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年末のごあいさつ


当ブログにお越しくださった、一見さんも常連さんも、方々、今年も一年間ありがとうございました。

自分の好きになったものに正直に展開するごった煮ブログゆえ、とっちらかった内容になっておりますが、今年は8月にDWAの『マダガスカル』シリーズにどハマりしたおかげで、記事がかなりそれに偏りがちになってしまっていたかと思われます。

しかも、一度好きになったらしつこい上に、少し落ち着いていても再燃することがままありまして、今後もこんな感じで、「好きだ好きだ大好きだー!」と独り言を垂れ流す頭の悪そうなブログかと存じます……。

申し訳ありません。

今年のまとめとして、

・エラリイ・クイーンの新訳が3冊も出た
・『フランス白粉』新訳刊行記念と(自分だけに)称して、あまぞんさんで朗読CD買っちゃった
・DWA「マダガスカル」シリーズのおかげでまた英語と格闘するはめになった
・DWA「マダガスカル」シリーズのおかげでスピンオフのペンギンズまで守備範囲になった
・ふところが寒くなった
・けど幸せだからいい。(←結論

という一年でございました。

去年の今頃は、よもやペンギンに惚れる日が来ようとはつゆ知らず。人生何が起こるかわかりませんな。


それでは、2013年が皆さまにとってすばらしい一年でありますよう、お祈りしております。
そしてまた懲りずに当ブログにもいらしてくだされば、幸いです。
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by n_umigame | 2012-12-31 22:56 | 日々。 | Trackback | Comments(0)

映画版ペンギンズ(The Penguins of Madagascar(2015))自分めも、2。


3連投で映画版ペンギンズ記事。申し訳ありません。

だがしかし、『マダガスカル3』のBlu-ray&DVDリリースのおかげか、メディアへの露出が多くて大興奮。
今日も「王様のブランチ」で『マダ3』が取り上げられて、エリック・ダーネル監督のインタビューがあったようです。
TwitterのTLでの情報ですが、映画版ペンギンズは「なぜ彼らが今のペンギンズになったか描きたい」とのこと。

まだ2年以上先のことなので、ふたを開けたらあらびっくりみたいなことになっているかもしれませんが(笑)、ついにペンギンズの過去が明かされるんですね!!!
もう楽しみすぎて、は、吐きそう……。

TVのおかげか、当ブログにも関連情報を求めてうっかり流れて来てしまわれたとおぼしき方がいらっしゃり、なんだか申し訳ないので、もう少し調べてみました。

当然ながらまだ情報はほとんどないのですが、キャストの情報が上がっているサイトをいくつか見かけましたので、記事にしておきます。(2012年12月22日現在)
ただしIMDbなどにはまだクレジットされていませんので、信憑性の方は「???」です。
(IMDbもクレジットされたあとにばんばん変わることありますし。)

■1つめ。
http://www.joblo.com/movies/database/2015/the-penguins-of-madagascar

Cast: Tom McGrath , Andy Richter , Jeff Bennett , Kevin Richardson

わかること→
①隊長=トム・マクグラス監督、続投。当然だ。てか隊長がマクグラス監督でなくなったら、あたし、泣きながら太平洋に向かって石投げる。DWAに常温でこんにゃく10キロ送りつける。
②コワルスキー=クリス・ミラーさんからジェフ・ベネットさんに変更。つまりTVシリーズから続投。IMDbでは映画版ペンギンズは映画『マダガスカル』のスピンオフというだけでなく、TVシリーズのスピンオフでもあるようなので。
③メインキャラクターとしてのクレジットだとしたら、モートとモーリスが出る。

■2つめ。1つめより詳しめです。
http://www.bcdb.com/cartoon/130230-Penguins_of_Madagascar.html

Voice Actors: Jeff Bennett, John Di Maggio, Tom McGrath, Patrick Stuart, Danny Jacobs

わかること→
①隊長=トム・マクグラス監督、続投。当然だ。てか(以下略)
②コワルスキー=クリス・ミラーさんからジェフ・ベネットさんに変更。つまりTVシリーズから続投(以下略)
③リコ=ジョン・ディマジオさん。TVシリーズから続投。
④新人=クリストファー・ナイツさんからジェームズ・パトリック・スミスさんに変更。つまりTVシリーズから続投。
⑤メインキャラクターでのクレジットだとしたら、キング・ジュリアンが出る。そしてサシャ=バロン・コーエンさんからダニー・ジェイコブスさんに変更。つまりTVシリーズから続投。

■まとめて連想できること→
・ジュリアンズが出る。(ジュリアン、モーリス、モート)
・TVシリーズのキャラクター(パーソナリティ)で行く?
・つまり、コワルスキーはクリス・ミラーさんの頼れるクール参謀ではなく、ジェフ・ベネットさんのキュートなマッド・サイエンティスト?
・つまりリコは映画版の寡黙なサイコさんではなく、ジョン・ディマジオさんのラヴリーなサイコさん?

■そこから広がる妄想/疑問/ツッコミ→
・脚本が『レバレッジ』のお二人だということなので、これまでの映画版のペンギンズの雰囲気で行くのか、だったらダーネル監督おっしゃるようにかなり「エモーショナルで感動的な」物語もできるかも、と思っていました。
・が、TVシリーズのパーソナリティで行くとなると、コミックリリーフの要素が上がらないか?
・いやでもTVシリーズの隊長の過去が暗いと自分で言ったばかりじゃないか。
・しかもジェフ・ベネットさんもジョン・ディマジオさんもすごい芸達者だから、化けるのなんかお手のものだろうし。
・『レバレッジ』とTVシリーズ・ペンギンズが頭の中でリンクしないんだが…(´・ω・`)
・ダーネル監督のおっしゃる「なぜ彼らが今のペンギンズになったか」ってどういう意味なんだろう。ここ英語でなんておっしゃってたか、聞いてた方ぜひ教えてください…。
・「なぜ今のペンギンズになったのか」ということは4人の出会いを描くということ?だったらワクドキだ…!!…けどそうとは限らないかなあ…。
・何となく隊長を中心に考えてしまって、隊長がコワルスキー→リコ→〔Manfredi and Johnson 〕→新人の順番に出会ってチームになったんだと思ってました。
・コワルスキーとリコの順番は「クロコダイル・シンガー(Roger Dodger)」で、隊長が「やつは世界的にも類を見ない変人だ。そこで我々はそれを生かし、鍛えあげた("He's clearly a world class psychopath. So we just kind of took that ball and ran with it.")」と言っていたからですが…。最初のheはリコのこと。weは自分とコワルスキーのことだと思っていたのですが…隊長(と言うかペンギンズ)は謎が多すぎて断言できませんね。

てな感じで今から2年間過ごせそうです。持久戦だ。
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by n_umigame | 2012-12-22 23:28 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

映画版ペンギンズについて、エリック・ダーネル監督インタビュー

『マダガスカル3』リリース記念 DreamWorksAnimation、PDI取材レポート

自ブログでの前記事の元記事のようですが、パラマウント・ジャパンのHPにリンクがありましたのでご紹介します。

『マダガスカル』の映画を制作する前に、エリック・ダーネル監督とトム・マクグラス監督がペンギンの映画をあたためていた、ということはコメンタリーでも聞いておりましたが、最初CEOのジェフリー・カッツェンバーグ氏からは丸ごとアイデアを却下されていたんですね。
それは存じませんでした。
あとは、試写でペンギンズが大好評で、彼らの出番がどんどん増えて位置づけも変わったというコメンタリーどおり。今では世界中で大人気者なんですから結果オーライです。

このインタビューを拝見していると、エグゼクティヴのためのスクリーニングでペンギンズを戻すことにしたものの、『マダガスカル』(1作目)のコメンタリーを聞いている限りJ・カッツェンバーグ氏のペンギンズに対する扱いはけっこう冷たかったようです(笑)。

最初は、あの"Well, this sucks!"の南極大陸に着いたシーンで映画は終わるはずだったとか。
マーティをそそのかして動物園を脱走させたり、船をシー・ジャックしてアレックスたちがあわや遭難しかけたきっかけを作った張本人ですから、子ども向けのアニメ映画としては何か罰が下るという流れがいいんじゃないか、ということだったんじゃないかと思います。
これについてはダーネル監督&マクグラス監督が「ペンギンズを南極に置いてきて終わらせるわけにはいかないよ」という強い希望があって、わたしたちが見ているような形になったそうです。
そんなに愛されているのに、なんでだんだんクレイジーさが加速するのかわかりませんが(笑)。

幸い、CEO以外のエグゼクティヴの方々にペンギンズが受けたのと、その後観客に受けたおかげで、今こんなに楽しい思いをさせてもらっているので、改めてどうもありがとう、試写を見た人。
『マダ2』でのペンギンズ vs. Nanaおばあちゃんのシーンはカッツェンバーグ氏が出したアイデアだったそうですから、その後気に入ってくれたんでしょうか(笑)。


ところで、DWAがパラマウントとの契約を打ち切ったそうで、映画版ペンギンズは20世紀フォックスに変わるようです。
配給会社が変わると何がどうなるのか、映画にさっぱり詳しくないのでわかりませんが、どうか良い作品になりますようにお祈りしております。

ダーネル監督が「すばらしいものになるよ」とおっしゃるのですから、きっとなるでしょう。
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by n_umigame | 2012-12-20 21:29 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

映画版"The Penguins of Madagascar"(2015)自分めも

米ニコロデオンで放送しているTVシリーズ"The Penguins of Madagascar"ですが、こちらは残念ながらシーズン3でいったん放送終了が決まっております。
「ハマったとたんに終了とかどんだけ間が悪いんだ自分…」と泣き濡れておりました。

それでも『マダガスカル3』の上映には何とか間に合ったし、日本でTVシリーズのDVDがリリースされ始めたのは今年の7月からと知って、そんなに間が悪かったわけでもなかったのかな、と気を取り直したところで、2015年3月にアメリカで映画版"The Penguins of Madagascar"が公開予定と聞き、めちゃめちゃテンション上がりました。

NHK Eテレで放送されたTVシリーズも半分くらいしか見れてないし、日本未放送のシーズン2からシーズン3に至っては、さらにその半分くらい、バレンタイン・スペシャルの"Madly Madagascar"も控えておりますが、すでに心は映画版PoMに飛んでいます。
だって、映画版のペンギンズがやっぱり好きだから。
TVシリーズのペンギンズもかわいいしニヤニヤしてしまうけれども、好きになったのが映画『マダガスカル』からだったからというのもあり、選べと言われたら映画版かなあvvv…音楽と絵画、どちらがすばらしいか問われるレベルで(えええ)心引き裂かれるけれども。

映画版PoMの情報ソースは今のところ、これ
http://news.ameba.jp/20110331-48/
とか
これ
http://www.cinemacafe.net/news/cgi/release/2012/08/13458/
とか
これ
http://www.imdb.com/title/tt1911658/fullcredits#writersとかございますが、今日新しい記事を発見しまして、また気持ちが上がったので自分めも。

日本人スタッフ&監督が語る『マダガスカル3』

『マダガスカル』シリーズでは日本人アーティストの方も何人もクレジットされていて、その方たちのインタビューでした。もっと読みたい!
プラス、日本で『マダ3』がBlu-ray化するのに合わせて、エリック・ダーネル監督にもインタビューされたようです。(クリスマス仕様のDWAの応接間?かわいいですね。すてき。)

↓以下、抜粋。

ちなみにダーネル監督は現在、次なる“チャレンジ”に取り掛かっている。本シリーズに登場するキャラクター“ペンギンズ”を主役した新作映画だ。「彼らは楽しくて、おかしいキャラクターで、コメディ要素として頼りがいがあった。ただ、彼らがこれまでストーリーの中心を動かしていく重荷を背負ったことはない。だから、彼らの楽しいドタバタコメディ的要素を入れ込みながら、同時に深みやエモーションを感じさせる感動的なストーリーを語っていかないといけないんだ。今、僕たちはその作業にとりかかっているところだ」。


うわあああ…!((((*゚д゚*))))

今から言っといていいですか。
「号泣する準備はできた。」
どっからでもかかってきてください。

映画版PoMには、ペンギンズの生みの親であるエリック・ダーネル監督だけでなく、もう一人の生みの親でもあるトム・マクグラス監督もクレジットされていて、このお二人に任せておけばまず間違いないどころか、良い意味で期待はずれの「うわあ、そう来たか」というものができあがるに違いありません。
TVシリーズがいったん終了したのも、トム・マクグラス監督がお忙しいからというのが理由じゃないかな、と考えています。

それくらい気合い入ってるってことですよね。
想像しただけで楽しみすぎて気分が悪い…。(←…。)

あと、音楽がハンス・ジマーだったらもうサントラも予約します指切りげんまんウソついたらハリセンボン飲ーます。

脚本は『レバレッジ~詐欺師たちの流儀』のお2人も招いたようです。『レバレッジ』未見ですが『華麗なるペテン師たち』のアメリカ版かな?とこちらも期待していた作品でした。あらすじを見ているだけで、この感じで映画版PoMとか大興奮です。
TVシリーズのペンギンズは最終的によい子の味方ですが、映画版はブラックですから。

何があっても2015年までは生き残るぞ。
それまで世界が平和でありますように。災害ノー。戦争なんかもっと許さん。


↓以下、二次創作系の話(+個人の妄想)なので、苦手な方はスルーでお願いします。

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by n_umigame | 2012-12-18 20:24 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

『孤高の警部ジョージ・ジェントリー』#13「歌声の行方」; Gently with Class


横転した車の助手席でエレン・マラムという女性の死体が発見される。車の所有者は地元の名士であるブラックストーン家であると判明。被害者のエレンは聡明で自由を愛し、ブラックストーン家の跡継ぎで、繊細なジェームズは彼女に魅了されていた。

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(画像ともAXNミステリー)


ネタバレありますが、もぐりませんのでご注意ください。

今回はイギリスと言えば避けて通れない階級(class)の問題でした。
このエピソードも第12話に引き続き1968年という設定ですが、時代は世界的に学生運動がさかんになった頃。作中も、ド・ゴール大統領の名前がちらっと出ていましたが、TVではお隣フランスでの「五月革命」の様子と思われるニュースが流れていて、夫人が毒づいていました。
今回、やけにバッカスが被疑者にからむなあ、と思いましたが、懲戒処分になったという個人的な因縁があったということもさりながら、若いバッカスの世代には世界的な学生運動、既存の体制に反対するという考え方に共感するところがあったのでしょう。そうでなければ、ちょっとやりすぎで、明らかに職分を超えています。
特に物的証拠をねつ造したのは同情の余地なしです。これがドラマを盛り上げる要素になっていればいいのですが、残念ながらちょっとすべってる印象です。

ジェントリーはそんなバッカスを叱りますが、自身も亡くなった奥さまのことを最近よく思い出す、と医師に相談していて、エピソードを通じていつもの静かな迫力があまり感じられない回でした。

物語の方も、旧支配者階級であった貴族も、うらやましがるようなものじゃないよ、人生ってのはどう生きてもたいへんなんだよ、という締めくくりだったのですが、ここまで引っ張ってきた割りにカタルシスが感じられないオチでした。

最後は一方的に伯爵夫人だけが悪いんだというようなまとめでしたが、夫婦ってのは相互責任に基づくフィフティ・フィフティの契約なんじゃないのかと思わざるをえません。
それを「あの幸せな数分はおまえにはわからないだろう」「息子を死なせたのはおまえだ」と手遅れになってから言われてもねえ。この夫婦、なんで結婚したのか今ひとつよくわからなかったですが、夫の方は亡妻に気持ちが残ったまま、夫人の方もそれが虚しいから愛人作ったり息子に依存したりしたんじゃないのと思う向きもありました。

ただ、厳しいことを言ってしまうと、虚しいとしたら自分の責任なんですよね。この伯爵にしても夫人にしても。エレンがそうしろと言ってくれたように、一歩踏み出せばよかった。
この空虚な人生、「息をしていない」人生から抜け出す方法はいくらでもあったろうと。
そんなことに気づいてやりなおせる人たちなら、話は始まる前に終わっているわけなのですが。

…と、人のことなら簡単に言えますが、やっぱり「一歩踏み出す」のはとてつもない勇気がいることです。もって他山の石としたいと思います。

前回よりは少し笑えました。バッカス部としては。
朝目が覚めたら見知らぬ女性がベッドに、とか、いきなりのバッカス・クオリティでしたね。
そのあと「みんなに黙って釣りに行ったに決まってるんだ、ジェントリーは(プンスカ)」のシーンも笑いました。
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by n_umigame | 2012-12-14 23:13 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(2)

"Madly Madagascar" on DVD

こちらで予告の感想を書き散らした"Madly Madagascar"ですが、DVDスルーの模様です。
Amazon(US)で予約受付を開始しておりました。

まだプレオーダーのボタンしかアクティヴになっておらず、発売日や仕様など詳細は未定。お値段は現在、10.49ドル。
Amazonのページはコチラ。→

※12/11追記
とか言っているうちにジャケットがアップされていました。
コワルスキーの頭に矢が貫通してる……なんかいろいろわかってる感じじゃないですか?
あと、なにか短編のおまけが入るようですね。なにかななにかなーわくわく、わくわく!

※12/17追記
リリースは2013年1月29日(予定)です!

予告の感想のところでも書きましたが、うん、これ、TV放送大丈夫なのかなアメリカすごいな思いましたよ……。
DWAのノリにだいぶ慣れてきたつもりでしたが、「マダガスカル」シリーズは中でも屈指のクレイジー★を誇る作品群だということがわかってきました。
さらにその中でも"Madly Madagascar"は、かわいい動物の皮かぶってるからって、これってさ……と。
いや、そこが楽しいというか良いというか、もちろん発売されたら速攻で買う予定ですけれどもね。てへ。

日本未公開ですが、同じく「マダガスカル」のスペシャル短編アニメ"Merry Madagascar"が冷静に考えたらけっこうすごい展開でした。
それを言うならスピンオフの『ペンギンズfromマダガスカル(The Penguins of Madagascar)』も冷静に考えたらけっこうすごい展開だけど。

どこまでも自由なその輝きプライスレス。

早く見たいです!
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by n_umigame | 2012-12-10 21:53 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

角川文庫版『フランス白粉の秘密』カヴァー、アップ!

こちらで見られます ↓

角川書店HP

きゃああああああクイーン警視がーーー!!! (*>∀<)

ちゃんとエラリイと似てる!!!
ピンストライプの三つ揃いのスーツが超すてき!!!
もちょっとだけ小柄な感じがわかると言うことないんだけど!!!

はあ~♪

楽しみですねvvv

Amazonの当該サイトでもう少し大きい画像で見られます。

越前敏弥さんの単独訳だと思っていたのですが、前回に引き続き共訳(?)のスタイルでゆかれるようですね。
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by n_umigame | 2012-12-09 20:51 | *ellery queen* | Trackback | Comments(0)

『孤高の警部ジョージ・ジェントリー』#12「ノーザン・ソウルの夜に」; Gently Northern Soul

1968年、人種関係法案や移民問題が浮き彫りになる中、ニューカッスルにあるクラブ ザ・カールトンでは人種の壁を越えて若者たちが集まり、朝まで踊っていた。そんなある日、カールトン近くの空き地で、黒人の若い女性、ドロレス・ケニーが遺体で発見される。
(画像ともAXNミステリー)


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新シリーズ再開を喜んだものの、しょっぱなから重くて重くて…胃がよじれそうでした。
とは言え、今年の8月に本国でオンエアされたばかりのドラマがもう見られるというのはありがたいことです。AXNになってからのこの機動力は本当に良いところ。
本国ではシーズン5の第一話に当たります。

ネタバレにつきもぐります。
犯人まで割っています。



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by n_umigame | 2012-12-07 00:11 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

『キャッスル : ミステリー作家のNY事件簿』最終回「始まりへの最終章」; A Death in the Family

一週間も放置された違法駐車の車に乗っていたのは…。

一週間も違法駐車していた車の座席で、頭にビニール袋をかぶせられて窒息死した男性が発見される。被害者は形成外科医のリーズで、遺体には拷問の形跡があった。キャスルたちは、リーズが秘密裏に司法省に協力し、重大事件の証人の容姿を変える整形手術をしていたと突き止める。犯人はその証人を捜しているのだ。

一方でキャスルは、10年前に迷宮入りになったベケットの母親の殺人事件をひそかに調べ始める。

♪冒頭の1曲:「Pack Up Your Troubles In Your Old Kit Bag」 Minnutes
(NHK海外ドラマHP)



人がちょっと感想書くのをさぼってるうちに終わっちゃいましたよ、シーズン1。
しかも、シーズン最終話にクリフハンガー。アメドラの常習手口ですな。
『キャッスル』に関しては現在シーズン5まで続いていることがわかっているので、まあこの手を使われてもいいです。

今回のエピソードタイトル"A Death in the Family"は、マフィアの「ファミリー」と、ベケットの母親(家族)という意味のダブルミーニングなんですね。

シーズン1を見終わった感想としては、吹き替えで気楽に見る分には見続けたいかな、という感じでした。
基本的にフーダニットもののミステリードラマなのですが、『名探偵モンク』のように謎自体が魅力的というわけではなく、どちらかというと俳優さんたちのコミカルな演技とキャラクターの掛け合いのおもしろさで見せるドラマなんだと思います。
シーズン1最終話にしてやっとベケットの同僚の名前を覚えたよ!エスポジートとライアン!褒めて!(殴)

最終話もアレクシスかわいかったですね!淡いブルーグレーのドレスがとてもよく似合ってステキでした。彼からプレゼントされた、手首につける白い花のコサージュもドレスとアレクシスにぴったりで。彼氏も15歳でアレクシスを選ぶなんて女の子の趣味いいぞ。
キャッスルの嫌がらせには笑いました。娘がいる父親は「プロムのときに迎えに来た彼氏いじめ」がお約束行事なんですね(笑)。
お母さんも相変わらずいい味。「お母さんの事件に首を突っ込んだら縁を切るってベケットに言われてる」「関係ない。言わなきゃだめ」(←かっこいい…。
ミステリードラマなのにこんな感想しか出てこなくてすみません。

さて、NHK BSプレミアムでのシーズン2の放送はいつになるのでしょうか。
もうDVDレンタルも始まっているのでそれを見るという手もあるのですが、できれば1話ずつ吹き替えて気楽に気長に見ていきたいドラマでもありますので、このままシーズン2も放送を期待しております。

しかし、見れば見るほど、「なんでエラリイ・クイーンを現代版ドラマにしないかしないかー悪い子はいねがー!!」となまはげ化してしまうドラマです。
NY市の上層部やマフィアの幹部にまで食い込んで、捜査に首をつっこむなんて、もうエラリイとしか思えないんですけれどもねー。
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by n_umigame | 2012-12-06 21:52 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

『長ぐつをはいたネコ』(2011)

『シュレック』の人気キャラクター“長ぐつをはいたネコ“を主演に迎えた作品が登場!ネコのプスがシュレックと出会うよりも前の時代を舞台に、彼が相棒のハンプティ・ダンプティ&キティーと“黄金の卵“を盗もうと奮闘する姿を描く。『シュレック』シリーズに続きアントニオ・バンデラスがプスの声を務めるほか、サルマ・ハエックがキティーの声を演じる。
(ぴあ@映画生活)



引き続きDWA作品を見てみるランニング中。
見終わったときの感想:「ノワールみたい…」(真顔)。

「シュレック」シリーズからのスピンオフ。
本編ではそんなに出が多くなかったプスですが、あのふわっふわのオレンジ色の毛並みとうるるんの目という外見と、ラテン系でセクスィーな渋い声というギャップで、世界中のネコ好きの皆さんをなぎ倒した模様です。
DWAの作品に出てくる動物キャラクターはあんなにカートゥーンっぽいのに、ふとした瞬間に元の動物まんまに戻ることがあって、動物好きはこれだけでイチコロでございます。
(『カンフー・パンダ』はそうでもないかな…)
プスもそうだけど、この『長ぐつをはいたネコ』に登場するモブのにゃんこさんたちは、ほとんどデフォルメされていないし、まんまネコですね。DWAはネコ好きの巣窟ですよ、間違いない。
(『マダガスカル』も主役ライオンだし。ペンギンズのコワルスキーも「昔からネコ派です」って言ってたし。出てくるわんこはみんな怖いし。)

本編ですが、民話やペローの『長靴をはいた猫』とはまったく関係ありません。
ハンプティ・ダンプティも登場しますが、アリスもマザーグースも特に関係ないと思います。
『シュレック3』と本作は監督が『マダガスカル』シリーズでペンギンズの参謀コワルスキーの声もあててらっしゃるクリス・ミラーさん。
両方見た感想は、「きっと、まじめな人なんだろうなあ…」ということです。
コメンタリーやメイキングを見ていると、かなり民主的に作っているように思います。日本のアニメ作品は(これも全然見ないので印象でものを言ってますが)監督のカラーがかなり出るように思うのですが、DWAの様子を見ていると、議論に議論を重ねて、声優の表情やアドリブ、実際に絵を担当しているアニメーターのアイデアなど、良いと思ったらどんどん取り入れて、あとからでも時間と予算の許す限り直していることがわかります。
この粘り強さがあの作り込みになるんですねえ。
最終的に何を残して何を切るかは監督に任される部分が大きいようなので、もしそのカラーが出ているとすれば、ということですが。

この作品を見て印象に残ったのは、なんと言ってもハンプティ・ダンプティです。
プス、ごめん。アントニオ・バンデラスもステキだったわ。『3』の女たらしっぷりにも笑ったわ。
でもね、ハンプティ・ダンプティだけ浮いてるんですよ。
プスの育った孤児院に、確かにほかにも人外のキャラクターがいろいろ混じってます。ですがやはりハンプティ・ダンプティだけ異質です。

以下ネタバレです。
『シュレック3』のネタバレもあります。

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by n_umigame | 2012-12-06 21:47 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

Welcome. 本と好きなものがたり。


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