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『ウォレスとグルミット ベーカリー街の悪夢』(2008)

奇想天外な発明でいつも大騒動を巻き起こしてしまうウォレスと、そんな主人を守るためいつも大活躍の愛犬グルミット。パン屋“トップ・バン”を始めたこの名コンビが、ふっくら焼けた美味しそうなパンを配達してまわる。でもよく見ると、働いているのは、やっぱりグルミットばかり?!ウォレスは、街で出会ったかつてのCM女優パイエラ・ベークウェルに恋をして、仕事に熱が入らない様子。おまけに、街で起こっている“パン屋さん連続殺人事件”の犯人にウォレスが狙われていることを知ったグルミットは、あの手この手で主人を救おうとする。それでも能天気なウォレスはまったく気づいてくれず…。


「チーズホリデー」「ペンギンに気をつけろ」「危機一髪!」も併映。
驚いたのですが、先に新作の「ベーカリー街」が上映されました。見終わって何となく納得しました。

先日、『ノウイング』を見に行った日は実はこれが見たかったのですが、別の所用があったため出かけてから映画の始まる時間を調べたら、なんと字幕版は1日1回、しかも21時~というアダルトな時間のレイトショーのみというじゃありませんか。というわけでその日はあきらめ。
そして30分前に劇場へ行ったらば、なんとミニシアターなのに子どもで一杯、なんじゃこりゃー、子どもは寝る時間だろうが! と驚いていたら全員『エヴァンゲリヲン』の方へ流れましためでたしめでたし。最近の親御さんは夜に子どもだけで映画を見に行っても叱らないんですねえ。子どもの立場としてはうらやましいような、大人の立場としてはだめじゃんと思うような…。かの名作トラウマ絵本『ねないこだれだ』を立ち読みしていたら、おばけが「こんな時間に寝ない子誰だ」といって出る時間は9時でしたよ。わが家も小学生の頃は子どもは9時になったら寝ないとだめだったので、21時以降はおばけ出ると思ってましたが、そんな話はどうでもよく。(まったく。)

以下、ネタバレあります!

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by n_umigame | 2009-07-31 22:27 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

『トレジャー・プラネット』(2002)

惑星モントレッサに母と暮らす15歳の少年ジム。幼い頃、父親が家を出ていって以来、トラブルばかり起していたジムにある日、転機が訪れる。それは何者かに襲われた瀕死の男と出会い、死に際に渡された金属球が、莫大な財宝が眠るという伝説の惑星「トレジャー・プラネット」を標す宇宙地図だったのだ。ジムは財宝を手に入れるため、キャビン・ボーイとして宇宙船に乗り込むが、彼を待ち受けていたものとは…。(goo映画)


直球ど真ん中、という感じの、ディズニーにしてはこぢんまりとした作品でした。
オーソドックスで、けれども、原作である『宝島』を素直になぞったことが幸いしたように思います。
映像はきれいなのですが、話の展開が早すぎるということもあり(子ども向けの作品だから仕方がないにせよ)、見終わった感想は「何か地味だったな…」でした。

でも、わたし、これ、好きかもです。

原作でもそうですが、シルバーのキャラクターに負うところが大きい作品ですよね。
敵なのか味方なのかはっきりしないのですが、だんだん主人公ジムの父親のような存在になっていく。

そうですね、わたくし、ビルドゥングス・ロマンに弱いですよ。そして父子萌えですとも。
しかも吹き替えで見たので、シルバーの声が若山弦藏さんですよショーン・コネリーの吹き替えですよ!!
ちょっと森山周一郎さんチックな、つぶした声であててらっしゃいました。
なので、同じ趣味の方、ぜひ見て下さい(笑)。大人でもいける、と思います、このアニメ。しかもディズニーだけど。ダメだったらすみません(笑)。

目の前に「憧れの大人がいるという幸せ」は、もうディズニーでくらいしかお目にかかれなくなってしまったのか。
とはいえ、ディズニーにありがちな、主人公に恋愛がからまないのがさばさばしていて良かったと思います。

いよいよジムが出航するシーンは、帆船の形で宇宙を飛べるわけない、と、右脳型文系のわたくしでも思うのですが、逆にこの美しい船が飛んだらどんなにすばらしいだろうと思わせるに十分でした。

ただ、これは、もしかしたら小学生中学年以下には少しとっつきにくいのでは?
逆にジムと同年輩の中学3年くらいの子が見ると、子どもっぽいと思うかも。

シルバーがいつまでも甘やかしてくれる「味方」ではない、いつかは倒して乗り越える必要も出てくる「父」であるということが、大人が見るとわかるのですが、子どもが見ると「いっしょにハラハラドキドキの冒険をしてくれる仲間」か、その冒険に立ちふさがる「敵」か、はっきりしないのはむずかしいかもしれません。(まー、大人でも白か黒しか識別できません、という人もいるので、一概には言えませんが)

残念なのが、あまり「世界観」が見えなかったところです。
舞台になる星はひとつでも、その星が存在する宇宙はどんなところなのか、という「画面に見えない描き込み」の部分が作品世界を豊かにするものなはずなのですが、きっとその辺りが弱かったのでしょう。
それを言い出すとキャラクターも「あと一歩」が惜しい感じになってしまっていたのですが(笑)、動きが美しいので、こちらはそんなに気になりませんでした。

あと、家族を捨てて出ていったジムの父親の行方が気になるところです(笑)。
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by n_umigame | 2009-07-27 22:44 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

『名探偵モンク 6』 #15~#16(最終回)

第15話 「消されて焼かれて!?」 mr. MONK and the Magician

モンクの隣人ケビンは有名マジシャン、トリーニの会計を担当。あるとき、飛行機の帰りの便だけマジック装置が重く請求されていると報告。すると突然、トリーニから舞台の代役を頼まれる。素人マジシャンのケビンは大喜びで引き受け、練習に付き合わされたモンクとナタリーはゲッソリ。

ケビン出演の日。モンクたちも見に来るが、マジックはもちろん大失敗。終了後も楽屋から出てこないケビンを心配してモンクが様子を見に行くと…。


とうとうケビンが死んでしまいました。
一度は宝くじ(LOTOでしたか?)に大当たりして、カネ目当ての彼女にあやうく殺されそうになり、九死に一生を得たというのに……。合掌。

今回は少しドラマとしてもミステリとしても半端な印象で、せっかくのケビンの最期だったというのに、あっさりとした印象でした。
「今回は、おまえ、きついだろう。抜けていいんだぞ」とモンクに言ってくれたストットルマイヤー警部にほろりと来ただけが救いでした(笑)。


第16話/最終回「その取り壊し待った!」 mr. MONK Fights City Hall

モンクの妻トゥルーディの殺害現場である駐車場ビルの取り壊しが市議会で決定。跡地には公園ができる予定で市民はみな大喜びだが、モンクだけは大反対。トゥルーディ事件も未解決で、大切な彼女の最期の場所が消えてしまうなど絶えられないモンクは、ビルの柱に自分の体を縛りつけて解体工事に抵抗。駆けつけた市議会議員ヒルから解体計画の再採決の約束を取り付ける。だが、再採決の当日、頼みの綱のヒル議員が行方不明に…。

[ゲスト出演]
ヒル議員役:タムリン・トミタ(映画「ベスト・キッド2」「愛と哀しみの旅路」)


タムリン・トミタだったのか…!!
うわー。すっかりステキな大人の女性になっちゃって。(近所のおばちゃんかあんたは)

さて、それはさておき、日本シーズン6の最終回でした。
今回は、予告からはシリアスな展開になるのかと予想していましたら、いつもどおりのギャグ満載でした。

ディッシャー……いや、何も言うまい。
ナタリーがチェストの引き出しに見つけたものって、いったい何だったんでしょうね。気になりますね(笑)。

いつもは、ことトゥルーディに関してだけはわたくしもモンクに同情してしまうのですが、いや、わがままだって言われても仕方がないと思うよ、モンクさん。
…と、秘書の女の子に、ずけずけひどいことを言ってしまうシーンで改めて思いましたね。
利用するだけ利用したらあとは何を言ってもいいの? やっぱり人として、ダメだよ、モンクさん、それは。
コメディだと痛さが倍増するシーンがかえってあると思うのですが、そんなこんなで、ちょっとこの最終話はあまり乗れませんでした。

ミステリとしてはよく練り込まれていたと思います。

いよいよ次シーズンでこのドラマも終わりですね。
どんな結末を迎えるのか、今からどきどきしています。
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by n_umigame | 2009-07-27 21:56 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(2)

『オノマトペがあるから日本語は楽しい : 擬音語・擬態語の豊かな世界』 小野正弘著(平凡社新書)平凡社

もしも、オノマトペ(擬音語・擬態語)がなかったら…ビールの「ぐびぐび」という旨さも、憧れの人に会う「ドキドキ」も、どう表わせばいいのだろうか?生き生きした“感じ”が伝わるオノマトペは、実は『古事記』や『万葉集』にも登場している。オノマトペは日本語の「へそ」、日本人はその達人なのだ。“感じる”言葉を探ってみたら、日本語が、日本人がもっと面白くなる。 (Amazon.jp)


日本でだけ、なぜ、こんなにマンガが文化として(サブカルチャーであるとはいえ)根付いたのか、という理由の一つに、わたくしは日本語のオノマトペの豊かさが絶対にある、と信じておりました。
(もちろんそれ以外の理由も多くを占めているとは思いますが。表音文字と表意文字が混合の文章を自在に読みこなせるように幼いころから訓練された脳も、理由の一つである、という説も。)
ウソだと思ったら、バットマンでも"PEANUTS"でも良いので、そのへんで手に入るメイド・イン・USAのコミックを読んでみてください。ほとんど定型です。(なおかつ「そんな音には聞こえませんが」という擬音も多いのですが、これはまた別のお話ですね)

かのオノマトペのマエストロ・宮沢賢治を生んだ岩手からオノマトペの研究者が生まれるというのが、なんだかおもしろいなあと、著者の方の略歴を拝見して思いました。
この著者の方の『オノマトペ辞典』が出たときにすごく欲しかったのですが、さすがにそんな本、持っていてどーすんだ、と思いとどまりました。
思いとどまりましたが、その後もぐるぐる欲しいな欲しいなあと思っていたら、こんなお手軽かつすてきな本が!

著者の方は大学の先生のようですが、この先生の講義はさぞかし(すべりまくっているのが目に見えるようなオヤジギャグをも含め)楽しい講義だろうなあと思いながら読みました。

日本人のオノマトペへの半端でない情熱は、史書を記し始めた『古事記』から始まるというのが、もう、どんだけ好きなんだよ、日本人、擬音。という感じで、ご先祖様につっこみつつも微笑ましい親近感を覚えます。

この本はオノマトペがもちろんテーマなのですが、表意文字を勝手に日本語の音で読んでしまったご先祖さまのミラクルというか非常識というか「何でそうなる!?」という感覚のおもしろさの解説や、オノマトペに付随した簡単な国語史(言語史)にもなっていて、こんなことならもっと国語の時間に文法もきちんと勉強しておけば良かったなあと思いました。(笑)

もちろん、オノマトペへの切り込み方もとても愉快です。
「ぐっちゃり」をめぐる東海林さだおさんとの攻防や、「シュボッ」をめぐる『ゴルゴ13』の研究(?)などなど、本当に笑えます。

今度は、今回は見送られたという歌謡曲の歌詞のオノマトペや、ポルノ小説のようなアダルトな世界のオノマトペに切り込んだ内容の著書に期待しております(笑)。ぜったい、笑えると思うんですよね。
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by n_umigame | 2009-07-27 21:31 | | Trackback | Comments(0)

『恐怖と愛の映画102』 中野京子著(文春文庫) 文藝春秋

「電話」「恋」「乗り物」「家」など9つのテーマで102本の映画を紹介するエッセイ集。主題の考察に加えて、ふとしたシーンの意外な発見も満載。『ゴッドファーザー』の母の役割とは?『マトリックス』の電話の皮肉とは?『間宮兄弟』の怖さとは?古今東西の傑作をめぐりながら、映画の新たな楽しみを案内。 (Amazon.jp)



『怖い絵』で大(?)ヒットの中野京子さんによる、テーマ毎に章を分け、1作品を3p程度のコラムにまとめた映画エッセイ。
『怖い絵』の著者らしい表紙絵(「フランツ・フォン・シュトゥック”スフィンクスの口づけ”)がステキで、内容はこんな内容なのかなあと思って手に取ったら、至ってふつうの映画評。(どんな内容だと思っていたんですか)

かと思い、立ち読みで済ませようとしたところ(すまん)、たった3pに、「著者の目線」すなわち、この著者にしか書けない映画評になっていて、「そんな見方もできるのか」とか、「タイトルしか知らなかったけど、その映画見たいです!」とか、うわーもうあと5分で昼休み終わる!(そうです。昼休みに本屋さんで立ち読みしていたのです)けどこれ全部読みたい!…と、結局買ってしまい、その日寝る前に全部読めてしまいました。もったいない……。

しかし、それくらい読みやすくておもしろかったということであります。

内容紹介にもありましたが、あの男くさい映画『ゴッドファーザー』について、「女も悪いというお話」であると喝破されたのはこちらも目からウロコがぼろぼろ落ちました。

未見の作品ではやはり『見知らぬ乗客』が見てみたいです。
ヒッチコック、いろいろ考えだすとほんとに怖いからなあ……。直球で怖い『サイコ』や『鳥』といった作品より、そうでない作品の方が人間の壊れかたが深くて重篤と申しますか。
ハリウッドの作品は、「父と子」というテーマが何重にも何層にも描かれて、なんで監督が代わっても時代が変わっても同じモチーフが繰り返されるんだ、と思うこともあるのですが、ヒッチコックはなぜか「母」を、しかも作品世界全体におおいかぶさるような「非常に怖い母」を描く監督だなあと思います。
大して本数を見ていないので、「そんなことないよ」というご意見もあろうかと思われますが。
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by n_umigame | 2009-07-27 21:00 | | Trackback | Comments(0)

『夏への扉 新訳版』

8月10日刊
ロバート・A・ハインライン 『夏への扉 新訳版』
ぼくが飼っている猫のピートは、冬になるときまって夏の世界につながるドアを探しはじめる──。ジャンルを超えて多くの人の心をとらえてきた名作に、新たな命が吹きこまれる30年ぶりの新訳版。小尾芙佐訳。
(早川書房 予価1575円)
「本棚の中の骸骨」様より


高校生の時に読んでメロメロになったような記憶がありますが、逆に、大人になってからは読み返さない方がいいという警報が鳴る、そんな1作のように思われます。

猫好きで10代のあなたは読んでおきましょう。

1970年代という「近未来」から2000年の「未来」へジャンプするお話ですので、あんまりツッコミはなしの方向で(笑)。わたくしが読んだ時点でさえ、「1970年代がこんな未来ってどーなの」とつっこみましたから。


……しかし、これ、文庫のお値段なんですか?
それとも『たったひとつの冴えたやりかた』みたいに版型ごとリニューアルするのでしょうか。
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by n_umigame | 2009-07-27 20:35 | | Trackback | Comments(0)

『ノウイング』(2009)

50年前の小学生たちが埋めたタイムカプセルから、数字が羅列されたメモを持ち帰った小学生ケイレブ(チャンドラー・カンタベリー)。彼の父親で宇宙物理学の大学教授ジョン(ニコラス・ケイジ)は、その数列を解析し、激しく動揺する。その数列は、実際に起きてきた過去の惨事と、これから先の未来に起こる災難を予知するものだった。(シネマトゥデイ)


ほとんど予備知識なしで見たことが幸いした1本。

ツッコミどころ満載、ご都合主義的な展開、ローカルに盛り上がる大災害、トンデモと言われても仕方がない脚本、安易なドラマ、すべてがハリウッド映画的と言えなくもなく、謎はすべて解き明かされず、客観的にはどこを褒めて良いのかわからない、誰にでもお勧めできる作品では決してない。

SFなのかパニック映画なのかオカルトなのかホラーなのか主眼ははっきりせず、わかりやすいメッセージもなく、宗教に逃げたかに見えないこともないけど、それも違う気がする。

けれども、わたくしはこの映画が、何だか好きです。

少なくとも、地球の90%が焦土と化していても助かって良かった良かったとか言ってハッピーエンドのつもりになったような映画より、よほど好感が持てました。

↓ 以下、全面的にネタバレ(伏せ字なし)です!!

*追記有ります*

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by n_umigame | 2009-07-25 23:07 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

『ウサビッチ』@ MTV公式、更新。

注目!ウサビッチ、初・東北の旅!!
7/17の池袋サンシャイン広場に来てくれた皆さん、ありがとうございました!
引き続き、DVD『USAVICH Season3』の発売を記念して、今週末の日曜日、ウサビッチが岩手県、北上市にあるアメリカン・ワールドにいきます!
初の東北の旅♪ちょっと楽しみだよ~~~~☆ムフォ。
皆さん、ぜひ遊びにきてね♪

【概要】
◆日時:7月26日(日)
◆場所:アメリカンワールド、特設ステージ
◆出演時間:11:30/13:00/14:00/15:00/16:00/17:00

尚、CDショップ、アメリカン・ウェーブ内にはDVDやグッズの特設販売コーナーもあるよ!
当日はステキなプレゼントもあり!!ぜひ、チェックしてね!



プーチンとキレネンコが岩手に行くそうですよ。
さては、先日の東京があまりに暑くて、中の人がバテ気味で、「涼しいとこなら行きます」言われたんですかねえ……。

……ああっ!!
また言ってしまった。

中の人などいませんたらいませんから。



あと、場面集も更新されていました。
今週は、シーズン2 第17話「狙撃注意」です。

ファイア・バックしたシーンのキレネンコのデフォルメがえらいことになっています。こえー……。

このシーンでは、大リーガーも裸足で逃げ出すコントロールと球(?)速を誇る強肩キレネンコが投げたスクリュードラム缶が大当たり、コプチェフはお空の星に。
相棒がやられて「コンチクショー!」とボリスが再度ライフルをかまえるところも好きです。

第17話は、ボリスの射撃の腕前の高さが冴えわたる回で、キレネンコが投げた岩やらドラム缶やらを百発百中で片っ端からすべて撃ち落としますが、そのシーンで、最後の、プーチンが乗った車だけ撃ち落とせなかったですよね?
最初はただびっくりして撃てなかっただけだと思っていたのですが、よくよく見ると、スコープ越しに、おびえているプーチンをばっちりロックオンしています。
おびえている人を見た瞬間撃つ手が思わず止まる人をあなたは憎めますか。わたしは憎めません。
というわけで、わたしはこの回で、民警ズがますます好きになってしまいました。(やっぱり、単に、まさかと思う物が飛んで来てひるんだだけかもしれませんが(笑))

パトカーのリアウィンドウに足をのっけてるのが、足が短いのですごくかわいいです(笑)。


…しかし、キレネンコのおでこ(?)に刺さっていると、ライフルの弾丸もワインのコルクにしか見えないところがスゴイですね?


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by n_umigame | 2009-07-21 22:04 | ウサビッチ/Usavich | Trackback | Comments(2)

終わりました…

…原稿っ!

明日宅急便で出したらあとは印刷屋さんが仕上げてくれるはずです。

これで心おきなく、『ウサビッチ』のDVDざんまい、あと、どーもくんが来たらどーもくんざんまいの幸せな日々が待つばかりです!!

『ウサビッチ』のDVDが来たとき、「むっほー(*゚д゚*)=3」などと口走りながら包みをアメリカンキッズかてな具合にばりばり破いて猛スピードで見てしまってから、「は! げげげんこう…」と思いましたが、見ないで我慢して悶々と気が散るより、やっぱり、好きな物は我慢しないで、楽しんでおく方が、やらなくちゃいけないことの作業効率も良かったですネ!(←結果論。)


そんなわけで、今年の夏もなんとか新刊を持って参加できそうです。
どうぞよろしくお願いいたしますv
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by n_umigame | 2009-07-21 21:42 | サークル | Trackback | Comments(0)

『ウサビッチ SEASON3』 DVD  *追記有マス

佐川さん、仕事、はえー。

というわけで、来た、見た、笑った!!
まだ2回しか見ていないけど、今日はここまでで!!

以下、ネタバレありますので、「イヤー!! 何も聞きたくないのー!!」という方はスルーでお願いいたします。



















まず、特典映像はキャラクター紹介だけでした。
が、これが、けっこう侮れないというか、わたくし、これだけで5周は回りましたね!!

「プーチン&キレネンコ&コマネチ&レニングラード」とかまとめてあったので、「十把一絡げ!? シーズン3になったらいきなりやる気ねーなー」とか思いつつ見てみましたら、んもー、おんぶですよ、おんぶ!!
かわいいなあーかわいいなーかわいいなーー!!!ハァハァ(*゚д゚*)=3
やっぱりいいコンビだ、プーチンとキレネンコ。
もちろんコマネチとレニングラードも。

あと、メンチ切りまくりのチンピラさんたちの集合記念写真と、ズルゾロフの部下たちのめちゃくちゃ集中力が無くて、私語したりおなかぼりぼりかいたりよそ見したり5階のアフロくんは踊ったり、みなさんそれぞれらしくって笑える集合記念写真が、まるで卒業式ですか。という感じで、良かったですよ。


気になっていたのはエンディングなのですが、夜明けの空を見晴るかす、刑務所へ向かう、パトカーと護送車でした。
誇らしげにパトカーと護送車を走らせるコプチェフとボリスとカンシュコフの耳が、風にふよふよ揺れてかわいいです。
「ウサビッチ」のエンディングはシーズン1も2も良かったですが、3も良かったですvvvvv


というわけで、本日はここまでで。
また、DVDがすり減るくらい見て、気がついたことがあったら感想をアップしますね。


*追記*
しかし、いくら、指名手配中のマフィアのボスとは言え、弁護士も裁判もなしに刑務所に直行か……ロシア………おそろしい国だ。
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by n_umigame | 2009-07-14 21:19 | ウサビッチ/Usavich | Trackback | Comments(0)

Welcome. 本と好きなものがたり。


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