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『華麗なるペテン師たち 4』#1:「ハリウッド・サイン」

リーダーのミッキーが海外の友人の詐欺に協力中で長期不在になり、ダニーはここぞとばかりに新リーダーに立候補! 即答で認めがたいステイシーたちは、まずは試用期間とすることに。今回のターゲットはハリウッド映画グッズ・コレクターの強欲なアメリカ人、ウェストリー。ディーラーを装ったダニーは、普通のグッズに興味を示さないウェストリーについ、かの有名な巨大な白いハリウッドのサインが手に入ると約束してしまう!

[ゲスト出演]
ウェストリー役/ロバート・ワグナー(映画「オースティン・パワーズ」、ドラマ「探偵ハート&ハート」)(NHK 海外ドラマHP)


ミッキーはオーストラリアへオペラハウスを売りに行った(笑)ということで、いつものペテン師たちは4人編成。
ダニーはミッキー不在時にリーダーになろうと鼻息が荒いですが、メンバーたちはいまひとつ気が乗らない(ふり)(笑)。
ミッキー不在でもダニーのミッキーへのライバル意識は衰えることなく、ミッキーがオペラハウスなら自分は…と物理的にでかけりゃいいだろうとばかりに「バッキンガム宮殿」だの「ネルソン提督像」だのを売りつけようとアイデアを出しますが、いかにも行き当たりばったりというか思いつきというかで、不安な感じです。
そこへ、今度飛び込んできたカモのために、ハリウッド・サインを売ることにし、いきなり舞台はロス! 太陽の光がまぶしい~い。

何も悪いことをしていないのに、振り回されたハミルトンさんがかわいそうでした(笑)。

最後でアッシュが全部本当のことを言っているところで大爆笑でした。

アッシュの声が変わったのでどうかなあと思っていましたが、岩崎ひろしさんは青野武さんの声をかなり意識して真似てらしたのがわかりました。
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by n_umigame | 2010-08-29 21:57 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

『西原理恵子×月乃光司のおサケについてのまじめな話』西原理恵子, 月乃光司著(小学館)

アルコール依存症は、軽症のうちほど回復しやすい病気です。ところが病気の症状や治療について、また、重症化したときのおそろしさなど、一般的な知識や理解が十分だとは言えません。
本書は、元夫のアルコール依存症に悩んだ漫画家・西原理恵子さんと、青年期に自身が若年性アルコール依存症になった経験をもつ月乃光司さんの二人が、それぞれ家族と当事者という立場から、この病気について語りあいます。かかってからでは治療が困難なアルコール依存症について、多方面から解説した、わかりやすくためになるガイダンスです。
巻頭漫画、巻末には相談先リスト入り。

編集担当者からのおすすめ情報
★漫画家西原理恵子さんの元夫鴨志田穣氏(故人)が最期に遺した小説『酔いがさめたら、うちに帰ろう』(スターツ出版)が映画化され、2010年秋公開されます。本書と表裏をなす内容ですので、ぜひおすすめです。(Amazon.jp)


書店で探すのに苦労したのですが、読み終わってなおさら思いました。
いや、この本、もっと目立つところ、せめて西原さんの読者ならチェックしそうな棚に置いておかないとだめだろう、と。

薄い本ですが、深く深くいろいろと考えさせられるところの多い本でした。

まず「アルコール依存症は病気である、従ってアルコール依存症の人に必要なのは社会的制裁ではなく「治療」である」という西原さんのまっすぐな主張は至極もっともだと思いました。

偏見は無知から生まれるものですが、アルコール依存症はただの酔っぱらいとかのレベルとはもう違う。日本は酔っぱらいに非常に甘い国ですが、立派な病気であるということをまず認識すること。
西原さん自身もご主人がアルコール依存症であるということをまず理解できなかったこと、だから放って置いてしまったこと、今だからこそやはり知識を持っているかそうでないかで、本人も、そして家族ももっと早くにお互いに憎み合わずに済んだはずなのに、という言葉が痛々しいです。

この本を読んでいて「自分が恥ずかしいから酒を飲む、酒を飲んで酔っぱらっている自分が恥ずかしいからそれを忘れたいためにさらに飲むんだ」という『星の王子さま』に登場する酔っぱらいを思いだしてしまったのですが(「どうしてお酒を飲むの?」「恥ずかしいからさ」)、アルコール依存症は「否認の病気」なのだそうです。
誰だって自分が深刻な病気だと言われたらそりゃ信じたくはないでしょうが、飲酒を指摘すると「飲んでない」とウソをつく、隠す、相手を猛烈に批判するなどして自分が病気であることを認めないのだそうです。
これは酔っぱらいが「俺は酔ってないぞー」という状態のもっとひどいのだと思いますが、本人が自覚(「気づき」とか「底つき」と言うそうです)しないことにはまったく治らない病気なのだとか。
「本当にお酒をやめなければ、断たなければ」と心から思わなければ治らない。
ちょっと依存症だったけど知らない間に治ってた、ということは決してないということですね。

この本の後半はアルコール依存症だった月乃光司さんと、ご主人を家族として見守り支えた西原さんの対談で構成されています。月乃光司さんの壮絶な経験談(依存症になるまでの過程と治っていく過程)も鬼気迫るものがありますが、西原さんの考え方、見方にも非常に考えさせられる部分が大きかったです。
もし自分に収入がなければ、ご主人に適切な治療を受けさせることもできずに(内科や外科だと「奥さんがしっかり見張ってなさい」とか「ちょっとくらい飲んでもいいでしょう」とか言われることがあるそうです。それくらい専門知識を要する病気だということですね)家族で路頭に迷っていただろう。仕事があって本当に良かった、と。「一生専業主婦で逃げ切れる保証がない限り、自分の収入がないというのはリスキーな生き方だよね」と従弟のお嫁さんにも言われたのですが、女性も働いている方が良いということの意味が非常に重く感じられました。(内田樹さんも「お金で人は幸せになれないが、不幸を遠ざけておくことができることがある」と書いてらっしゃいましたが、こういう場合には好例と言えるかもしれません。まあどう生きてもリスクのない人生なんかないですし。)

現在日本のアルコール依存症の人は推計80万人。成人男性の50人に一人、成人女性の1000人に一人の割合だとのことで、特に男性は決して小さい比率ではないと思います。
依存症の疑いのある人は440万人、平均寿命は52歳だそうです。
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by n_umigame | 2010-08-25 22:33 | | Trackback | Comments(0)

どーもくん土産~v

出張はまた東京。
そして先週迷ったどーもくんのクッキー(ヨックモック。大好きvvv)をやっぱり買いました。
えへ。

缶も何に使おうか、楽しみです!

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シールもおまけについていましたが、もったいなくて使えない~。
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by n_umigame | 2010-08-24 18:59 | 日々。 | Trackback | Comments(0)

『モードとエロスと資本』中野香織著(集英社新書)集英社

エロスのエネルギーこそがモードを盛り立て、奢侈品の消費が資本主義を牽引してきた。しかし中世以来の循環が金融危機以後、停止。時代の映し鏡であるモードを通して変化を遂げる社会を描く!

デフレ、エロカワ、少子化…時代の映し鏡であるモードを通して、劇的な変化を遂げる社会をリアルにつかむ一冊。(Amazon.jp)


プチ・お洋服本祭りその2~。

新書で、2時間もあれば読めてしまうのですが、非常におもしろく、いろいろと考えさせられる1冊でした。
惹かれたのは、帯にあった「若者のスーツはなぜ細いのか?」という一文でした。
「……そういう流行だから?」と思ったのですが(笑)、ではなぜ「そういう流行」になるのか、そのあたりの因果関係についての意見が知りたいと思い手に取りました。

今の男性、特に若手の男性のスーツ、シルエットが本当に細いですよね。
やけに肩の張っただぼだぼのシルエットよりは今の方がデザインとしては良いと思うのですが、おしゃれではあるけれどもいっしょに仕事をしたいかと問われると、ちょっと「うーん」となってしまう、そんなこともあります。
で、なぜ自分は「うーん」となってしまうのか。
おそらく、良く言っても「繊細」、悪く言えば少年の体型をアピールするということなので「子どもっぽい」=「頼りない」という印象を受けるのだと思います。(ええ、わたしは「昭和の女」ですとも)もちろんわたくし個人の印象ですし、中身がしっかりしていればそれで問題ナッシンなのですが、服装は自分がどういう人間に見られたいかというアピールでもあると考えると、この細身のスーツは男性はどう思っているのだろうと思うことがあります。

話は逸れますが、衣服だけでなく、この100年日本の男性は線が細くなっているそうです。(もちろん女性もなのですが)
平均身長は間違いなく伸びているので、細くなったのはもちろん「幅」ですよね。昔はずんぐりしていた体型が、今は上背が伸びてスリムになった。ビジュアル的には良いことだと思うのですが、もう一つの要因は顔の輪郭も間違いなく細くなっているということだろうと思います。(やわらかくて濃い味付けの食べ物を日常的に食べていると咀嚼の回数が減って筋肉が衰えるので、顎が痩せます。)
欧米の男性もエリートほど痩せているそうですが、あれはそういう体型を「維持」しているのであって放っておいたらすぐ太っちゃうんだろうなあと思います。
「日本の男性は線が細い」ということをしみじみ感じたのは、新大阪駅で駅の階段を昇っているときでした。わたしの前にスーツの男性が二人いました。二人とも20代後半から30歳くらい、一人は日本人、もう一人は白人の男性。楽しそうに話しながら階段を昇っていきます。二人とも背が高くて183cmくらいはあったと思います。「うわー大きいなあ、でも、全然違う…」と愕然としました。何が違うって、首(うなじ)、肩幅、ウエスト、腕、手、全体的な骨格と筋肉のつきかた、靴の幅まで全部違う。(そこまで見るのは失礼なのですが階段を昇る数十秒の間、思わず凝視してしまったのですヨ *><*)その白人の男性も決して太っていたわけではなかったのですよ。むしろひきしまってカッコイイ体格の人でした。
だからなおさら歴然としていたのですが、その白人の男性を見て思いました、なんて美しい背中。(顔は見ていません。(笑))スーツはやはり欧米の男性を美しく見せる服なんだなあと。
「着こなしが良い人」と「物理的なバランスとしてスタイルの良い人」とはイコールでは決してないのですが、塩野七生さんが日本に帰ってきて何ががっかりするって、スーツ姿の男性の首(うなじ)が細くて筋肉ついてなくてちっともセクシーじゃないのがイヤ! とエッセイで書いてらっしゃいましたが、このときばかりはわたくしもその気持ちがわかりました。(笑)
その日本人の男性も、その上背だし、きっと単体で見たら(オイ)カッコイイと思ったと思います。いかんせん比較の対象が悪かった(笑)、と言うより、そんなジロジロ見ているわたしが一番失礼で悪いのですがごめんなさい…。


閑話休題。
そこへ持ってきて、「男の装いが、細身化、子供化、繊細化、女性化している。」とのことですので、元々勝負にならないくらい「ごつい」「でかい」欧米の男性ですらそんな印象を与えるのに…とちょっと心配になりました。大きなお世話ですが。

では、それは、なぜか。
「男が男を殺す殺人事件の件数が、年々減っている」と教えられた著者は、殺人事件の件数の変化とモードの変化との相関関係が説明できるのではないか、と考え、調べたそうです。
そうすると日本では殺人事件が1950年代末以降年々減少しており、この40年間で10分の1になったのだとか。そもそもの20代前半の男同士の殺人事件の理由を聞いていると「目が合った」とか「メンツをつぶされた」といった口論から始まることが多かったそうで、そんなくだらないことで? と思ったが、そもそも西洋の「決闘」も「名誉が汚された」とか言っているがつまるところケンカとしての理由は同じであると。
 つまり、殺人事件の減少は、男が男社会で張り合うことが少なくなったことの現れであり、それはすなわち、男が配偶者獲得の競争から降りている、というか最初から背を向けていることの現れ、と考えてよいようである。

この現象と、若い男性が自分の心身を「大きく見せる」スーツを着なくなったというファッション傾向の直接的な因果関係を説明するのは難しいとした上で、
だが、恋愛にも結婚にもがつがつすることなく、自分の世界へ逃げようとしているかのような華奢で繊細な男性を見ていると、両者は決して無関係というわけでもないように見える。

と結ばれています。

翻って女性はどうかと言うと、これまでの「タブー」(公式の場で同じ服を何度も着回すこと)を破ったり、女性に「ファッショナブルよりプロフェッショナルに見える服装」を求める企業の出現(ハイヒールと口紅の強要)、「カワイイ」は自分のための装いであって、やはり異性のための装いではないことなどが語られます。

殺人が減るのは良いことだし(しかもそんなくっだらない理由で…)、男女とも恋愛にがつがつしないのは、地球の現状を見て、これ以上右肩上がりに子孫を増やすことが果たして人類に良いことか? という自然の、本能的な抑止ではないかと思いますし、これでも良いように思います。ミジンコも環境が悪化するとオスが増えるそうですので、逆に言うと女性化する社会というのは平和の証では? などと思ったりします。
「男っぽさ」が失われるのは女性としてもちょっと悲しいところもありますが、でもまあそんなものは幻でもありますので(笑)。

補足ですが、上の引用だけですと「ハイヒールと口紅の強要」ってひどくない? と思われる方も多いと思われますが、作中でも言われるようにやはり「ノーメークで顔色の悪い、すりきれたベタ靴を履いている女性」が、仕事先ではじめまして~と出てこられたら、いっしょに仕事をする気になりますか? と問われると、やはり多少カジュアルでもいいのできちんとして見えるものを着用していてほしいという気持ちはわかります。(職場によるんだと思いますけれども…うちの会社も部署によってはかなりラフです)特に被服が、自分のためというよりは相手に対する礼儀を求められるような場所である場合は。
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by n_umigame | 2010-08-24 18:58 | | Trackback | Comments(0)

『神は細部に宿るのよ 1』久世番子著(ワイドKC Kiss)講談社

ネームタグの扱い、百貨店フロアの年齢設定、流行の変遷、病院服、ファッション学歴、デニムのすそ上げ、日焼け対策、服vs.バッグ……。番子さんが被服生活の細部にスポットを当ててちまっと描く大共感・非おしゃれ系コミックエッセイ♪ 待望の第1巻!!ネームタグの扱い、百貨店フロアの年齢設定、流行の変遷、病院服、ファッション学歴、デニムのすそ上げ、日焼け対策、服vs.バッグ……。番子さんが被服生活の細部にスポットを当ててちまっと描く大共感・非おしゃれ系コミックエッセイ♪ 待望の第1巻!!(Amazon.jp)

プチ・お洋服本祭りその1~。

『暴れん坊本屋さん』などの久世番子さんのコミックエッセイの新刊です。
正直なところ、画風とテーマが合わないのでは??と思いつつ、でもきっと久世番子さんのエッセイコミックだからハズれはしないだろうと読み始め、大爆笑でした(笑)。

はい、デニムって言わないです。ジーンズ。(「デニム」って生地のことじゃん!!)(先日お洋服買いに行って店員さんに「デニムにも合わせやすいですよ~」と言われて初めて「生デニム」聞いたですよ。)
はい、オールインワンって言わないです。オーバーオール。(「オールインワン」ってHPのプリンタじゃん!!)
はい、レギンス…かろうじて言うけど、スパッツと言われる方がストンと来ます。

そんなあなたは「昭和」の女。そう言われればわたくしは確かに昭和の女ですともええそう思い知りましたよ!!(泣)
でも「靴とバッグはお揃いに」なんていつの時代の話だったんだ??
バブルの頃?
バブルの頃は自分の自由になるお金なんてほとんどありゃしなかったので、無印良品でシャツ1枚買うのもドッキドキ☆でしたよ、ワタシ。(しかも無印良品、ブティックじゃないし。あ、ブティックとも今言わないですよね。「ショップ」。でもショップって「店舗」のことじゃん!!)

そんなふうにいろいろと「昭和」の記憶がある世代が読むと、おもしろうてやがて悲しき鵜飼いかな。そんな1冊でした。

描かれている絵を見ていて、久世さんが意外と(失礼!!)ひらひらしたフェミニンなお洋服が好きなんだなあと思いました。だって小さい頃ドレスの女の子やお姫さまの絵を描いていた人ですものね、女の子らしい方なんだろうなと思います。

以下、内容のネタバレなので、OKの方のみどうぞ。
















「そんなつもりではなかったのに結果的にコスプレ」の回は大笑いしました。
出版社のパーティで漫画家の松田奈緒子さんが、ひらひらのお洋服にパラソル(スゴイ!)で来られていて、久世さんが「個性的なお洋服だなあ」と思いつつ見ていたら、
「今日のわたしの服、『天人唐草』(@山岸凉子先生)のコスプレなんです」
はスゴかった…!(笑)
こんな服、どこで売ってるんだろう。ピ○クハウス? イ○ゲボルグ? それともお手製だったのでしょうか。スゴいなー。

あ、でも久世さん、わたし霜降りグレーのパーカーは持ってないです。
理由は、あまり似合わないから(笑)。
だから画像モードはCMYKかもしれません(笑)。パーソナルカラー診断だと絶対「春」になっちゃうんです。パーソナルカラーはあまり気にしなくて良いという方もいらっしゃいますが、わたしは自分の好きな色とかぶっていることもあって、ついつい手が出てしまいます。
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by n_umigame | 2010-08-24 18:56 | コミックス | Trackback | Comments(0)

でかいのが釣れた(撮れた)

「働くアナタを応援します」キャンペーンの大きいポスター、見っけ!!
激写激写、ハァハァ(*゚д゚*)=3

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大きい絵で見ると、イコちゃん、顔色悪いヨ!!
目の下もクマ!? と思ったら、「シャキーン」の絵の目にもあったのでこういう効果?
アイライナー?(笑)

今度チョコラBB飲んでみよう。(飲んだことない…ごはんで栄養足りてるというかむしろ栄養過多なくらいなもので…)
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by n_umigame | 2010-08-22 21:29 | ICOCA/イコちゃん | Trackback | Comments(2)

どーもくん展のおみやげvvvvv

鳩三礼さんに、今年の春に開催された「どーもくん展」のおみやげをいただきました!
うわあああいvvvv
(鳩さん、本当にありがとうございました!!)

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クリアファイル(表)。
BSスーパーどーもくん。この頃はデビュー初お目見えでしたが、最近はふつうのもっさいどーもくんがなつかしい……。
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クリアファイル(裏)。
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チラシ2種類~。
チャロもいます。チャロもかわいい~。
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チラシ裏~。
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ぱらぱらシール。
これはどうやって使うかというと……
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これ、このように。
ぱらぱらアニメはアニメーションの原点ですよね。
よく教科書とかノートのはしっこに書きませんでしたか?(^^)

これ、ぜんぶ、無料だったそうですよ!
NHKさん、太っ腹。
(ま、ちゃんと受信料払ってるからな!!)

わたくしのどーもくんコレクションとして当家のエリア8151に大事にしまい込んでおきます。
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by n_umigame | 2010-08-22 21:24 | 日々。 | Trackback | Comments(2)

劇団P・T企画『紫水晶の伝言(ダイイングメッセージ)』

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誰が劇場版『名探偵コ○ン』だ。(1ミリも言ってない)

先日ご紹介した劇団P・T企画さまの「観客参加型ミステリー ミステリー名作選vol.26」エラリー・クイーン原作「ガラスの丸天井付き時計の冒険」の舞台化でございます。

チケット取れていましたよ! うわーいvvv

そして今回も劇団の方にお許しをいただいて、チラシを記事にアップさせていただきます。

↓チラシの裏。前回はフリードリンクでしたが、今回はパンのおいしいレストランのお食事付きだそうで。楽しみだなあvvv
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原作ではもちろんクイーン警視が登場しますが、今回は(も)…
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さくっと割愛の模様です…うわああああん・°・(ノД`)・°・

毎度のことながら、こんなメモ一枚で上司の息子(民間人)のヘルプに入らされるヴェリーも気の毒ですが…。涙をふいて、がんばろうな中間管理職。
そもそも原作のクイーン警視が、警視なのに自分で聞き込みに行ったり、現場に降りすぎという気がしないでもないでもないのですが。(笑)

クイーンパパの登場しないところは想像で補うとして(はあ?)、楽しみでっすvvv
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by n_umigame | 2010-08-20 23:28 | *ellery queen* | Trackback | Comments(0)

ドラマ"Ellery Queen"DVDその後…

あまぞんさん(US)をちらちら見に行っているのですが、今予約価格が$37.49まで下がっています。
底値? 底値なの??
amazonのDVDの価格ってどうやって決まるのか、よくわかりませんね。
「十分安いじゃない、ぽちっちゃえ~」というささやきがどこかかから聞こえるのですが、迷っています。

なぜって、オーストラリア・バージョンには、あの"Don't Look Behind You"が収録されているからです。
何そのバンドル販売。
てゆうか、よく著作権関係をクリアできたなあ。

迷うじゃありませんか。むーん。

え? アンタ、"Don't Look Behind You"については、前、さんざんに言ってたじゃないのって?

それはそれ、これはこれですよ。

あ、そっか。"Don't Look Behind You"のエラリーを見たらジム・ハットンのエラリーが輝いて見えるから、という作戦か。"Don't Look Behind You"はぜんざいに付いてくる塩昆布なんだ。そうかそうか。(違います)(塩昆布にあやまれ)(ごめんなさい)(て、あやまったらまずいじゃん!)

オーストラリア・バージョンの方がジャケットもいいしなあ~。
そんなこんなでまだぽちってません。あああ迷うううう~(>▽<)。

USあまぞんのページには(いつの間にか)ドラマで脚本を手がけられたPeter S. Fischer の息子さんがレビューを寄せられていますね。
ほかのファンから「お父さんにヨ・ロ・シ・ク!!」という暑い熱いコメントが寄せられていて、こういうのっていいなあとニコニコと見てしまいました。(わたしからもお父様にヨ・ロ・シ・ク!!!)

ぎりぎりまで迷うと思います。(その間に値上がったら…まあそんときゃそんときだ。)
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by n_umigame | 2010-08-20 22:16 | *ellery queen* | Trackback | Comments(2)

新書、4冊。

最近いろいろと読み散らかしているのですが、まったく感想を書くのが追いつきません。
あきらめて、自分の読了メモ代わりに記事にしておきます。申し訳ない。

『日本人へ リーダー篇』
『日本人へ 国家と歴史篇』塩野七生著(文春新書)文藝春秋

→「文藝春秋」掲載の随筆の新書化。「文藝春秋」読んでませんが。
「リーダー篇」「国家と歴史篇」とありますが、どちらもそんなにテーマ性が強いわけではなく、いつもの塩野七生さんの時事エッセイです。
内容とまったく関係がないのですが、塩野七生さんの文章の行間から立ち上ってくるような色気はいったい、どうしたことでしょうか。読んでいて毎回くらくらしてしまいます。

『生き方の不平等 : お互いさまの社会に向けて』白波瀬佐和子著(岩波新書)岩波書店
→乱暴な表現を選ぶと、最近の「格差もの」というのでしょうか。そんな1冊でした。生まれる前からある格差はどうしようもないよね、といったちょっと投げたような部分も見られるのですが、現状を概観するのに適当な良書とは言えると思います。
安易な打開案や精神論をぶち上げる人よりは信用できますが、しかし何らかの見識を期待して読んだ本ですら閉塞感を感じてしまうと悲しいですね。

『子供をふつうに育てたい』長山靖生著(ちくま新書)筑摩書房
→青臭いことを承知で申し上げると、「ふつう」ってなんだよ。と思います。
何か「ふつう」という基準があると思いこんで、自分は「ふつう」だと思いこんでいる人が、自分の考える「ふつう」から少しでも外れるとコミュニティーから阻害する、という図式が出来上がっているから、ますます閉塞していき、澱のようにさまざまなものが沈殿してしまうのではないのか。
この著書でも、世間で何か事件があるとメディアは「のぞき見的(他人事、うちとは関係ない下世話な好奇の対象)」報道の仕方を選択する、というようなことが書かれていますが、それを我がこととして考えなければならないのではないか、とういう趣旨で語られる本のタイトルがこれってどうなの、と思ったことでございました。
読みやすくて新幹線の片道で一気読みでした。
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by n_umigame | 2010-08-15 19:11 | | Trackback | Comments(0)

Welcome. 本と好きなものがたり。


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