<   2011年 02月 ( 21 )   > この月の画像一覧

ICOCAキャンペーン、2つ

今日帰りに電車の中で新しいICOCA関連のキャンペーン吊り広告を発見!!
ひとつめは、
「京都駅でICOCAが使えるお店が拡大することを記念して、2/25より対象店舗で「イコちゃんオリジナルあぶらとり紙」プレゼントを実施します!」とのことで、吊り広告のポスターはこちら!
→http://icocaem.jr-odekake.net/linkdata/topic_110217.pdf(PDFです)

茶殻入りあぶらとり紙!! イコちゃんを見ているとあのぷにぷにしたお肌をむしょうにあぶら取り紙で押さえたくなったら京都へゴーですか!?
3種類もあるのもイイ!!
明日、2月25日(金)からスタートだそうです。

ふたつめは、
「駅ナカ限定!ICOCAでうまいもんプレゼント!キャンペーン」
いや~イコちゃん、よだれかk…いやナプキン似合いますね?
概要は「対象店舗において、本キャンペーンサイトでエントリーしたICOCAでお買い物をされた方の中から、抽選で合計312名様に九州の「うまいもん」などをプレゼントいたします。」
とのことで、「九州!直結!新幹線」の記念みたいですね。
うまいもんもいいなあ~。でも食べ過ぎでイコちゃんのお母さんですかと言われかねない体型にならないよーに気をつけねば…。(いやその前にくじ運ないから当たりません)
[PR]
by n_umigame | 2011-02-24 21:55 | ICOCA/イコちゃん | Trackback | Comments(0)

『こぐまちゃんおでかけセット』(こぐま社)

ホットケーキといえば『しろくまちゃんのほっとけーき』だよね~なつかしい~と思い出しつつ、書店の絵本コーナーをうろうろしておりましたらば、こんなものが出ておりました!

d0075857_21352990.jpg

「こぐまちゃん40周年記念限定出版」だそうです。
かっ、かわいいいい~.゚+.(。´∀`。)゚+.゚!! 昨日雑誌を「無駄遣いかな~」と思いつつ衝動買いしたくせに、またしても今日こんな衝動買いを!!

でっ、でも負けました。
くううう。

ミニ絵本2冊(『しろくまちゃんのほっとけーき』+『こぐまちゃんとどうぶつえん』)と、ハードカバー版の『しろくまちゃん~』がすっぽり入る大きさのオリジナルキャンバスバッグのセットで、1500えんだお客さん!
d0075857_2139678.jpg


d0075857_2139255.jpg


読み返すと、もちろん血沸き肉躍るようなおはなしでもないし、100人中97人は泣かすというおはなしでもないけれども、なんとも言えず、心地良いですね。
この日本人離れした色使いも印象的です。
[PR]
by n_umigame | 2011-02-24 21:44 | | Trackback | Comments(0)

『SAVVY 2011年4月号』

今月号はサヴィ初となるドーナツ&ホットケーキ特集。生地のおいしさが際だつパン屋のドーナツ、ただいま各地に急増中のドーナツ専門店、愛され続ける名店のホットケーキ、トッピングが選べる話題のパンケーキなどなど・・・編集室が京阪神を食べ歩き、厳選した「いま、食べたい!」がいっぱい。また、人気パティシエや一流ホテルのシェフがサヴィのワガママに応えてスペシャルドーナツ&ホットケーキを製作したコラボ企画も!
(出版社HP)


「ドーナツ&ホットケーキ」特集!!! ヽ(´▽`)ノ
即買いしてしまいました!

ドーナツはあえて「好き」という人も多いですが、ホットケーキもラブな人がこんなにいるのかと、とてもうれしい特集でした。
いつものお店の紹介以外に、ホットケーキミックスの食べ比べとか、ステキ企画がいっぱいです。
わたくしも大好きなホテルニューオータニのホットケーキミックスが一番好きv という同志も見つけてにこにこ見てしまいました。

ミスター・ドーナツの全メニューが載っていてこれもくらくら~。長いこと食べてないなあ、ミスド。
チョコ・ファッションが一番好きなのですが、たぶん高カロリーNo.2なのだ…(オールドファッション ハニーが高カロリーNo.1らしい…)
意外とフレンチクルーラーが低カロNo.1なんですね。まあ食感がふわふわというかスカスカというか(笑)ですからね。

こちらのページから立ち読みができますv

d0075857_2030088.jpg

[PR]
by n_umigame | 2011-02-23 20:28 | 日々。 | Trackback | Comments(0)

『愛が微笑む時』(1993)

1950年代のサンフランシスコ。偶然で乗り合わせた4人の乗ったバスが、大事故を起こす。そこに乗り合わせていたハリソン(チャールズ・グローディン)、ペニー(アルフレ・ウッダード)、ジュリア(キーラ・セジウィック)、マイロ(トム・サイズモア)の4人その事故で亡き人になってしまうのだが、この世にまだ未練があったため幽霊となって1人の赤ちゃんに取り憑くことに。赤ちゃんの名前はトーマス。トーマスには4人が見えているのだが、まわりには4人が見えない。従って4人はそのまま取り憑いていては、トーマスがちゃんとした大人になれないのではと懸念し始め、しばらく彼の元を離れて見守ることにする。

数年後、トーマス(ロバート・ダウニー・Jr)は30歳過ぎになり、やり手の銀行マンに成長していた。そして4人の元へあの事故を起こしたバスが出現し、中から運転手のハル(デヴィッド・ペイマー)が現れて天国へ行く時間だと4人に告げる。それを聞いた4人はトーマスの体を借りて、生前思い残していたことを果たそうとする。(Wikipediaより)


まりおさんよりオススメいただきましたので、見てみました~。
筋や演出などはべったべたの(笑)ファンタジー・コメディなのですが、これは隠れた佳作と言えると思います。
トーマス(ロバート・ダウニー・Jr)の子供時代役の子がカワイイですううう!!゚+.(。´∀`。)゚+.゚ もう、子どもがかわいい映画はそれだけで反則というか成功というか(笑)。

でもって、ロバート・ダウニー・Jr、若!!! 若っかーー!! あまりのぴちぴち度に一瞬識別できませんでしたよ。
最近の出演作の傾向からそんなに演技に期待できる俳優さんではないと思っていたのですが(それも『シャーロック・ホームズ』を見てから役者として見直したのですが)、いやいや失礼いたしました。お若いころからたいへんな芸達者だったということがよくわかりました。
この作品の役と、『シャーロック・ホームズ』のときのホームズの解釈と、ちょっと共通項がありますね。

途中まで「ああ、こうやって次々とゴーストたちの願いが叶って終わるのか」と思わせておいて、最後にフェイントを持ってくるところなんかが巧いですね。
それぞれの願いが叶うシーンも、特にペニーの願いが叶うところなんかは本当に巧いなあと思いました。

ほかの役者さんたちや、何とも言えない全体的に地味な作品なのですが、技術的にてかてかの現代の作品にはない「映画っていいですね」的な良さがあります。
よく「アメリカの良心」と表されるような、そんな作品でした。

こう、あまりにも何もかもにやさぐれて自分の大好物のたい焼き(でも何でもいいですが)の味もわかんね。みたいな時に見ると、「そんなうまい話が世の中にあるかああ!!」と八つ当たってしまう可能性はありますが(笑)、そうでないときにでもぜひご覧下さい。あんまり長くないですし。

映画の邦題はクサイというかセンスねえというか、ほんとに客を呼ぶ気あんのかよ、というようなタイトルが多いですが、ご多分にもれずこれもそうですね。
しかし原題も"Heart and Souls"で、これもベタすぎな(笑)。
[PR]
by n_umigame | 2011-02-23 18:57 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(3)

ブラック・ジョーク

JR元町駅の山側にある焼き肉屋さんのテラス席に置いてありました。

d0075857_22393124.jpg


パペットマペットのファンとしては、このパペットはとってもかわいくて思わず激写。
かわいいが、焼き肉屋さんだよ!?

うしくん、おいしいよね……。(「うし」に「くん」つけるな)
今度このユーモアが分かる男(だか女だか)がいるお店に行ってみよう。
うん。

ちょっと調べたところチェーン展開しているお店みたいです。
[PR]
by n_umigame | 2011-02-21 22:42 | 日々。 | Trackback | Comments(2)

『ルイス警部』#12:「甦った伝説のロッカー」

35年前に自殺したとされる人気バンドのボーカル、エスメが突然、元メンバーの前に現われる。バンドの再結成に向け、元メンバーのリッチー、フランコ、マック、そして元マネージャーのオックスが活動を開始する中、養護施設の少年ルーカス、元バンドスタッフのボーン、かつてバンドのライナー・ノーツを手掛けたウィーラーが立て続けに殺される。伝説のバンドの周りで起きたこの3つの殺人には、どんな秘密が隠されているのか。/出演:ケヴィン・ウェイトリー、ローレンス・フォックスほか/原作:コリン・デクスター/英/字幕/2009年
(チャンネル銀河)


エピソードタイトルの「ロッカー」っていうのは、更衣室とかに置いてあるやつじゃなくて、ミュージシャンの方です。
……。
え、わざわざ言われなくてもわかってるって? このタイトルで更衣室とかに置いてある方を想像する方がおかしいって? だいたい更衣室に置いてある方のロッカーが甦ったらそれホラーかギャグだろって? すみません。日常生活でロックミュージシャンのことを「ロッカー」って言う機会がほとんどないものですから。

このドラマの制作者さんたちは、絶対本格ミステリを読み倒していると思うな!
今回も犯人に触れていますので、もぐります~。

More
[PR]
by n_umigame | 2011-02-21 21:47 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(4)

ル=グウィンの新刊かと思いきや

アーシュラ・K・ル=グィン 『どこからも彼方にある国』
友情と恋の狭間、両親の期待と自分の夢の間で苦悩し、揺れる少年の心をル=グィンが美しいアメリカの情景とともに紡ぎだす。(ヤングアダルト)
(あかね書房 予価1365円)
(「本棚の中の骸骨」さまより)


新刊かと思ってパソコンの前で祝杯を挙げたあげく踊りかけたのですが、ちょくちょくご本人の公式HPも覗かせていただいている身としては「…最近、ヤングアダルト系の新刊出てたっけ…??」

で、ちょこっと調べましたら、これは1983年にコバルト文庫から発行された『ふたり物語』の再刊らしいです。

うううっ、やっぱりな……(ノД`)。

テキストはこれでっす。→"Very Far Away from Anywhere Else"(あまぞんさんへ飛びます)

とは言え、コバルト文庫の方はプレミアがついて、けっこうなお値段になっておりますので、これを機会にあかね書房版をお読みになるのも一興かと。
ル=グウィンの作品の中でも数少ない、SFでもファンタジーでもない、甘酸っぱいお話です。ずいぶん前に読んだので内容がうろ覚えで、『始まりの場所』とちょっと情報が混じっている自信があるため、これ以上お聞きにならないでください。
[PR]
by n_umigame | 2011-02-19 19:20 | *le guin/earthsea* | Trackback | Comments(2)

"The Eagle"公開

ローズマリ・サトクリフ原作の邦題『第九軍団のワシ』、"The Eagle of the Ninth"の映画化作品"The Eagle"が公開されておりました。

ソースはIMDb "The Eagle"。→http://www.imdb.com/title/tt1034389/

当初の予定から少し遅れて、今年(2011)2月11日から、アメリカやその他英語圏の国々を中心に、3月からは今話題の(笑…ごとじゃないんですが)エジプトや、ドイツ、オランダ、スウェーデンなどのゲルマン諸語の国々や、ギリシャやポーランドなどに広がっていくようです。
アジア系の国は、今のところインドネシアとマレーシアだけですね。英語に困らない人が比較的多いのでしょうか。

予告編がYouTubeでも見られるようになっております。
→http://www.youtube.com/watch?v=diY-ccvdcUk
今初めて知ったけど、「アクイラ」のアクセントって「ア」にアクセントが来るんですね。「ク」のとこだと思っていました。
絵的には不満はないけれど、原作では安定していたアクイラとエスカの関係が、ちょっと「?」。
キャスティングを聞いたとき「えー……」と思ったドナルド・サザーランドのアクイラおじさんは動いていると違和感ないです。(違和感覚えてるのあんただけです)

以下は多少ネタバレになりますので、気にしない方のみで。
「映画『The Eagle』の一番早い前評判」
→http://www.entaho.com/arch/movie/action/history/the-eagle.html
IMDbでは10点満点をつけている人もいるので、何を期待するかで変わるんでしょうね。

オフィシャルサイトはこちら。
"The Eagle"Official Site
→http://focusfeatures.com/the_eagle

気になる日本での公開ですが、まだどこにも情報が出ていないようです。原作が原作なのでDVDくらいにはなるかなあ…って『クラバート』のときのデジャヴなことを言っておりますが、ロードショーでなくてももちろんいいですから、公開して欲しいですね。見終わって怒るかもしれませんけど(笑)。
[PR]
by n_umigame | 2011-02-19 17:01 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(2)

『キングの身代金』エド・マクベイン著/井上一夫訳(ハヤカワミステリ文庫)早川書房

野心家のキングは窮地に追い込まれた。彼の息子の誘拐を企てた犯人が、誤って運転手の幼い息子を連れ去ったのだ。身代金の要求は50万ドル。もし支払えば、キングの一生の夢である会社乗っ取りの賭けが打てなくなる。だが拒絶すれば罪のない命が……黒澤明監督の映画「天国と地獄」の原作 (Amazon.jp)


1959年の作品です。
黒澤明監督の『天国と地獄』がおもしろかったので、いつか原作も読もうと思いつつ、やっと読みました。
上の紹介文でも「原作」とありますが、誘拐を企てた犯人がまちがって運転手の息子を連れて行ってしてしまった、というアイデアの部分だけで、あとは犯人像といい、身代金の受け渡し方といい、映画は映画でまったくのオリジナル作品とみなしても良いと思います。

最初から最後までそれなりにおもしろく読めたのですが、いかんせん、古くさいです。
古典本格ミステリの翻訳が多少古くさいのは、それも含めて味なので気にならなかったのですが、警察小説で、邦訳が出たのであろう1970年代に流行ったらしき言い回しがいちいちひっかかってしまいました。
あと刑事の一人称が、もれなく「あたし」(←男性)なのは、なぜですか。
エラリイ・クイーンを読んでいてもヴェリーやほかの刑事の一人称が「あたし」な作品があって気になっていたのですが…。岡っ引き? 岡っ引きなの!?(そういえばコロンボも一人称「あたし」だなあ) とりあえず男性一人称「あたし」がかもし出すイメージというものがあると思うので、刑事が全員一人称「あたし」はまずかったのではないかと思う次第です。

キングが他人の子のために身代金なんか払わない、と言い切るシーンがあるのですが、ノブレス・オブリージュなんかくそくらえ、おまえの金は俺の金、俺の金は俺の金、というところは、かえって現代的だと思いました。
キングの妻や刑事たちは当然キングがお金を払うと思いこんで話を進めているところは、時代かなあと思いましたが。
警察小説としては、刑事がちょっとのんきすぎて読んでいてイライラしました。逆探知のシーンとか、キャレラのバッジを受け取る制服警官のくだりとか「仕事しろよ、素人かよ」とか思ってしまいました…。エラリイ・クイーンにも子どもの誘拐を扱った作品がありますが、そちらの方が読んでいてドキドキしました。アイソラはニューヨークがモデルなのだそうで、なおさらそう思ってしまったのかもしれません。

ところで、この作品はご紹介するまでもなく、かの87分署シリーズの中の1冊です。
87分署シリーズと言えば警察小説のパイオニアにして金字塔と呼ばれている作品群で、もちろんわたくしも読みました。最初の2冊だけ……。
2冊で挫折したのは中心人物らしきスティーブ・キャレラがいい子ちゃんすぎて鼻白んだということもあるのですが、著者のエド・マクベインはそのうちキャレラには死んでもらう予定だったらしく、ああやっぱりなと思うとともに、だったら思い直してまた読んでみようかなと思いました。(笑)
ただ書店に行ったら、何年か前まではハヤカワミステリ文庫のコーナーでずらりときれいな黄色の背を見せていたのに、この本を買うときは数冊しか棚にありませんでした。
古本屋さんへゴーですかね…。
[PR]
by n_umigame | 2011-02-16 22:55 | ミステリ | Trackback | Comments(2)

『ルイス警部』#11:「許されざる嘘」

ある男の他殺体が発見される。被害者の名はスティーブン・マラン。ルイスとハサウェイは、マランを殺害する動機があり、犯行時刻のアリバイが成立しない人物を絞り込んでいく。しかし後日、殺されたのはマランの同居人アレックス・ハドリーだということが判明。マランとハドリーは名前を交換していたのだ。その後本当のマランが殺され、真犯人とは考えにくい人物が自殺するなど、事件の謎は深まっていく。/出演:ケヴィン・ウェイトリー、ローレンス・フォックスほか/原作:コリン・デクスター/英/字幕/2009年(チャンネル銀河)


前回でルイス自身の「未解決事件」、奥さまのひき逃げ犯逮捕は解決し、今回は心おきなくミステリ・ドラマでっす!!という回でした。
いつまでもずるずると主人公が未解決事件を抱えて苦しんでいるより、いったん区切りをつけてしまうというところが良いと思います。6回程度で終わる作品ならともかく、人気が出たらどこまで続くのかわからない場合は、下手するとその部分はプロットが破綻するか、矮小化されて結果主人公が道化になってしまいかねませんものね。(えっ、いや別に主人公が神経症で舞台はサンフランシスコのあのドラマのことを言ってるわけではないこともないよ?)(目をそらす)

犯人に触れますのでもぐります~。

More
[PR]
by n_umigame | 2011-02-14 18:44 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(2)

Welcome. 本と好きなものがたり。


by n_umigame
プロフィールを見る
画像一覧