「ほっ」と。キャンペーン

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『星を継ぐもの 01』星野之宣著/J.P.ホーガン原作(BIG COMICS SPESIAL)小学館

SF文学の金字塔に新解釈を加えて漫画化!

時空を超えるミステリー!
西暦205X年、月で深紅の宇宙服をまとった死体が発見された。
だが、どれほど歴史をさかのぼっても該当者は見当たらない。
そして誰も予見しない驚愕の事実が浮かび上がる。
遺体はなんと5万年も前のものと鑑定されたのだ!
ネアンデルタール人やクロマニョン人が毛皮や石器を身に着けていた5万年前に、月に宇宙服を着た人が!?

SF文学界の巨星・ホーガンの名作を、漫画界の巨星・星野之宣が独自の解釈を加えて描く!(Amazon.jp)


ここのところマンガは傑作単行本が続々と刊行で感想をアップするのが追いつきません。

進化のミッシング・リンクの謎に壮大なスケールで挑んだ『星を継ぐもの』のコミカライズ、第1巻です。
もう、いきなり、ハントがどこが宇宙物理学者だというチャラ男くさいルックスだったところで「うわあ!イエス!!!」となって笑いが止まりませんでした。(どこか具合が悪いんじゃないでしょうか。)(そんな今さら。)こういうヒゲ、好きです!!(告白)あと未来のインテリのくせにチェーンスモーカーなところもきちんと押さえてあってグーです。イギリス人だからアメリカ人みたいに健康オタクじゃねんだよ、けっ。という感じが出てて良いですよね。(わたくし個人はタバコは大嫌いですが)
また、待ちに待ったダンチェッカーのビジュアルもイエスでした。(私はダンチェッカーの大ファンです)個人的に秀才・若ハゲ・30代後半から40代くらいだと思っていたので、バッチリ、ストライクです。これでもう少しやせ形で(身幅ががっちりすぎます~)スニーカーを履いていたら、もう、ど真ん中だったのですが~。星野先生にダンチェッカーの「タキシードにスニーカー」姿、ぜひ描いていただきたいです!
登場するなりだだっ子みたいなトラブルを起こしているところも、ダンチェッカーらしくてステキです(笑)。酒もタバコもやりません、キッ!というアメリカンなところも。ダンチェッカーはこうでなくっちゃ。周りの人はたいへんだけど。


原作からの改変でとてもいいと思ったのは、コールドウェルが知的な女性(美女!)になっていたところです。
原作は時代や、あるいはホーガンの趣味趣向もあってか、どうしても登場する人種や性別に限界を感じていました。それはエンタテインメントとしての物語のおもしろさに影を差すほどではないものの、「ちょっとひっかかる」といった感想もちらほら見かけましたので、同様に感じてらっしゃる方もいるんだな、と思ったものでした。

残念な点は、謎の求心力が少し弱まっているところでしょうか。この作品がミステリファンからも支持が強いのは、この壮大な謎が解ける瞬間のカタルシスにあると思いますので、もう少し謎が謎を呼ぶような「ため」があってもよかったかも。

第1巻にして文庫本の真ん中過ぎくらいまで来てしまっているのですが、原作にはなかった国際平和委員会と宇宙軍の牽制のしあいなどが物語にからんでくるようですので、今後の展開が楽しみです。
ミネルヴァの歴史などはこうやって絵で見るととてもよくわかりました。
コリエルはガニメアンではなくて、ちょっと(?)大きいミネルヴァの人だと思っていたのですが、違うのでしょうか??(だってガニメアンには”戦争”という概念がないし)

もっかのわたくしの最大の関心は、ハントとダンチェッカーはどの辺で「ヴィック」「クリス」と呼び合う仲になるのか。という点です。
それとダンチェッカーファンを萌え死にさせた、あのダンチェッカーがハントにジョークを言って、ハントがびっくりするシーンですよ。
もっと言うと、このままジャイアンツ・シリーズを全編、星野先生にコミカライズしていただき、カレンとダンチェッカーの掛けあい漫才を是非!!!

……。そっとしといてください。


蛇足ながら、原作未読の方はぜひ原作もお読み下さい。
わたしたち人類はどこから来たのか。どこへ行くのか。人類をとらえてはなさない、永遠の謎です。
ル=グウィンさんは「なぜSFを書くのか」と尋ねられたとき「美しいからだ」と答えられていました。壮大な謎に挑む物語を読んでいるとき、この小さな星で起きているちっぽけなことが愛おしくて仕方がなくなります。これもエンタテインメントの力ですね。
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by n_umigame | 2011-07-24 16:45 | コミックス | Trackback | Comments(0)

『シャーロック・ホームズの誤謬』ピエール・バイヤール著/平岡敦訳(東京創元社)

ホームズの推理は間違っていた!
『アクロイド殺害事件』に続き、『バスカヴィル家の犬』を俎上にのせ、フランス論壇の雄・バイヤールがシャーロック・ホームズに挑む。(帯より)


サブタイトルは「≪バスカヴィル家の犬≫再考」とあります。

テキスト論の本なので固いタイトルを付けられたのだと思いますが、内容からは『ホームズはまちがっていた!』くらいのノリでよろしかったのではないかと思わないでもないです。

以下の作品のネタバレがあります。
犯人やトリックなどを割ってしまっていますので、未読の方や、ミステリ作品のネタバレをするヤツには殺意を覚えるといった方はご注意ください。本で人生棒に振ってはいけません。

『バスカヴィル家の犬』
その他ホームズものの短篇、かなりいろいろ。
以上コナン・ドイル。少なくともホームズものは全部読んでいることをオススメいたします。どこに地雷があるかわかりません。

『アクロイド殺人事件』(『アクロイド殺し』)
『ゼロ時間へ』
以上アガサ・クリスティ。

『ハムレット』(←念のため^^;)
もちろんウィリアム・シェイクスピア。

『アクロイドを殺したのはだれか』がおもしろかったので、こちらも読んでみました。
ちょうど『アクロイド~』を読んだ頃はエラリイ・クイーンにはまってまだ日が浅く、探偵が犯人を自殺に追い込むといったことに疑問を感じていたので(それは今もです)「もし探偵がパラノイアだったら?」という仮説はとても刺激的で楽しい論でした。

ただ、バイヤールの論は、もろもろの”名探偵”ファンを、きっと敵に回したに相違なく(笑)。
特に本格ミステリやパズラーと呼ばれるエンタテインメントは、いわば閉じられたテクストであり、「それは言わない約束」になっていることも含めて非常に「お約束」の多い、形式的な文学であります。(舞台演劇と親和性があるのも偶然ではないでしょう。)
この決められた形式、あるいはルールや制約の中でのみ展開する物語がおもしろいと思うか、閉鎖的で牽強付会、現実的に妥当性が乏しく(テクストは閉じているのですから当然なのですが)魅力がないと感じるかは、人それぞれだと思います。
いかに閉鎖性やこじつけ、妥当性の低さを感じさせないように”見せる”かは作家の腕にかかっているのですが、こと本格ミステリのスタイルを採れば、程度問題であることは間違いありません。

そしてあくまでもテキスト論が基幹をなすものですので、ミステリとしてのネタバレに対する配慮はいっさいなされていません。
これもミステリファンの憎悪を煽ったようです(笑)。

それでは以下、ネタバレ感想です。

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by n_umigame | 2011-07-18 17:04 | | Trackback | Comments(0)

"Sharlock Holms 2"予告

"Sharlock Holms 2"の予告がアップされてました♪
前回「も、話はどーでもいいけど(おおい)このコンビにまた会いたいvvv」と思っていたので、うれしいですよ。
さらにバディものに磨きがかかっている気がします。

銃を渡すシーン、いいですね!!!




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by n_umigame | 2011-07-17 18:51 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(2)

「MAD DOG/マジョルカの罠」#2-4(終)

え、これで終わり…? ってことはないですよね???

4話で終わるのかナーと思って見ていましたが、やっぱり終わりませんでした。
最終話の本当に最後の方になって、やっとバクスターが事件の全容をつかもうと、探索に乗り出し、少しずついろいろなことがわかって来始めたところでおしまい。

「起承転結」で言うと「承」のところのはじめの方という印象です。

せっかくステキ俳優さんたちが一堂に会したわけですので、このまま続けていただきたいと思います。

いちおう謎が提示されている、という意味ではミステリーですが、何と言いますかこう、見せ方とか、絵の止め方などはコメディのスタイルに近いように思います。

泣き笑い劇場でした。

続きがあるなら早めにお願いしますー。
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by n_umigame | 2011-07-17 18:15 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

『ウサビッチ』 シーズン4/48話 「TV電話マシン」

つ い に で た 。

以下、ネタバレにつきもぐります!!!

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by n_umigame | 2011-07-17 17:40 | ウサビッチ/Usavich | Trackback | Comments(0)

『ちいさな死神くん』キティ・クローザー作/ときありえ訳 (講談社の翻訳絵本)講談社

死神くんは、いつもひとりぼっちでした……死神くんを見ると、人はみなこわがり、体がひえて、口がきけなくなります。でも、エルスウィーズだけはちがっていました。「死」を子どもの目線でとらえた絵本。(Amazon.jp)


真摯に読みこむと、とてもとても重いお話なのですが、この、絵! 絵がー!!!
すごくツボでした。
死神くんのちょっとさみしそうな笑顔と、エルスウィーズの満面の笑顔がとてもすてきです。見返しでバドミントンをする二人と、大きな本をいっしょに読んでいる二人もいい。
最初に死神くんに連れていかれる男性の部屋や、エルスウィーズのベッド、死神くんの暖炉のマントルピースにも、死の象徴であるフクロウがさりげなく描かれています。
こんなになごみ系の絵なのに、読んでいてうっかり泣いてしまいました。(笑)

テーマは、いかに死と向き合うかというとても重いものです。
絵本であることから、小さな子どもに死をどう説明するかという視点も含まれているのだと思います。
お話の「筋」としては典型的な"boy meets girl"でした。
その役目から誰からも恐れられ、いとわしいものとされる孤独な少年が、自分を少しも怖がらず心から受け入れてくれる少女と出会って、少し変わる。(この人と人が出会って”少し変わる”という部分がドラマなのだと思います)
でも少年は「ちいさな死神くん」で、少女は重い病を患う「死にゆく少女」なのであります。

重いですね。

小さな子どもに、「死」に向かって「とうとう きてくれたのね!」と言わせてしまう。それは大人にとってはとてもつらいことだと思います。

でも、エルスウィーズは死神くんに、生きる喜びを教えてくれます。
エルスウィーズが、ただの「死にゆく病気の少女」ではなく、生、あるいは新しい生への象徴であることが、最後にわかります。

もしかしたら、ちいさな死神くんも、幼くして死んでしまった子どもが、神さまからお役目をもらった姿なのかな?と思ったり。

テーマから離れて絵本作品としてぼんやり読んでも、不思議になごむ、すてき絵本です。ぜひに。
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by n_umigame | 2011-07-17 17:23 | | Trackback | Comments(1)

ニコいちイコちゃん+ほか2

またまたデイリー・インでイコちゃんグッズが当たるキャンペーンを開始しておりました。

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ニコいちイコちゃんか……。うーむ、イコちゃんはカワイイがいまひとつ食指が動かないな、今度ばかりは~。
しかも、グミ、食べないんだよ~う。(泣)

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この写真見てたら、「イコちゃんのぬいぐるみを、うわーーーっといっぱい並べてみたい!」という衝動にかられて危険であります。

あと、新しいチラシ発見♪

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うわああ、イコちゃん、まんまるでカワイイねカワイイね!!
どっちが風船かわからないよ!!

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電子マネーのキャンペーンみたいですね。そういえば大阪ステーションシティ限定ストラップもまだ買ってないなあ~。

あとめずらしい駅標ストラップを見つけたので買ってしまった。
これだけ茶色いよ?

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六地蔵駅ってどこさ。
京阪か近鉄の駅じゃなかったのかなあ。JRにもあるんだ。
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by n_umigame | 2011-07-08 18:02 | ICOCA/イコちゃん | Trackback | Comments(2)

『王立警察ニコラ・ル・フロック』新エピソード HP更新

やっと番組HPが更新されておりました。

18世紀のパリを舞台に、警視と侯爵、2つの顔を持つニコラ・ル・フロックが帰ってくる!
待望の新エピソード、日本独占初放送!!

18世紀、ルイ15世統治下のパリを舞台に、王国高等警察の警視の顔と、宮廷に出入りする侯爵という2つの顔を持つニコラ・ル・フロックの活躍を描く「王立警察 ニコラ・ル・フロック」。
フランスで2010年12月に放送された、待望の新エピソード2作品を日本独占初放送!

本シリーズの原作者は、ジャン=フランソワ・パロ。
日本でもランダムハウス講談社より「ニコラ警視の事件シリーズ」として、今回放送する3作品(「鉛を呑まされた男」「ブラン・マントー通りの謎」「ロワイヤル通りの悪魔憑き」)が出版されている。作家として活躍するばかりではなく、外交官としての肩書きを持つジャン=フランソワ・パロの描くニコラ・ル・フロックシリーズは、本国フランスではどれも10万部を超す人気シリーズだ。

今回お送りする新エピソード2作品は、仏France2で2010年12月に放送され、350万人が視聴。
前作のマーケットシェアーより高い13.3%を記録した。
(前作は300万人が視聴、マーケットシェアー13%)。
また、この新エピソードは、これまで全8話/4エピソード、すべての脚本を手掛けてきた脚本家ユーグ・パニャンがTVドラマとして書き下ろしたオリジナル作品。ジャン=フランソワ・パロの原作を忠実に、また、ユーグ・パニャン自身が元警察官であった、という経験を活かして、躍動的なニコラ・ル・フロックの世界を創り上げた。

(*今回のオリジナル脚本は、フランスの出版元であるJCLattesから登場人物や設定などを使う権利を獲得した上で作られている。原作者のジャン=フランソワ・パロに事前に内容を読んで貰い、アプルーバルを取った脚本。今回のエピソードがオリジナル脚本となった経緯は、原作ではニコラが一気に年齢を重ねてしまう内容となっているので、その間にニコラがどう活躍をしたのかという部分を加え、前後のつながりを出したかった、という制作側の意向によるものです。なお、次のエピソードから、原作のドラマ化に戻る予定です。)

ニコラ・ル・フロックを演じるのは、お馴染みジェローム・ロバート。
ニコラの恋人サテンを演じるのは、ヴィマラ・ポンから、ランコムのモデルを務めた経験のあるカミーユ・ド・パズイに変わっている。

衣装や舞台設定、言葉使いに至るまで、丁寧に18世紀当時のパリを再現した「王立警察 ニコラ・ル・フロック」。知的で、決断力、行動力を兼ね備えたニコラの新たな活躍に今回も引き込まれることは必至!
(AXNミステリー)



ふむふむ、ドラマ用のオリジナルエピソードなんだ。

原作ではニコラが一気に年齢を重ねてしまうから、という理由で、間のエピソードを捏造(おい)するあたり、それは二次創作ですね?(おおおい)
いやー、オタクは国境を超えますネ!(おおおおい!)

いや、まじめな話、「キャラが年取るのがいやだから」とか「原作ではここが描かれていないけど、それってかえって妄想が止まらない!」という理由で原作にないものをこねまわすというのは、マインドとしてオタクですからー!!(うおおおおおおおおおい!!)
他人とは思えませんな。(もうだまれ)

それより以前に、原作の翻訳も早く出してー!!!

さて、ドラマの新エピソードのタイトルは、と。

第9話・第10話「ワルシャワの涙(前後編)」

第11話・第12話「伝説の森(前後編)」


だそうです。
「伝説の森」はちょっとサスペンス風味のミステリっぽいタイトルでいいかもしれないが、「ワルシャワの涙」……。
ハーレクイン??

それから「見どころ」のページでサルティン(ヌ)総監の近影がばばーんとアップされているのですが、その解説が

また、白塗りで赤く頬紅をつけた男性が本編に登場する。
その代表的な例が、ニコラの上官であるサルティンヌ総監だ。

16世紀頃からフランスでは、女性ばかりではなく、男性貴族も競って化粧をするようになったと言われている。また、派手なカツラを使った髪型や髭も流行した。化粧はだんだん厚く派手になり、滑稽をこえてクレージー(?)と思うようなものも出てきたらしい。数種類の頬紅を顔に塗りたくり、昼間だけではなく夜寝るための化粧を行う者もいたと言われているが、ニコラが活躍した18世紀頃からその風潮は影をひそめてくる。サルティンヌは男性化粧文化の名残とも呼べる存在なのかもしれない。


もうすでに流行遅れだったんですか。
で、その「名残」の例としてサルティンヌ総監のお写真をアップするって…か、かわいそうなサルティンヌ総監…(゚m゚*)プッ(コッラー)

8月12日夜8じスタート。
楽しみですね。
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by n_umigame | 2011-07-04 19:49 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(2)

『ウサビッチ』 シーズン4/47話 「ゲームマシン」

家電シリーズが終わったのでお次は何かな~♪と思っていたら、今度はゲームマシンに改造されたメカネンコ1号です。

続きはネタバレにつきもぐりまーす。

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by n_umigame | 2011-07-04 19:48 | ウサビッチ/Usavich | Trackback | Comments(0)

『ひとりで歩く女』ヘレン・マクロイ著/宮脇孝雄訳(創元推理文庫)東京創元社

西インド諸島を発つ日、わたしは存在しない庭師から手紙の代筆を頼まれた。さらに白昼夢が現実を侵したように、帰途の船上で生起する蜃気楼めいた異変の数々。誰かがわたしを殺そうとしています……一編の手記に始まる物語は、奇妙な謎と戦慄とを孕んで闇路をひた走る。眩暈を誘う構成、縦横無尽に張られた伏線の妙。超絶のサスペンス! 解説=津田裕城
(出版社HP)


プチ・ヘレン・マクロイ祭り開催中。
と言ってももうほかに読むものないんですがないんですがー!!(泣)

ちょっと斜め読みの感想ですので、あしからずご了承下さい。

ネタバレになりますので、もぐります!

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by n_umigame | 2011-07-04 19:47 | ミステリ | Trackback | Comments(2)

Welcome. 本と好きなものがたり。


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