)

新刊、できました。

今回は3冊です。
うわー…(我ながらちょっとあきれました)

でも、完全に書き下ろしは1冊だけです。

新刊その1。エラリイ・クイーン、いつもの父子漫才本。+α。
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新刊その2。再録エラリイ・クイーン本。書き下ろしはマンガ2p、イラスト(2色)4p、エラリイ・クイーンオススメチャート。ブルーとサーモンピンクにしたかったけれども、サーモンピンクのオーバーレイが家にありませんでした。
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新刊その3。ファイロ・ヴァンス本。でもぺら本です。改訂版、マンガは再録。
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では、会場でお待ちしております! 
(ってまだ明日も仕事だけれども!!)
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by n_umigame | 2008-08-13 23:42 | サークル | Trackback | Comments(0)

Welcome. 本と好きなものがたり。


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