*さいはての西*

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ロクシタン ヴァーベナシリーズ

疲れてくると、ついついアロマ系のものに頼ってしまうわたしはジャンキーの素質があると思うのですが、どうですか。(どうですかと言われても)

「ロクシタン ヴァーベナシリーズ」

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先日およばれしたときにお手洗いに置いてあったのが、この左端の「ヴァーベナ クレンジングハンドウォッシュ」で、とてもいい香りで気に入ってしまい、ほかの商品もついでに買ってしまいました。
ヴァーベナシリーズは夏限定商品ということもあってかファンも多いようで、「夏にまとめ買いします」という方もけっこういらっしゃるようですね。
柑橘系のとてもいい香りで、リラックスします。

左から、
ヴァーベナ クレンジングハンドウォッシュ、
ヴァーベナ アイスハンドクリーム、
シークレットヴァーベナ リップグロス、
ヴァーベナ ボディアイスジェル、
真ん中の丸いケースは「ヴァーベナソリッドパフューム」です。
香水は苦手だし職場でも基本NGなので使わないのですが、ソリッドパフュームだと分量が調整しやすいので、わたしでも使えるかな? と思い買ってみました。

アイスハンドクリームはさらさらのすべすべで、病みつきになりそうです。
わたしは夏場はほとんど手荒れに悩まないのですが、冷房で肌が乾燥しているのは間違いないので、職場でも大活躍しそう。

夏が始まる前に、草花木果のこの夏新発売のアロマボディジェル(清涼)をお風呂上がりにぼちぼち使っていたのですが、肌になじむまでちょっとキシキシするのが気になっていました。
草花木果も天然素材100%で、この「清涼」シリーズはオレンジ系の柑橘系の香りでまあまあ気に入っているつもりでしたが、この夏はロクシタンに浮気します。すまん!

ロクシタンの「ヴァーベナ」はいわゆる「レモンバーベナ」の香りなんだと思います。
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by n_umigame | 2010-07-28 22:15 | 日々。 | Trackback | Comments(2)

『ゴーゴーミッフィー展』

ゴーゴーミッフィー展に行って参りました。

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点々お目目にばってんお口、とってもなごみましたvvv
グッズ売場がえらいことになっていて、展示を見るよりグッズを見る方が時間がかかりましたよ(笑)。
グッズ売場では女子てんこ盛りで皆さん顔、半笑いでした(笑)。
可愛いからねえ…なごむよねえ…。
わたくしも上のストラップを買ってしまいました。もふもふでカワイイんだもん!!

展示は、ディック・ブルーナさんの原画がメインでしたが、55周年を記念した巨大なバースデーケーキ(ぐるっと巡らせられたぬいぐるみのデコレーションがこれまたカワイイ!)や人形アニメーションに使われた人形のジオラマ、ブルーナさんのインタビューフィルムなどが流れていました。
ブルーナさんが子供達に絵本の読み聞かせをしていたときのお話だったのですが、絵本を読んでいると子供達の中の一人が足を上げて「靴紐を結んで」と言ったそうです。
その子の靴紐を結んであげて、またしばらくしたら別の子が足を上げて「靴紐を結んで」と。
どういう話の展開になるのかと思ってドキドキして見ていたら、ブルーナさんは「すばらしいできごとだと思いました。子どもたちはみなとてもリラックスしているんだなと思って」。
なんていい人なんだ、ブルーナさん。
そんなブルーナさんだからミッフィーちゃんやブルーナさんの作品は長年世界中で愛されて来たのでしょう。

展示の最後はいろいろなクリエーターの方から寄せられたミッフィーちゃんへのB.D.カードでした。
これがまた錚々たる顔ぶれでした。
わたしは実はごうだつねおさん目当てで行ったのですが(笑)、図録の製作も手がけた祖父江慎さん、和田誠さん、以下敬称略で、エリック・カール、しりあがり寿、安野光雅、嘉門達夫、さくらももこ、100%ORANGE、ほか絵本作家、翻訳家などの直筆カードがありました。
ちなみにごうだつねおさんのは、こまちゃんがお手紙を書いている絵でした。
印象に残ったのはエリック・カールで、はらぺこあおむしのあおむしくんが"I love you"とミッフィーちゃんに言っていて、ミッフィーちゃんが"I know."と答えている絵でした。ミッフィーちゃん、魔性の女!?(笑)超クール。

フェリシモの500色色鉛筆でミッフィーちゃんにバースデーカードを書けるようになっていて、出すとサンクスカードが届くそうですよ。
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by n_umigame | 2010-07-28 21:49 | 日々。 | Trackback | Comments(2)

イコちゃん うちわ&扇子v

KIOSKにやっと扇子が入荷しましたよ~。

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けっこう渋い色合いですね~。
大人の男性が使っていても違和感ありません!広げなければ!(意味ないじゃん)
一面にイコちゃんが3コ(コ?)もvvv

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「たーまや~~」
花火もイコちゃん。

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この小さい白い子も可愛いな。

一方、うちわ。

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だられーーーん(笑)。
スイカとかき氷に囲まれて幸せそう。とても他人とは思えない…っ。

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いっそ、「イコちゃんアイス」とか出ればいいのに~。
もちろんソーダアイスでねv
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by n_umigame | 2010-07-28 21:26 | ICOCA/イコちゃん | Trackback | Comments(2)

『どーもくん11年。 : アニバーサリーファンブック1998-2010』(主婦と生活社)

どーもくんのファンブックが出ました!
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表紙はもこもこのどーもくんです。夏場はちょっと暑いですが、さわさわしているとなごみます(笑)。
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内容は、まあ、DVDセットを持っている方はあまり新味のないものかもしれませんが、これまでの映像クリップの画像集、どーもくんとその仲間たちのキャラクター紹介、今までに出版された絵本やグッズの紹介など。

また、主婦と生活社が出しているせいか、ちょっと編集が甘く(笑)誤字がそのままだったりのところもあります。オールカラーですが、内容の濃さという点で考えると1800えんはちょっと高いかなあ…。

でもファンなら持っていてもいいかな? というような感じでした。
きっとすぐ品切れになってしまうでしょうし。
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by n_umigame | 2010-07-28 21:20 | | Trackback | Comments(0)

エレキング13×とりぱん9

『エレキング』13 大橋ツヨシ著(ワイドKCモーニング)講談社
×
『とりぱん』9 とりのなん子(ワイドKCモーニング)講談社


コラボ作があるということで、『エレキング』の新刊と合わせて読んでみました。
んもー、どっちもどっちで大爆笑でした(笑)。


『とりぱん』は”「第224羽」トリキング”がそれでした。(笑)
絵まで真似て描いてあって、シュールな世界は確かに『エレキング』!!

『エレキング』の方は#421の”エレぱん”がそうで、こちらは絵はいつもの大橋ツヨシさんの絵のまんまなのですが、最初に4コマ、最後にエッセイっぽい作品で終わるというスタイルは『とりぱん』。
最後の作品を読んで、大橋ツヨシさんは絵本もいけるんじゃないかとふと思いました。

『とりぱん』は初めて読んだのですが、お気に入りはツグミの「つぐみん」と、シベリア大寒気団
(の擬人化)です(笑)。
まぬけなツグミがとてもかわいいvvv
最後に収録されている書き下ろしマンガ「ジョンのこと」は、不覚にも涙が…っ!!
著者のいとこさんが飼ってらっしゃるバカ犬ジョンくんの一生のお話なのですが、まったくバカ犬は可愛いんだよねえというつぶやきが漏れ聞こえてきそうな作品でした(笑)。
地球も含めて生きとし生けるものすべてが愛おしい著者の視線が、すべてに注がれているところも小気味よいです。全体的にコメディで、あまり感傷に流れないところが読みやすくて良いです。立て続けに読むと飽きそうな感じではあるのですが…。


真打ちの『エレキング』13巻ですが、恐れ入りました。ここへ来てもこのパワーは何ですか(笑)。
全部同じ顔のキャラクターで、狭いご町内の話で、何が起こるわけでもない(こともないのですが(笑))のに、毎回毎回、よくこんなこと思いつくなと大笑いします。
「コロラドから来ました」さんは前回もおもしろかったのですが、今回も続投。
そして「バッファ郎」もまさかの続投(笑)ですが、こちらは今回の方が笑えました。
今回のお気に入りはいろいろあるけど、「ベランダになんかいるの!!」と、「大っキライ」とツチノコさんです。

ところで、以前から謎だったのですが、巻末のキャラクター紹介文も大橋さんが書かれているのでしょうか。秀逸ですよねえ(笑)。
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by n_umigame | 2010-07-26 22:05 | コミックス | Trackback | Comments(0)

『アダム・ダルグリッシュ警視』#1~2「神学校の死」前後編

"Death in Holy Order,Pt1, Pt.2"
英国国教会の神学校である聖アンセルムズの学生ロナルドが海岸で土砂に埋もれ遺体となって発見される。彼は岸壁から誤って落ちたかのように見え、捜査の結果、事故死とされるが、裕福な実業家でもある彼の父親は学校側が事実を隠蔽していると確信していた。

上級生、用務員助手など、ダルグリッシュはクランプトン殺人事件に関わる多数の容疑者を調査するが、聖アンセルムズの居住者や訪問者のほとんどに動機があるように見えた。また、校長のセバスチャン神父は、クランプトンの廃校計画に強く反対していた。(AXNミステリー)



『ジョージ・ジェントリー』のほぼ直後に始まったうえにどちらも警官、食傷気味にはならないだろうか、という一抹の不安はありましたが、杞憂に終わりました。

マーティン・ショウ演じるダルグリッシュ警視長、こちらはこちらでいい感じですvvv
ジョージ・ジェントリーも口数の少ない役でしたが、こちらは輪をかけてしゃべらないし雰囲気が静かです。
クライマックスまでは非常に静かに淡々と、しかし緊迫した雰囲気の中でずーっと話が進むのですが、最後の最後で大捕物に(笑)。
これはP.D.ジェイムズの作品がそうであるらしく、次回作もそうなるのでしょうか。

このドラマはおそらく、ダルグリッシュをずっと最初から追いかけているファンの方がご覧になった方が、いろいろとしみたんじゃないかなあと思いました。
事件や謎解きそのものより、キャラクターのドラマの部分がもっと楽しめたのだろうなあと。
アメリカのドラマなんかでとにかくわーっと盛り上がりがちなラブシーンを見慣れているせいか、エマとダルグリッシュの、お互い憎からず思っているくせに全然はっきり言わない、手も握らないというストイックさににこにこしてしまいました。萌える、いや燃えるなあ(笑)。(なんだか『クイーン警視自身の事件』の、クイーンパパとジェシイを思い出してしまいました。「んもー、何とか 言 え よ!」というところとかですね(´∀`*))

ダルグリッシュに向けられたセリフ、「悲しみは逃げ道になる」という言葉はいろいろと考えさせられました。
そのとおりですね。

ヘイスティングス大尉ことヒュー・フレイザーも出ています。

原作も読んでみたいなあと思ったのですが、あまぞんさんでは品切れで、中古価格は2800円(2010年7月24日現在)。
過去の分も軒並み品切れですなあ…。
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by n_umigame | 2010-07-24 15:16 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

NHK海外ドラマ、8月以降のお楽しみ

『華麗なるペテン師たち 4』

やっとHPをチェックできたのですが、えええ、やっぱりミッキーが不在ですと。
大丈夫なのかい、ダニーで(笑)。

あと、青野武さんがご病気とのことで、アッシュの声は誰がやるんだろうと思っておりましたら岩崎ひろしさんだそうです。ルイス、ルイスvvv(@モース警部の)


それから、Yuseumさんのツイートで知りました、『名探偵ポワロ』の新作がやっと秋に登場です。

「マギンティ夫人は死んだ」 BS2 9月13日(月)午後9時00分~10時34分
「鳩(はと)のなかの猫」 BS2 9月14日(火)午後9時00分~10時34分
「第三の女」 BS2 9月15日(水)午後9時00分~10時34分
「死との約束」 BS2 9月16日(木)午後9時00分~10時34分

うーん、原作読んだの『第三の女』だけだー(笑)。今から読んでおこうかな。
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by n_umigame | 2010-07-24 14:46 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(2)

『名探偵モンク 7』最終回おまけ+エミー賞候補

最終回についての書きはぐったコネタを記しておきます。
ネタバレにつきもぐります。

More
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by n_umigame | 2010-07-24 14:31 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(2)

『名探偵モンク 7』#15~#16:「トゥルーディの真実(前後編)」 (最終回)

; mr. MONK and the End - Part I~Part II

(前編)モンクが向かった医師殺害事件の現場は、12年前に妻トゥルーディ殺害事件の第一報を聞いた場所だった。

12年前のクリスマスシーズンのある朝、モンクは機嫌よく出勤の準備していた。すこし元気のないトゥルーディを心配して声をかけるが、用事が山積みで忙しいだけだという。だがその日、車に仕掛けられた爆弾によりトゥルーディは何者かに殺された。モンクが知らせを受けたのは、助産師行方不明事件で聞き込み中の産院だった。

[ゲスト出演]
リックオーバー役/クレイグ・T・ネルソン(映画「ポルターガイスト」「キリング・フィールド」)

(後編)殺し屋カザリンスキーを追っていて毒を盛られてしまい、余命2、3日になってしまったモンク。カザリンスキーの死で、治療のための毒の特定は間に合いそうにない。死を覚悟したモンクは、12年間大切に取っておいたトゥルーディの最後のクリスマスプレゼントの箱をとうとう開ける。そこにはトゥルーディの死にまつわる衝撃の事実が隠されていた。



 まさしく、大 団 円!

本国では7年、日本では6年に渡って、モンクさん、シャローナ、ナタリー、ストットルマイヤー警部、ディッシャー、ほかみんなみんな、とても楽しい時間を、ありがとう!! 
そして、みんながそれぞれに幸せになってよかった!!うおーん!!・°・(ノД`)・°・チクショーめぃ( ^_^)/q□☆□p\(^_^ ) カンパァーイ!!!(収集ついてません)

以下ネタバレにつき、もぐります!(長いです!)

それでも読む!
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by n_umigame | 2010-07-21 23:13 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(2)

『五番目の女』(上下)ヘニング・マンケル著 8月発売

<上>父親との旅行から戻ったヴァランダーを待っていたのは、無人の花屋への家宅侵入と老人の失踪の通報。一見大したことがなさそうなふたつの事件だったが……。シリーズ第六弾。

<下>串刺しにされた老人、監禁の末殺された花屋の主人。これは新たな連続殺人の幕開けなのか? ヴァランダーは、父親の死の悲しみをこらえ捜査を進める。北欧ミステリの真髄。
(東京創元社HP)


AXNミステリーでも7月16日(金)(お、今週じゃん)から再放送が決まったようですが、8月に6話目の邦訳が出るようです。
そうか、お父さん死んじゃうんですね……。
やっとお父さんとの関係も少し良くなって、良かったね、と思っていた矢先でしたのに。

…しかし、1冊1280えんで上下巻だから2560えんか…。それってハードカバーの単行本の、しかもちょっと高めの翻訳物のお値段ですよね。
いや、きっと買うさ。
買うけれども…。

『スウェーデン警察 クルト・ヴァランダー』(AXNミステリーのHPへ)
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by n_umigame | 2010-07-13 22:37 | ミステリ | Trackback | Comments(0)