*さいはての西*

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『大脱走』(1963)

やっぱり、いいよね、脱走!!
以上。


というのもあんまりなので、以下ネタバレです!!(結末に触れています)

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by n_umigame | 2009-05-30 23:08 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(2)

Between ep.21 and ep.22

「ウサビッチの好きなあなたにはコチラもオススメ☆」とMTVさんオススメのHTFは、ベクトルが違いました……。
グローい……。
というか、スプラッタ?

「ウサビッチ」でグロと言えば、ココですね★ というわけで、描いてみましたー。

21話と22話のあいだ。
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キレネンコ、しおれた耳がさすがにかわいそうでした。
寝てるときの方がピンとしてましたね。
あれは熟睡していないということなのでしょうか。
それもかわいそうですね。


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「どこででもくーすか寝る」
「何でも食べる」
というのは内田樹さんの「いい男の3大条件」のうちの2つなのだそうですが、
……納得!!

ところで、6月のケーブルテレビの番組表を見ていたら、6月、いつもの時間に毎週「ウサビッチ」と書いてあるのですが、再放送?
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by n_umigame | 2009-05-30 18:36 | ウサビッチ/Usavich | Trackback | Comments(0)

アリバイ横町@東京駅

久しぶりに会う直属の上司に、「にせみ(仮)さん、やせた?」と言われましたが、その上司というのが社内で2番目に体脂肪率が低いことで有名な場合、よろこんでいいのか病院へ行った方がいいのか気のもめるところでございます。こんばんは、にせうみがめです。
今週はウサビッチの「13階」のおかげでずっと寝不足だった上、今日は4時起きで久しぶりの東京出張だったというのに寝たのが12時半で、ゲッショリして見えるだけですよ、ははは、と申し上げるべきだったのでしょうか。
なのにブログを更新している場合でしょうか早く寝ろ。

東京駅は、いったい、完成させる気あんのかと思う今日このごろですが、今日は東京駅のGolden Spoonのお隣に、アリバイ横町のようなお店ができているのを発見しまして、早速、北海道のラーメンを購入いたしました。

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ちなみに、アリバイ横町とは、大阪の阪神梅田地下街にある日本全国の物産店の商店街で、包み紙もそのお店のもので包んでくれるため、アリバイを偽装するのに重宝なのでついた名です。

正式名称は「阪神ふるさと名産」と言うらしいですが、関西人には「アリバイ横町」で通じます。


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東京ドーム。
今日は東京は1日涼しかったですね。

後楽園遊園地のジェットコースターに一度乗ってみたいです。
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by n_umigame | 2009-05-29 23:59 | 日々。 | Trackback | Comments(0)

だらだら続くよどこまでもウサビッチ『13階』感想

このところ、「ニセウミガメの13階感想日記★」みたいになってますが、気がすむまでやらせておくか…と生あたたかい目で見ていてやってください。

★『13階』未見の方、かなりハデにネタバレしています★

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by n_umigame | 2009-05-28 22:36 | ウサビッチ/Usavich | Trackback | Comments(0)

MTVに、聞いてみれば、いいじゃない?

パンがなければ、お菓子を食べれば、いいじゃない?

というわけで(?)、メールで聞いてみました、MTV FLUXさんに。

「ウサビッチ、これで終わりなんですか?」って。
(もうちょっと大人な聞き方で。)
とりあえず、MTV FLUXさんとはウサビッチの切れ目が縁の切れ目なので(すまん)。

返信自体をあまり期待しておらず、よくて「終わりだよ、終わり」みたいなつっけんどんな回答が来るかと思っていましたが、とっても丁寧な返信が返ってきました。
(外資系(?)の会社って「ワタクシでよろしければ口のききかたからお教えいたしますゆえ、そこへなおれー!!」と思うようなメール文もあるのですが、とてもきちんとした会社のようです。好感。)

「ご質問いただいた件ですが、現在確認を行わせていただいております。再度返信させていただきますので、恐れ入りますが今しばらくお時間いただけますでしょうか。何卒よろしくお願い致します。」(原文ママ)

えええーそんな、わざわざご確認いただくようなことなのかしら、ドキドキ。
と思っていましたら、第2信が。

SEASON3の配信は26日のが最後です、という案内に続いて、
「尚、続編の配信予定等は現在のところ未定ですが、確定次第サイト上で告知させていただきます。」(原文ママ)

………。
………。
「続編の配信予定等は現在のところ未定」。
「続編の配信予定等は現在のところ未定」。

「続編の配信予定等は現在のところ、ありません」じゃないんですか。
ありません」じゃ な い ん で す か !?

あの、あの、MTVさん、これいったい、何の拷問?

終わりなら終わり、続きは無いなら無いって、なぜはっきり言ってくれないの!?
別れたいなら別れたいって、ハッキリ言ってちょうだい、うわぁあああぁん!!・°・(ノД`)・°・
(落ち着かないあまり、別のドラマが展開されてます)



さて、この、首に縄がかかったまま死にきれないよーな、いやーな宙ぶらりんの刑に改めて(自分で進んで)処されたところで、気を取り直して、また「13階」見直しました。
MTV(テレビの方)って、直前までサイコスリラーなPVで、夜中に何度も見直すのこわいんだもん。(ウサビッチの始まり方とのギャップが…)

もしかしたら、見落としているトリック/トラップがいっぱいあるかもしれん…と、マジでエラリイ・クイーンの国名シリーズを読み直すときのような興奮を味わいながら、たった90秒を何度も何度も。

とりあえず、ロシア語の部分をできるだけ解読してみようかな…と、書き出してみて初めて気がついたのですが、手配書。
ズルゾロフが2枚あったのでてっきり同じだと思っていたら、キレネンコ! 
私服の方、名前の綴りが違う!! Kirunenkoになってる…!!
てっきりこれがキレネンコの私服姿(の手配書)だと思っていたのですが、もしかして、双子の片割れ、生き…っ!?
でも、この手配書の写真、もうすでにつぎはぎの手術のあとがあるんですけど、じゃあ、待って待って、キレネンコは「キレ顔」と「クールフェイス」のどっち!? 公式設定の「つなぎ合わされて一人っ子になった」というのは、エラリイ・クイーンも得意だった大ワザ、「あれはなかったことに」!?
それとも、この手配書は、ただの誤植!?
いやいや、誤植なんて、プロフェッショナルな仕事っぷりのカナバンがこんなことでぬかるとは思えない。
いやいやいや、これは作中の誤植です、ということ!? (ああーユダヤ・ジョークみたいになってきた…!!)
アーケードの「ダスビダーニャ」も、この分だとダブル・ミーニングかもしれないと、本当に思い始めましたよ。
大・混・乱★です!!!

わかりました。
次は、『ウサビッチ:エピソード0(ゼロ)』。
どっからでも来い。
(↑アナタ、プーチンの私服姿が見たいだけなんじゃ)(いやいやそんなことはないことはないよ?)



そう言えば、今日、職場で安全ピンを拾ったのですが、キレネンコを思い出して「もうあの愉快でステキなやつらに会えないのか…」と、悲しくなって10秒くらい安全ピンを見つめて固まってしまいました仕事しろ。
われながら、どんだけウサビッチ好きなのかと、自分にどん引き★でした。
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by n_umigame | 2009-05-27 23:37 | ウサビッチ/Usavich | Trackback | Comments(2)

『ウサビッチ』 シーズン3/39話 「13階」(正)

『13階』、見直しました。

これで、少なくともいったんは、このステキな『ウサビッチ』の世界とも、お別れを覚悟せざるをえないのだ、というメッセージを、作中から見つけてしまいました。

これがわたしの勘違いか深読みであってほしいけれど。

言いたいことはいっぱいあるけれど。




以下、ネタバレです。

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by n_umigame | 2009-05-26 22:18 | ウサビッチ/Usavich | Trackback | Comments(4)

『ウサビッチ』 シーズン3/39話 「13階」 速報(…って)

感無量です…!!!!!・°・(ノД`)・°・(*´∇`)

以下、簡易版ですが、ネタバレです!!

*詳細な感想は明日以降アップします。

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by n_umigame | 2009-05-26 00:50 | ウサビッチ/Usavich | Trackback | Comments(2)

『たぷたぷだいあり』 坂田靖子著(朝日新聞出版)

常の中に潜む素朴な疑問……。ミルクティーのミルクを沸騰させて作ったら、死ぬほどまずい! 坂田が定めるセクハラの基準とは? 年賀状にはなぜ子どもの写真をいれたがる? さりげない事柄を、普通ではありえない基準で解決(!?)する、シュールなエッセイコミック。


またしてもアマゾンのレコメンドが来るまで新刊が出たなんて存じませんでした!
もう1冊コミックスも出ていました。最近アマゾンさんに借りを作りっぱなしだ(ウサビッチといい…)アマゾン…おそろしい子(再)。しかもアマゾンに在庫がなかったので別の書店で買いました。すまん、アマゾン。

そしてサカタBOXがいつのまにかまた再開していました!! うわーファン失格だ。
長年更新されないので心配していましたが、何とかお元気そうで安心しました。

この本は1990年代半ば頃から2001頃までマンガ雑誌で連載されていたという見開き2pエッセイを集めたもの。基本はマンガなのですが、字がみっしりとつまっているページもあって、けっこう読み応えがありました。

内容紹介にもある、坂田さんが定める「セクハラの基準」に、ふか~く頷きました。そもそもが「彼らはセクハラが何かってことがわかってないんじゃないかなあ」という、相手の立場に立って視点を転換するところが、とっても坂田さんだと思いました。坂田さんのこういうところが大好きです。(そして見習わなくっちゃ!と思います)
そしていわゆるBL作品も描かれる坂田さんことですから、この「セクハラ基準、こう考えたらどう?」マンガが、これまたえらいことに(笑)。大受けしました。
でもそうですよねー。
確かにこう言えば、なっかなかセクハラの基準がわからない男性にも、きっと伝わるんじゃないかと思います。
NHKスペシャル『女と男』を見ていても、男性の方が女性より共感能力が低い(人の表情や出しているノンバーバルメッセージを読み誤る人が多い)という実験結果が出ていますので、それも関係しているんだろうなあとは思いますが(相手がいやがっているのに、わからない)、とはいえ、女性でも共感能力が低い人はいますので、つきつめれば相手が異性かどうかということより、人間対人間として「己の欲せざるところ、人に施す勿れ」ということなのでしょうが。

あと、アガサ・クリスティを1作も読んでらっしゃらない、というのが意外でした。
苦手な共通要素は
私が”最高の知性”だと
信じているところの
「笑いのセンス」の
足りない作風-かな?

「笑い」に興味のない人の作品は
あまり「色気」を感じないし…
(中略)
塩を使いこなせない人に甘いお菓子が
つくれないのと同じ理屈なんだな

とてもよくわかる気がします。
ここで言う「色気」はもちろん良い意味での色気ですね。
わたしはクリスティのファンですが、確かに「色気」を感じたことはありません(笑)。同性としての身も蓋もなさに共感することはあっても。だからと言って「苦手」で「読めない」というところまで行くかどうかは個人の好みなんでしょうね。
クリスティは非常によくできたミステリ作品を書く作家ですが、かと言ってマニアックではなく、読みやすいし敷居は低いと思います。
反対にいつも思うのが、いかにもごりごりと「作りました」という構造のマニア受け間違いなし、なエラリイ・クイーンの作品の方が、一見、読みやすさという点では敷居は高いのですが、「色気」を感じます。クイーンは読んでいてけっこうくすくす笑えます。「色気」を感じるのは自分にとって異性の作家さんが書いた作品ということもあるのかなあと考えたのですが、でも「色気」と「下劣」を勘違いしているような作家さんは男女共にいるのであまり関係がない気がします。
読みやすいクリスティの方があっさりと淡泊で、いかにもごりごりのクイーンの方に色気を感じるというのが我ながら不思議なのですが…。
ファンタジーに関してはむしろわたしは『ナルニア』より『指輪』派ですが、でも坂田さんのファンタジーの定義もわかるなあという気がします。

オペラを聴きに来た聴衆が正装していなくてキレる坂田さんにも笑いつつ共感しました。(笑)
日本ではそういう習慣がやはり、日常のレベルで浸透していないのですね。それはクラシックファンでも同じなのでしょう。
わたし個人としては、一定以上の格式のレストランでディナーの時間に同性同士で行っても、最悪一人で行っても、あまりとんでもねえ席に案内されることはない日本は暮らしやすくていいじゃんじゃないですか、と思っていますが、正装+紳士/淑女同伴でないとふつうは入場を遠慮すべき場がある、ということは、知っておいても良いかと確かに思います。レストランや観劇で「こっちがカネ払ってるんだから、服装なんか客の自由だろ!」なんて言う人はお里が知れちゃいます(笑)。それは自分がどうということより、相手に対するマナーやエチケットなんですね。
オペラに関しては、”3大テノール”が出る以前までは例えばイギリスでサッカーとオペラのファンはそれぞれ別だったのでサッカーの試合会場でオペラを聴くなんてことはあり得なかった、ということを書いていた方がありました。今はそんな敷居を端から見ていてもあまり感じないので、サッカーの試合会場では短パンでもいいのかもしれません(笑)。

てな感じで全部に感想をつけたいくらいなのですが、このへんで。
あと坂田さんと言えば、「おいしい食べ物」です!
読んでいておいしい魚や明太子チーズもちやサンドイッチが食べたくなってしまいます。
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by n_umigame | 2009-05-25 20:48 | コミックス | Trackback | Comments(0)

日曜日の風景

本日も気持ちよく働いて汗をかいた日曜日でしたがなぜか2回も落とし物を届けに交番に行くはめになり、土砂降りの雨に降られましたにせうみがめですこんばんは。


お昼を食べて帰る道すがら、4歳か5歳くらいの女の子とそのお父さんが、CDショップの前に貼られたいろいろな新譜や新盤のポスターの前で楽しそうに話していました。
女の子は『相棒』のポスターの前で、お父さんにどんな話なのか説明してくれています。

「あんな、このお兄ちゃん(寺脇康文)がな、この、おに、おに、おに、おじちゃん(水谷豊)の行くとこにな、ついてくねん。」
「そっかー。ママ、DVD見てた?」
「うん!!」(←うれしそう)

3回も噛むほどポスターの水谷豊に気を使うことないよ、その人はわたしから見ても間違いなくおじちゃんだ。
(寺脇康文だってきみのパパよりけっこうな年上だよ、ぜったい。)

…て、『相棒』ってそんな話なんですか?(ついに未見)
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by n_umigame | 2009-05-24 22:34 | 日々。 | Trackback | Comments(2)

『名探偵モンク 6』 第7話  「100回目の罠(わな)」 mr. MONK’S 100th Case

若い女性が絞殺される連続殺人事件が発生。モンクが警察のコンサルタントとして引き受けたちょうど100件目の事件だ。そこに着目したテレビ局が、事件解決まで警察の捜査に密着し、モンクのドキュメンタリー番組を制作する。
番組の放送日。モンクや関係者たちは、番組の司会者ジェームズの家での鑑賞会に招かれる。番組はさまざまな人々のモンク評を交えながら事件解決へと進んでいくが、モンクはみょうな違和感を覚える。

[ゲスト出演]
ジェームズ役/エリック・マコーマック(ドラマ「ふたりは友達? ウィル&グレイス」)
レイ役/ブルック・アダムス(映画「天国の日々」「SF/ボディスナッチャー」)
ジミー役/リカルド・アントニオ・チャビラ(ドラマ「デスパレートな妻たち」)


今回はかなりよく作り込まれていました。
ミステリドラマとしても、ファン向けのキャラクタードラマとしても、とてもよくできていたと思います。

実際にあった事件を再現するという形で、メタフィクショナルな構造で進むのですが、最後はみごとに(ちょっとあっさり予定調和的でしたが)オチがついていました。
(予告だけ見た時は夢オチが来るのかと思っていました。)

モンクの100件目の事件を記念して組まれたドキュメンタリー番組、ということで、過去のなつかしい関係者が続々と出てくるのですが、びっくりしたのが、アンブローズがモンクのお兄さん(Older brother)だったこと!! ええー!!
でもよく見たら、小さい頃の写真、確かにモンクの方が小さいです!!

あと、モンクと同じ飛行機に乗り合わせた人たちの互助会ができていたのが大笑いしました(笑)。
この女優さんもなつかしい!! 最初はスチュワーデスとしてプロのサービスをしていたのに、最後は「飲まなきゃやってらんねー」とばかりにボトルに口をつけてごきゅごきゅお酒を飲んじゃうんですよね(笑)。

モンクのせいで捕まった犯人はほとんど全員殺人犯なので、みんな仲良く25年の無期懲役刑なのも笑いました(笑)。
「懲役100年」とか第一級殺人にはすべての州で時効がないとかそれなりに厳しい刑が多いアメリカでは、懲役25年は軽い方?(カリフォルニア州だけ?)
一人、自分の服役後に部屋の掃除をしてくれて、敷金が全部返ってきたことを感謝してる、彼はやさしい人だ、と言った犯人も。

「ああ~この人、どのエピソードの犯人だったっけ~!???」と記憶を頼って頭を悩ませていたところ、NHKのスタッフブログに解答が全部載っていました。
NHKさん、ありがとう!! →

次回はまたモンクさん、こんな……(笑)。「ぶっとびモンク」ふたたび。
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by n_umigame | 2009-05-23 21:19 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)