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「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」(2015)

原題:MISSION: IMPOSSIBLE ROGUE NATION
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見た映画メモその6。








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by n_umigame | 2015-08-20 21:43 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

「ジュラシック・ワールド」(2015)

原題:JURASSIC WORLD
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見た映画メモその5。


「楽しかった!」としか言いようがない映画でした。

一作目の『ジュラシック・パーク』と同じく、人間が恐竜にバクバク食われるわ怖いわでかいわ頭いいわ怖いわで、けっこう残酷なシーンも次々と出てくるのですが、それしか感想出てきません(笑)。







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by n_umigame | 2015-08-15 19:22 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

「インサイド・ヘッド」(2015)

原題:INSIDE OUT
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見た映画メモその4。


映画ペンギンズの公開が決まって、せっかくなので公開を決定してくださったユナイテッド・シネマさんで見てきた作品。
2D吹き替え。







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by n_umigame | 2015-08-15 19:17 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

「コングレス未来学会議」(2013)

英題:The Congress
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見た映画メモその3。


スタニスワフ・レムの『泰平ヨンの未来学会議』が原作の映画。原作未読。どころかレム未読。ごめんなさい。







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by n_umigame | 2015-08-15 19:10 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

「マッドマックス 怒りのデス・ロード」(2015)

原題:MAD MAX: FURY ROAD
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見た映画メモその2。


すでに秀逸な感想が出尽くしていますので、細かい考察やレビューなどはほかのかたのブログなどをご参照ください。







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by n_umigame | 2015-08-15 19:06 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

「映画 ひつじのショーン~バック・トゥ・ザ・ホーム~」(2014)

原題:SHAUN THE SHEEP THE MOVIE
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見た映画メモを連投します。


よんどころない事情で昨年末から6月頃までご隠居さんのような生活をしていたのですが、7月くらいから急に可動範囲が広がり、どこに行きたいかと言われれば映画館。
というわけで、見て来た映画メモです。(レビューとかそんな大それたものではなく、ただの覚え書きです)


ネタバレありますのでもぐりますね。







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by n_umigame | 2015-08-15 19:02 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

『ベルサイユのばら』12巻 池田理代子著(マーガレットコミックス)集英社

約40年の時を経て、再び動き出した「ベルサイユのばら」エピソード編の2冊目となる今巻には、ジェローデルの瞳に映った革命までの日々、そしてオスカル誕生にまつわる秘話を描いた大長編エピソードを収録。イラストギャラリーを含むカラー24P付きの豪華仕様!
(Amazon.jpより)



コンスタントに続きが読めてラッキーです。
今回はジェローデルのお話と、+1本の合計2本のお話が収録されています。


以下、ネタバレにつきもぐりますね。







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by n_umigame | 2015-08-15 17:00 | コミックス | Trackback | Comments(0)

英國館(旧フセデック邸)のシャーロック・ホームズのお部屋


久しぶりに異人館方面へ足が向きましたので、英國館(旧フセデック邸)へ行ってまいりました。
いやー、異人館なんていつから行ってないだろう。中学生…いや小学生…あ、うそうそ大学生のときにも一回行ったわ行ったけどあれは何年前………。これ以上記憶をたぐるのはよそう…。

■神戸北野異人館街

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現在、この英國館の目玉と言えば、2007年に英国館100年を記念してできたという、シャーロック・ホームズのお部屋再現です。

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お部屋の再現もさることながら、

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いろいろ仕掛けがしてありました。
↑これは「黄色い顔」?

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↑「赤毛連盟」。解散しましたの札。

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↑「まだらの紐」

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↑「六つのナポレオン」

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↑「VR」の弾丸のあとは、壁に穴をあけたらいけないみたいで(笑)額縁に入れて飾ってありました。

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↑ほかに、ミス・マープルのお部屋もあると聞いていたのですが、これのことだったのかしら…。特にそうとは明記されていなかったように思いますが。

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↑お庭にもホームズ&ブリティッシュな装飾がなされていました。

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↑コスプレして221bのドアの前で写真が撮れます。のコーナー。

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↑閉館後の夜間は、バー「キング・オブ・キングス」として営業されています。あー早く飲めるようになりてえ(笑)。写真がブレブレで申しわけないです。酒瓶見て興奮してたのか、わたし。

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↑ダイムラーのリムジン。乗ってみたい。

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BBC『SHERLOCK』のおかげで元々人気のあったホームズ人気に拍車がかかった模様ですね。わたくしの子どもの頃からの「異人館」の代名詞と言ったら、うろこの家であり、風見鶏の家であり、親に無理矢理連れて行かれて何が楽しいのかあんまりわからなかった、そんな思い出しかなかったのですが、大人になってオタクになって新たな楽しみが予想の斜め上からやってくるものですね。人生ファンタスティック。

と一人、人生にエールを送りつつ、英国館を満喫してまいりました。


ところでですね、古い建物ですから、当然、出るよね。

「出る」と言ったらもちろんアレですよアレ。虫。もっと言うと、ダニ。パンツを履いて行ったにもかかわらず、くるぶしのわずかな隙間から入り込んで3カ所も噛んで行きやがってこの文字通りダニ野郎。夜中にかゆくて目がさめたわ。開封してから時間がたってたから虫さされのかゆみ止めの王者、液体ムヒアルファEXですらあんまり効かなくて悲しかった午前3時。
行かれる方は、虫刺され予防もオススメいたします。

なお、お土産がほしいという方は、英国館前の道を向かい(北側)に渡り、ちょっと行ったところで英国館関連のグッズが買えます。なかなかどれも可愛いのでぜひ。限定のホームズのキーホルダーや、スワイプなんかも売っています。
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by n_umigame | 2015-08-15 14:57 | 日々。 | Trackback | Comments(0)

『残穢』小野不由美著(新潮文庫)新潮社


この家は、どこか可怪(おか)しい。転居したばかりの部屋で、何かが畳を擦る音が聞こえ、背後には気配が……。だから、人が居着かないのか。何の変哲もないマンションで起きる怪異現象を調べるうち、ある因縁が浮かび上がる。かつて、ここでむかえた最期とは。怨みを伴う死は「穢(けが)れ」となり、感染は拡大するというのだが──山本周五郎賞受賞、戦慄の傑作ドキュメンタリー・ホラー長編!
(Amazon.jpより)



だって、夏だもの★怪談祭り(自分内)第三弾。


文庫になったので読んでみました。

ここここ怖い…。
日が暮れてから読むのがいやで、日没と戦うように読みました。

冒頭から真ん中あたりまでが特に怖かったです。謎が解き明かされるのは後半なのですが、『山怪』の感想のところでも述べましたように、前半はわけがわからない、整合性がない(ように見える)ところが怖いのですね。どんな怪奇現象も、名前がついてしまえば一応は腹に収まるものですから。


以下、ネタバレにつきもぐります。







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by n_umigame | 2015-08-07 00:47 | | Trackback | Comments(0)

『いるのいないの』京極夏彦著/町田尚子絵(怪談えほん3)岩崎書店

おばあさんの住む古い家でしばらく暮らすことになった。家の暗がりが気になって気になってしかたない。―京極夏彦と町田尚子が腹の底から「こわい」をひきずりだす。
(Amazon.jpより)


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だって、夏だもの★怪談祭り(自分内)第二弾。

こちらはご紹介です。

今から3年ほど前に刊行された、怪談と言えばこの方、東雅夫さん編集による「怪談えほん」シリーズ。そのうちの1冊ですが、シリーズ中、ぶっちぎりの怖さ。

実は持っていません。閉店間際の書店で立ち読みしていて(すみません)、あまりのことに「ひゅっ」とか声にならない声が出て、反射的に本を閉じて書棚に返し、そのまま逃げるようにおうちに帰ってしまったからです。正解だったと思います。家に置いておきたくないです、この本。書店さんには悪かったですが、いつも買ってるから笑ってこらえて?

わたくしの父方の祖父の家は、祖父の父、つまり曾祖父の代までは農家だったらしく、この絵本に出てくるような、天上の高い、平屋の日本家屋でした。台所は土間でかまどがあり、庭には小さな井戸がありました。もちろんお手洗いは家の外。わたくしが小学生の頃くらいまでまだ使っていたらしく、毎年お正月にはそのかまどでもち米を炊いて、杵と臼で親戚一同で餅つきをしていました。子どもだったせいか、その家がとても広く感じたことと、夏場でも屋内はひんやりとしていたこと、天井が見通せないほど暗くて高く感じたことを覚えています。その家に泊まるのが怖くていやでした。

そのときの記憶が甦るなんの。怖いよう…。

この絵本に登場するおばあさんは、一度も顔が描かれないのですよね。しかもだいたい見切れている。このおばあさんも何だか怖いのです。
「見えるのなら、いるだろう」というのは、ある意味本質なのかもしれません。
今市子さんの『百鬼夜行抄』で、妖魔が見える主人公が、妖魔がすぐそばにいることに気づきながら、見えていないふりをするシーンがあります。「見る」という行為が「在る」ことを証明してしまう、そういうことなのだろうかと思うのです。

絵本ならではの、ページをめくったときの仕掛けが効いている本です。決してネタバレを先に見たりせず、実物を手にゆっくりとめくりながら最後までお楽しみ下さい。
読み終わったあと目を閉じても最後のページが頭から離れなくなりますが、余韻まで味わうのが遠足です。
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by n_umigame | 2015-08-06 19:58 | | Trackback | Comments(0)

Welcome. 本と好きなものがたり。


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