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ロバート・B・パーカー、逝去

スペンサー・シリーズの著者ロバート・B・パーカー氏が、2010年1月19日(日本時間)に死去されました。マサチューセッツ州ケンブリッジの自宅でデスクに向かったまま心臓発作で亡くなったと報じられています。享年77歳。

 ロバート・B・パーカー氏は1932年生まれ。
 ボストン大学でハードボイルド作品に関する論文で博士号を取得し、1973年に私立探偵スペンサーが初登場する『ゴッドウルフの行方』で作家デビューしました。
1976年の『約束の地』でアメリカ探偵作家クラブ賞最優秀長篇賞を受賞し、2002年には同賞の巨匠賞を受賞しています。
 スペンサー・シリーズは、世界的な人気シリーズとなってTVシリーズ化もされ、2009年の『プロフェッショナル』までで長篇37作が発表されています。
 他にも、警察署長ジェッシイ・ストーン・シリーズ、女性探偵サニー・ランドル・シリーズのほか、ウェスタン小説やヤングアダルト向けの単発作品など、精力的に作品を発表してきました。36年におよぶ作家生活で50作以上の長篇作品を発表した氏は、最後のプロフェッショナル作家であったといえましょう。

 謹んで、氏のご冥福をお祈りします。(早川書房・ハヤカワオンラインより)



心よりご冥福をお祈りいたします。

あまりきちんと追っていなかったスペンサー・シリーズですが、スペンサーはどうなったのでしょうか。
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by n_umigame | 2010-01-31 19:17 | ミステリ | Trackback | Comments(2)

自分memo

2月25日刊
宮沢章夫 『考えない人』
人はなぜ大仏を見ると思わず 「でかいな」 と声に出すのか。なぜ病院の見舞い品にウクレレを持参する者がいるのか――それは 「何も考えていない」 からである。「考えない人」 たちの姿をこれでもかと描写する30篇など、思わず力が抜ける最新エッセイ集。
(新潮社 予価1365円)


本棚の中の骸骨さまより
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by n_umigame | 2010-01-31 19:10 | | Trackback | Comments(0)

『Torchwood 秘密情報部トーチウッド』 シーズン1 第3話・第4話

第3話「亡霊たちの街」 Ghost Machine; 
ある青年からエイリアンの小型装置を回収したグウェンの前に、突然、幽霊のように迷子の少年が現れる。グウェンは声をかけるが少年は去ってしまう。調べてみるとそれは、現在70歳代の老人が、戦時疎開してきた日の姿だった。


第4話「戦いの傷跡」 Cyberwoman;
いつも黙々と雑務をこなしているイアント。彼には大きな秘密があった。トーチウッド1が滅んだ「カナリー・ワーフの戦い」で半分サイバーマン化された恋人リサを最地下の空き室にかくまい、サイバー化装置を改造した生命維持装置で命をつなぎながら人間に戻す方法を模索していたのだ。



……うん。
『ドクター・フー』は好きな自分が、なぜこのドラマはいまひとつなのか、だんだんわかってきました。


「悪趣味」。

それはオッケー。

「後味が悪い」。

うん、その残った「味」によるから、まあ、「あり」かと。

「笑えない」。

これがだ め な ん だ……。
(今自覚したのか)

『ドクター・フー』も冷静に考えると、かなり悪趣味なところのあるドラマだと思いますし、死ぬことができない人が主人公でハッピーエンドになったお話を寡聞にして知らないので(”死ぬことができない”時点でものすごい悲劇ですから、まあ、ね…)先行き心配ではあるのですが、こちらは笑いを取るところではきっちり取りますから。

それからもう一点。
「性的に節操がない」「むだにグロ」ということと「大人向け」ということは本来まったく別のことだと思います。
こちらはわざとかもしれませんが、取って付けたようで、あまり成功しているとも思えません。
「こういうコンテンツがあれば大人も見てくれるよね」というめくばせを感じるのですが、それがなんともいえずヤ~な感じが。

これはドラマにも小説にも言えることかもしれませんが、「芯」の部分がしっかりしている「物語」は年齢を選びません。
大人が見ても子どもが見てもおもしろいものなのですよ。

でも、その「芯」がしっかりしたものを作るには、やはりある程度の才能や時間(作り込むため、熟成させるための)が必要だから、安易に視聴率や売上などの「数」を稼ごうとすると、いきおい「こういうコンテンツ」を混ぜざるをえないのかもしれませんが。

4話まで見て思ったことは、宇宙人が来て困ったことになるという以前に、「トーチウッド」というチームそのものがたいへん大きなリスクをはらんでいるということです。
そもそもチームのリーダーとして、ジャックはまったく統率力を発揮していないです。こんな特殊な業務を取り扱う、小員数のチーム・リーダーが、これじゃだめだと思います。
おかげで毎回大ピンチに陥るわけですが、ジャックはチーム構成員にエラそうなことを言う前に、己のリーダーとしての改善点や資質ということを考え直してほしいと思います。

そして、毎回こんだけチームに危機が起きているのに、リスク・マネジメントという発想はないのか。
リスクというのは内憂外患すべてですよ。
特にリーターがチームの人心を掌握していないという点が、危機が起きたときに致命的ですよね。「命令だ」「やったのか」といちいち言われなくても、リーダーから出された指示に従ってくれる人がいないと、1秒を争うときには全滅しかねません。
団結してりゃあ外敵が来ても戦えるんです。背中をあずけられる人がいないチームの構成員は、安心して戦えませんよ。
まあ、この、「いまひとつリーダーがチームから信頼されてない感」「チームがお互いのことをよく知らず、団結しているとは言い難く、それぞれが何をしでかすかわからない不安な感じが底流している」がドラマの緊迫感を生んでいるのですが。
てゆうか、だからいたたまれないんだよ、このドラマ。

以上、総論でした。


以下、各論。
第3話;途中までおもしろかったのになー。やっぱり最後ですよ問題は、ええ。

第4話;これは『ドクター・フー』を見ていなかった人はわかったのかな。ほんでもってやっぱり最後が後味悪い。

あ、ひとつだけお詫びと申しますか。
最初に「なんでカーディフ?」と書きましたが、『ドクター・フー』の新シリーズの製作がBBC Walesだったから、という単純な理由のようでした。
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by n_umigame | 2010-01-31 17:59 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

カミンスキー「エイブ・リーバーマン」シリーズ最終(?)作

あれからまた2冊、テキストが届きました。
とりあえず現在刊行済みのシリーズ最終作をまたぱら読みしたのですが、




↓もぐります。(ネタバレです!)


一句できました。

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by n_umigame | 2010-01-28 23:21 | ミステリ | Trackback | Comments(0)

USAVICH監獄ライフ、始動

本日からMTVのケータイのサービス、myMTVで、「お気楽系シミュレーションゲーム」USAVICH監獄ゲームが始まりました。

詳細はコチラでどうぞ→MTV USAVICH公式

うん、あれだよね、どんなに楽しそうに見えても、監獄は監獄だよネ★ とか黒いことを考えてしまうのは、昨日『ルポ貧困大国アメリカ II』を読み終わったからdeath………。
(明日以降感想をアップいたします。今日は日帰り出張で名古屋へ行って参りまして、名古屋駅で「ひつまぶし」弁当なるものを発見し、「いやったーい!食べたかったんだひつまぶし!これくださーい!!」と無駄に元気良く買って帰って早速一杯ひっかけながら(明日も仕事だというのに)いただき、今ほろ酔いデス☆ てへ。

「極悪囚人バトル」という、凶悪囚人を矯正させよう!というゲームもあるそうなのですが、これは元々ウサビッチがそういうアニメになる予定だったようですが、どうしてこうなった(笑)。ま、おかげで楽しいのでいいのですが。

自分の監房をデコレーションできるゲーム?もあるぞ。
でも一人部屋だー。
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by n_umigame | 2010-01-28 22:36 | ウサビッチ/Usavich | Trackback | Comments(2)

web拍手 メッセージ御礼

1月28日19時台に拍手とメッセージをくださった方、ありがとうございました。

エキサイト・ブログでは、どの記事にメッセージをいただいたのか実ははっきりとはわからないのですが、もしかしてこれかな? というところまではわかりました。

ずいぶん不躾な物言いで書くことが多い当ブログですが、お気に召していただたところがあったらうれしいです。
失礼の段ございましたら、ご寛恕下さいませ。




*追記*
ほかの時間帯に拍手をくださった方も、もちろん、ありがとうございます!!
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by n_umigame | 2010-01-28 21:04 | web拍手 | Trackback | Comments(9)

『女帝エカテリーナ』(全3巻)アンリ・トロワイヤ原作/池田理代子著(中公文庫コミック版)中央公論新社

(もう)年末(でも)年始(でもないけど)フランス革命とその周辺祭り(自分内)企画、第6弾。

ロシアの女帝エカテリーナ(エカチェリーナ)2世(1729年-1796年)の生涯を、少女時代から描いた伝記作品。

ドイツの地方の小貴族の娘として生まれ、美貌には恵まれなかったということを事実として受け入れる場面から始まります。それは当時の女性が立身出世するために決定的に不利であるということであり、それを補うためには何が必要かということを少女の頃から冷静に計算し、人生を切り開いていこうとする、燃えるような野心を持った少女が画面に立ち現れます。
読後、この作品の一番素晴らしい場面は、実はこのイントロではないかと思ったくらいです。

知性や高い精神性に恵まれたこともあって、のちにエカテリーナ2世となる少女ゾフィーは内面を磨き上げ、ロシア語を学びロシア正教に改宗したりと、ロシア貴族や国民に気に入られるよう努力を惜しまず、魑魅魍魎の跋扈する宮廷を度胸と機転と時には女の武器(泣いて見せたり)を使って生き抜きます。
自分の婚約者となるのちのピョートル3世の、そのおばに当たるエリザヴェータ女帝が、これまた非常に危なっかしい存在で、気まぐれで冷酷なところがあり、時には庇護者となり時には「女」をむき出しにしてエカテリーナをいじめたりと、敵なのか味方なのかはっきりしないところが読んでいてどきどきします。また、この人のご機嫌を損ねたら文字通り生きてはいけないのですから難儀なことです。

ピョートル3世も、おそらく発達に遅れがあったということにも起因してか、エカテリーナを受け入れようとはせず、結婚後も長期間夫婦関係がなかったのだけれども、それはピョートル3世の身体的なことが理由で、にもかかわらずエリザヴェータ女帝は早く子どもを産め、子どもが出来ないのは女の方が悪いからだと言ってくるし(同性からのセクハラの方が実はえげつないということがよくわかる場面です)、ピョートル3世がああなので(どうああなのかはお読みください)ほかの男性を憎からず思いはじめると女帝がその男性をどこかへ飛ばしちゃうしで、自分だったらこんなとこさっさとおさらばしてしまうと思うのですが、そうすると話は終わってしまうので、まだ続きます。

その後、有名なエカテリーナの男性遍歴が語られたりするのですが、もうそこはけっこうどうでもよくなっていました(笑)。やはり最初の、クーデターを起こしてピョートル3世を追い落とすところまでが一番おもしろかったです。

あとがきで、池田理代子さんがまた非常に興味深いことを言っておられます。
「日本ではいまだに、たった一人の男性に添い遂げるのが幸せで、大勢の男性と関係を持つと不幸な女だと思われるのです」と。
むしろわたくしは「幸せ」という言葉をどういう意味で使うのか、ということが問題だし、何が幸せかなどということは第三者が決めることではないと思っています。
ただ一つ言えるのは、エカテリーナは人生楽しかっただろうなあということです。
それでいいんじゃないでしょうか。

また、池田理代子さんの筆致も、そのまぶしいまでの生と、輝きを失っていく晩年を、冷徹に描いておられます。(池田さんは主人公だからってひいきして描いたりしないんですよね。このクールさがたまんねえのだと思いますが)

そう言えば、大黒屋光太夫が謁見を許されるシーンが出てくるかと思っていましたが出てきませんでした。井上靖の『おろしや国酔夢譚』、おもしろいのでこちらもオススメです。映画もおもしろかった。(西田敏行(が演じた庄蔵)が凍傷で脚を切断するシーンはトラウマに……その後絶望して自暴自棄になるんですが、ロシアの大地に春が来て氷が溶けるのを見て泣くシーンで泣きました。)
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by n_umigame | 2010-01-26 20:31 | コミックス | Trackback | Comments(0)

『栄光のナポレオン―エロイカ』(全12巻)池田理代子著(中公文庫コミック版)中央公論新社

お許しを(一部の方に)いただいたので、(もう)年末(でも)年始(でもないけど)フランス革命とその周辺祭り(自分内)企画、第5弾。イエー。(←?)



フランス革命その後。
ナポレオン・ボナパルト(1769年-1821年)が頭角を現し始めるところからその死までを描いた作品。

なのですが、群像劇とも言って良いほどの個性的な人物が入り乱れとり乱れ、何度も何度も戦場が描かれます。
第一次大戦までは基本的に白兵戦だったということが、そして白兵戦というのはこういうことなのだということが、絵で見てよくわかります。

とりあえずざーっと読み終わった時点の感想は「ネルソン提督、かっけー」でした。(えー)
いやほんとにかっこいいんですよ。
ほかにも怪異な魅力を放つオヤジキャラ満載。オヤジスキーのあなたには絶賛おすすめいたします。だれ一人一筋縄ではいかない、オールスタータヌキ勢揃いです。

そしてヨーロッパの人々が、「ナポレオンでさえ成し遂げられなかった○○」(○○には例えば”通貨の統一”などが入りますが)と言うときの感無量さは、われわれ日本人には計り知れないのだろうなあということもよくわかりました。
人々の愛情と憎しみの入り交じって織りなされてきた歴史、その上に築かれた現代のヨーロッパの国々が、外交に老獪であるのもむべなるかなという感じです。人間も鍛えられもするでしょう、こんな歴史をくぐり抜けてくると。
明治まで世界的ヒッキーだった日本が外交ベタなのもしょうがない気がします。コミュニケーションは訓練ですから。
「ローマは一日にして成らず。」
まさしくこういうことなのですね。

そして、「だったら最初からそうすればよかったんじゃないか」というふうに一足飛びには歴史は進まないということもよくわかります。
作中、「おれたちの革命の理想が失われる」と嘆くベルナールにアランも語りますが、フランス革命のおびただしい人命の犠牲、その後の政体の腐敗、また人命の犠牲、また改革、その繰り返しを経て、愚かだと思いつつもくぐり抜けて行かねば、たどりつかない場所というのがあるのかもしれません。

著者は『ベルサイユのばら』を描き終わったあと、ひきつづきこの時代を描きたかったそうです。ですが自分の力量不足を感じていて、こんなに時間が経ってから描かれたとか。
なので、「ベルばら」の登場人物がひきつづき登場するのですが、アランもベルナールにも特別な思い入れがなかったので、そこは、まあ。
(しかし、こんな死に方でいいのか…特に残されたロザリーの心中を思うと…)
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by n_umigame | 2010-01-26 20:23 | コミックス | Trackback | Comments(0)

スパークするチョコレート

年末年始フランス革命フェア(自分内)がひと段落ついたわと思っていたところへ、スチュアート・M・カミンスキーさんの訃報を遅蒔きながら知って、ただいまは絶賛カミンスキーさん祭り(得にエイブ・リーバーマン・シリーズ)開催中(自分内)です。

もう続きは読めないとわかるとなおさら五臓六腑にしみわたるぜ、あら、目から何か熱い水が……とハンカチ絞りながら既訳本フルマラソンをしていると、リーバーマンの孫たちが「チョコレート風味の炭酸水」を飲んでいるというシーンが出てきました。
このシリーズはリーバーマンを中心とするユダヤ文化をいろいろと堪能できるシリーズでもあり、登場するユダヤ料理がとてもおいしそうで、でも日本ではあまり聞いたことがないようなお料理だったりで、材料すらどこへ行けば手にはいるのかわからないものもあります。が。

なんだよ、「チョコレート風味の炭酸水」って。

しかしいくらなんでも「チョコレート風味の炭酸水」はユダヤ風の食文化ではないのだろうな、まったく、メリケンさんたちの食い物と来たら…とルート・ビアを飲んだときのそう遠くない思い出をたぐりつつ、近所のコンビニに立ち寄ったついおとつい。

売ってるよ。
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しばしフリーザーの前でたたずんでしまいましたが、隣に若いカップルがやってきて、彼女の方がわたくしの目線の先を見、
「へー、”チョコレートスパークリング”だって~」
彼「(………)」無言でフリーザーのドアをばふっと開けると、おもむろに1本つかみ、カゴへがこっと投入しました。
その彼は彼女がコメントしたものを全部カゴへ投入しており、そのあとも「へー○○だってー」と言ったものを次々にカゴへごんごん入れていました。
男前だ。それとも貢くん(死語すぎる)か。単価の安い彼女で良かったな、その場合。
いや、そんなことはどうでもよくて。

わたくしもなんとなくつられて買って帰りました。

わたくしはあまり炭酸が好きではありませんで、なおかつ、この写真を撮るために手に持っているだけで凍えそうですが、飲んでみました。

チョコレート風味の炭酸水でした。

パッケージだけ見ていると色がわかりにくいのですが、透明の炭酸水です。
でもお口に含むとチョコレートの香りがうわーっと広がりますよ。
そう言えばわたし、チョコレートにもそんなに愛がないのでした。
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by n_umigame | 2010-01-25 16:58 | 日々。 | Trackback | Comments(2)

本日の空耳アワー

仕事帰りはおなかと背中がひっつきそうですが、駅に貼ってあるポスターを見て「あータツノオトシゴって食べれるのかなーカラッと揚げてみたらおいしそー」と思考までら抜き言葉になったらさすがにやばいなと思う今日この頃、こんばんは、にせうみがめです。ら抜き以前にもっと問題な点があるような気が我ながらするのですけれども。

ふーおなかぺこぺこだわ、しかも今日は寒いわ…と思いながら、電車に乗り込み座って発車を待っていると、なかなか発車しませんでした。
各駅停車なので車内もわりと寒く、早く出ないかなーと思っていると、車掌さんのアナウンスが。

「はっきりします。ドアが閉まります。はっきりしまーす

うん、そこは、はっきりしよう。

車掌さんの滑舌があれなのか、わたくしの空腹がもうあれだったのか。



あ、ところで昨日『天使にラブ・ソングを…』地上波で放送していましたね。
この映画、何度見てもいいですね。ウーピー・ゴールドバーグもいいけど、尼さんたちがみんなカワイイですよね。マギー・スミスもハーヴェイ・カイテルもいいですよね。ウェンディ・マッケナがすばらしい美声でソロを歌う"Hail Holy Queen"のシーンは何度見てもトリハダたっちゃいます。
確かエンド・クレジットで流れる"Shout"と"If my sister's in trouble"が流れなかったのが残念です。
音楽とセリフが絶妙なかけあいにあっているシーンもあるので、吹き替えより字幕でご覧になる方がさらに良さがわかるのではないかと思われます。日本語だとやはりちょっと調子が崩れるんですよ…。

サントラ聞いてくださいネ!(持ってます!)
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by n_umigame | 2010-01-23 22:27 | 日々。 | Trackback | Comments(0)

Welcome. 本と好きなものがたり。


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