*さいはての西*

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イコちゃんカフェごはん(自作)その2


平日でもスピーディ!

そう、レトルトならね★(サイテー…。 グッタリ_(:3」∠)_ でもおいしかった…。)

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・ハーブチキンカレー(ただしカレーはレトルト)
・サラダ


だって、デコふりの黄色が余っていたんですもの。

先日レトルトカレーが美味しかったとブログに書いたら急にまた食べたくなって、やっちまいました。
発作的に食べたくなるものの東の横綱、それがカレー。(西の横綱はラーメン)

今回は黄色ということで、スマートイコちゃん風です。

え? イコ太とイコ美?
そう言えばどこ行ったんでしょうね、あの子ら…。
イコちゃんとの関係もよくわからない上に(最初、イコちゃんのお子さんか思たんですが、違うみたいですし)、でもまあ、よそさまのご家庭のこと、あれこれ詮索するのも品のないことですし、家族のことは家族にしかわからんし、いろいろあんねやろな、そっとしとこってなって……え?
イコちゃんの話してますよ、わたしも。
誰の話と思われたんですか。
(って、家族て決めつけてるのはどうなのと。)


そんなこんなで、我ながら平日クオリティですまんこってす。


晩ご飯レトルトのカレーだけってあまりにもあんまりなんで、せめてもの罪滅ぼしにチキンは焼きました。
バジルにしたかったのですが、ローズマリーは105円だったのでローズマリーにしました。
それとても、お風呂入っている間に塩胡椒してオリーブオイルと漬けこんでおいたものをグリルで焼いただけですけれども。
サラダは作りましたが、上に、お弁当の残りものトッピングしてるし、なんかもう、ええ、
「こんなんだったら自分でも作るわ」
ってなっていただけたら本望です。

で、わたしにも見せてくださいね。


で、食べた感想:………(´・ω・`)。

白いごはんの方がおいしいです(2回)。
(スマートイコちゃんのアイデンティティ全否定)


やっぱりたぶん、もう二度とやらないと思います。
本当は立体的なやつにもチャレンジしたかったのですが。

何かおいしい色のつけかたを模索したいと思います。
(またやるのはやるんかい)







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by n_umigame | 2016-06-28 23:23 | ICOCA/イコちゃん | Trackback | Comments(0)

イコちゃんカフェごはん(自作)


雨が降るって言うから出かける予定をキャンセルしたのににうすらぼんやり晴れてきやがったこの悔しさは洗濯したくらいでは収まらず、毎度毎度何かを作るという方向で憂さ晴らしでございます。
皆さまにおかれましてはごきげんうるわしく。


昨年(2015年)の秋頃、長年ファンの間で「あったらいいな♪」と言われていた、イコちゃんのカフェが期間限定でオープンしたというのに、主に健康上の理由で泣きながら断念して早半年。
(参考記事:ICOCAの「イコちゃん」カフェ、期間限定オープン オリジナルメニューも


それで、メニューを見ていて、ふと、
「そうだ、自分で食べられそうなメニューで作ればいいんじゃない?」
ってんで、作りました。


イコちゃんカフェめしプレート。

じゃん。

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・イコちゃんごはん
・じゃこ入りだし巻き玉子
・ソーセージ
・ニンジンのハニーレモンンラペ
ミニトマト
・きのこのおかかあえ

箸置き:ドリームワークス・アニメーション箸置き(と勝手に呼んでいる三日月型)


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だし巻きが雑ですまんこってす。じゃこが好きなので思わず入れすぎました。
洋風にしようかなと思っていたのですが、ごはんの味付けが和風になるので、おかずも和風メインにしてみました。



食べた感想:………(´・ω・`)。

白いごはんの方がおいしいです。
(イコちゃんのアイデンティティ全否定)


いや、だいたい、青って食べ物の色じゃないじゃないですか。(おい)
例外的にソーダアイスがありますけれども、イコちゃんみたいなケバい青(※注:イコちゃん愛してるわよ本当よ)を食べ物でイッツ★オーケイなのはメリケンさんくらいのものですよ。
(参考:ちょっと強烈?!おもちゃみたいなアメリカの青いケーキデコ集!
しかもここのところ既製品をあまり食べない生活だったせいもあってか、この即席なんちゃら的な味をあまり受け付けなくなってきているのかもしれません。(でもこの前久しぶりに食べたレトルトのカレーが美味しくて踊ったのでものによるのかも)


ごはんと海苔とチーズとごまとこのふりかけさえあれば3分もあればできるので、イコちゃんファンの方は一度と言わず二度三度、やってみられてはいかがでしょうか。
お子さんのいるご家庭ではキャラ弁なんかにもオススメですね。

見ているだけでおわかりいただけるかと思いますが、「作ってみようかな」という 酔狂な 奇特な方がいらっしゃいましたら、レシピ(言うほどのもんじゃないです)も書きますよ。

え。
わたしですか。
作ってるのは楽しかったですが、わたしはもういいです。(正直だけが取り柄で生きてまいりました)







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by n_umigame | 2016-06-25 21:07 | ICOCA/イコちゃん | Trackback | Comments(0)

『ABC殺人事件 名探偵・英玖保嘉門の推理手帖』(全4巻)星野泰視著/アガサ・クリスティー原作(ビッグコミックス)小学館


新解釈のポアロ、昭和11年の横浜に登場!
あの名探偵・エルキューロ・ポアロが、昭和11年の横浜に甦る!
相対するは、ABCと名乗る連続殺人犯!!
アガサ・クリスティーの名作「ABC殺人事件」を、
全くの新解釈で完全漫画化!!
昭和11年2月----226事件が勃発し、戒厳令が敷かれた
帝都・東京の浅草で、一人の惨殺死体が発見された。
その前日には、横浜で名探偵と名高い英玖保嘉門の元に
犯罪予告状が届いていた……!!(出版社HP) 


出版社のHPで試し読みができるようです。⇒


以下、ネタバレなのでもぐります。






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by n_umigame | 2016-06-22 00:20 | コミックス | Trackback | Comments(0)

『レディ&オールドマン』1 オノ・ナツメ著(ヤングジャンプコミックスウルトラ)集英社

1963年、ロサンゼルス郊外。好奇心旺盛なダイナーの娘・シェリーは、ある日、100年の刑を終えて出所したという老人と出会う。旧収容棟の「最後の住人」と噂される彼の正体とは……。
時に事件に巻き込まれ、時に事件を解決しながら、街から街へと渡り歩く二人組──彼らの通り名は“レディ&オールドマン”!
(出版社HP・表紙画像も)
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出版社のHPで試し読みができるようです。⇒



久しぶりにオノ・ナツメさんのコミックスです。

おもしろかった! 
1巻なのでまだほんのさわりですが、早く続きが読みたいです。
絵だけ見ていると、なんでオールドマンなの?と思うのですが、実は…ということで、ぜひ本編をお読みください。

1960年代のロサンゼルスが舞台で、ムショ帰りとかわけありの人の面倒ばかり見ているダイナー経営の父親とその娘のところに、100年の刑期を終えて、あるいは置けなくなって出てきたという男が転がり込んできて…という幕開けなのですが、このわけありはただのわけありではなさそうで。

ダイナーを経営している親と、その子、というと、マイクル・Z・リューインのアルバート・サムスンのシリーズを思い出してしまいますが、サムスンのシリーズが好きな人にもオススメです。
ダイナーって、もうそれだけでいいですよね。
そこへ父子もので、ジェントルマンが絡み、舞台は半世紀前のアメリカ西海岸、SFなのかミステリーなのか、混在とした軽快なエンタテインメントになりそうです。ていうか、なってほしい!
帯ではやたらバディもので推していますけれど、この先どういうバディになるのやら。傑作になるかどうかは、そこにかかっているような気がします。
1巻にしてすでに、男女バディ以外に、父子、別れた恋人、兄弟、いろいろなフラグが立ちそうではあるのですが。

『ACCA』は2巻で挫折したので、こちらは続けられますように。



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by n_umigame | 2016-06-21 23:07 | コミックス | Trackback | Comments(0)

『幼年期の終わり』(CHILDHOOD'S END)原作とドラマ


■「CHILDHOOD'S END-幼年期の終わり-」(AXN公式サイト)
戦争や疫病が消え、平和がもたらされた地球。しかし、その代償とは?
アーサー・C・クラーク原作のSF史に輝く不朽の名作の初の映像化!
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(AXN・画像も)


やっとドラマを見終わりました。
原作も懐かしくなってうん十年ぶりに再読したのですが、この傑作についての詳しい感想や考察はほかにすばらしい記事がたくさんありますので、そちらをごらんください。
こちらでは簡単に、原作とドラマの違いについて感じたことを記しておきたいと思います。


以下ネタバレしています。


***


初めて原作を読んだときの自分の年齢が確か14歳か15歳だったので、なおさらそう感じたのかも知れませんが、すばらしいハッピーエンドの小説だと思ったことを覚えています。

ところが、ドラマ版を見てみたら、何ですかこの鬱々とした展開は(笑)。あの14だか15だかのときに自分が感じた多幸感はニセモノだったのか。
そうではなかったのです。
そして、なぜこんな鬱展開になったのか、わかるようになった自分がおりました。

それは、どちらの立場でこの物語を見るか、という点にかかっているということだったのですね。
つまり、取り残され、次に進むことは叶わず、地球とともに滅亡していくしかない旧人類、子どもたちの世界へは決して共に行くことができない旧人類なのか。
あるいは、宇宙に存在する何か超越的な存在に見いだされ、進化し、生命にとっては限りなく無限に近い宇宙へ飛び出して行くことが許された新人類なのか。

初読時のわたくしは純粋に新人類に共感し、現在の自分は旧人類の気持ちもわかるようになったということです。

しかも、これは、原作だからハッピーエンドで、ドラマだから鬱展開だというような単純な話ではないのが面白いところです。
原作を読んでも「鬱々とする」という感想を寄せておられる方もいらっしゃるので、原作も旧人類に共感して読むと、そうなってしまうのですね。
原作は1953年(英での刊行)の作品で、原作者のアーサー・C・クラークが36歳のとき。30代前半はもう子どもとは言えないものの、やはり比較的若いときに書かれた作品ではありますが、あくまでも、原作をどう解釈するかということろにかかっているのです。

***

初読時、すばらしい多幸感とともに読み終わったのも当然だったのだなあと、今回再読して改めて思いました。
「(旧)人類があれほど憧れ、謎を解明したいと望みながらもついに見ることのかなわない世界を見ることができる新しい人類が誕生する」物語なのですから。
このまま行けば、間違いなく地球と共に滅亡する(地球にも寿命がありますから)人類にも、新しい世界が開かれている。それはわたしたちが物理的に宇宙船に乗ってどこかへ行くのではなく(それでは結局今の人類が宇宙へ行っても同じようなことを繰り返すだけなのが目に見えています)、まったく新しい人類として宇宙へ飛び出して行く。そこではもう、今の人類が果てしなく繰り返しているような愚かなことはされないだろう。進化しているのだから。これがハッピーエンドでなくなんだというのでしょうか。

原作でも、エネルギーがすべて吸い取られ崩壊していく地球に一人残る青年ジャン(ドラマではマイロ)がいますが、ジャンは、こう言っています。

ある感動が大波のようにぼくを襲うのを感じました。それは喜びでも悲しみでもない、何かが満たされた感じ、何かが全うされたという感じです。
(ハヤカワ文庫2015年6月38刷・福島正実訳 p.394)

この最後の人類となったジャンの、崇高な、それでいて背負うことのない素直な誇り。個としての自分、人類という種は滅んでいくけれど、個としての人間としても自分は生ききったという達成感、しかも、人類の最期をその自分が見届けることができたという達成感は、やはり悲しさより喜びの方が大きいと感じます。(そうあってほしいという自分の気持ちの投影なのかもしれませんが)
このジャンの達成感は、自分の血を分けた子が生き延びるために選ばれたとか、そんな小さな個人の話ではありません。本当に、人類という種を、自分の人生が終わるそのときに、我が身に引き受けているのです。
「自分(=旧人類)の死」を「全う」できたという誇らしさ。個人に置き換えるなら、すばらしい人生を生ききったという喜び。悔いがないからこそ静かに迎えることのできる眠り。それは滅びの美学などという陳腐で安っぽいものではありません。ジャンの気持ちはそこにはないからこそ、この清々しい最期なのだと思います。


ところが、ドラマ版は、これを「人類の新世界への飛躍というすばらしい未来を描いた物語」とは解釈していませんでした。明らかに旧人類に肩入れして描かれています。
視聴者もそう感じるように、印象操作されていると思いました。
原作では国連の代表で、人類との窓口役でしかなかったストルムグレンのドラマがやたらくどくてセンチメンタル(笑)なのも、その一環かと思います。「旧人類」が共感できる「隣のお兄さん」が必要だったからでしょう。
子どもを奪われる親はただただ泣き叫び、最後の人類となったマイロは死ぬ直前まで恋人は死んでしまったのかと未練がましく(もう会えないのは地球を出発した時点でわかっていたはずです)、ずっと泣き出しそうな顔をしています。(マイロの誠実さを出したかったのかもしれませんが、その愁嘆場はもうさんざん出発するときに見たからー!)
ドラマ版は、旧人類には確かにアピールしたでしょう。滅び行く人類にはてしなく"寄り添った"ドラマとして。ただ、そうすることで、どうしても凡百の終末ものSFと大差がないものになってしまっています。

原作の『幼年期の終わり』がこれほど長い間読み継がれているのは、人類の進化や好戦的でない宇宙人がやってきたお話だから、というだけではないと思います。
そこに、「今の人類では(もしかしたら永遠に)行くことのできない宇宙」への希望が、「新しいいのち」に託された作品だからではないでしょうか。
クラシックSFらしいオプティミズムにあふれた作品だとは思います。今回再読してみて、こんなに単純なお話だったのかと正直驚きましたので。
ですが、最後には希望しかないのだということも、認識を新たにさせていただきました。
こんな作品に、多感な年頃に出会っておいて、本当によかったと思っています。






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by n_umigame | 2016-06-19 23:32 | | Trackback | Comments(0)

最近のイコちゃんといろいろ言わせてもらいます。


先日、久しぶりに奈良に行きました。
前回いつ行ったかなと記憶の網をずるずる引っ張ってきたところ、たぶん6年くらいは行ってないみたいです。
ひいい。
もっと行きたいです。

そこで、6年前にJR奈良駅にいたメガイコちゃん、どうなったかな、と思いつつ行きましたら、まだおりました。
おったのですが、

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めっちゃよれてるーーーー!!!

頭べっこーなってますやん! 
しかも重力に負けて、自重で体型が横へ広がってきてるような…。横幅が…横幅が…ただでさえわがままボディなのに、イコちゃん太っ……いや、アス比変えた?(ネタ元:Twitter)

前見たときは駅長さんの帽子かぶってたのですが、これ、あれですね、何らかの理由で帽子は取ることになって(持って行く不届き者がおったとか)、
「わーなんやこれ可愛いーーー」「可愛いーーーー」「可愛いーーー」って頭なでなでされまくってきたとか、
摘まんだら良いことあるらしいとかいう都市伝説が流布されて(聞いたことないけど)
「これかー摘まんだれーー」「わーもぎゅー」「もぎゅー」とか、
「奈良駅のビリケンさん」の二つ名をもらってないとこんなことにはならないですよね。

それか、後ろから恨めしげに見てるせんとくんの呪い。

こんなんなってもまだ飾ってあるところに、しかも奈良やのにせんとくん差し置いて飾ってくれているところに、奈良駅の駅員さんの愛を見ました。その愛はまぼろしかもしらんけど、心から敬礼しておきました。これからもイコちゃんを末久しく愛してあげてください。

あと、めっちゃがんばって作ってくれてることが伝わってくるオブジェ(?)もありました。
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そうそう、前はメガイコちゃんも帽子かぶらせてもらってたよね。
好き。奈良駅。またぜったい来ますからね。JR使って。途中から近鉄でも来れるけど、またぜったいJRで来ますからね。

駅員さんががんばってるなーという駅で、最近あまり乗降しないのですが、新大阪駅もがんばってますよ。
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ただ、どういうわけか、イコちゃんの色が濃いんです。
新大阪駅は「ICOCAに加入しませんか」というキャンペーン用の台みたいなのがあって、それにも駅員さんお手製と思われるポスターが貼ってあるのですが、そのイコちゃんもブルーがこんな色で。
↑はスタンプ台のアピールで、スタンプ用の紙も駅員さんの手作りで、イコちゃんのと電車のと2種類あります。(鉄オタじゃないので電車の型まではわかりません)
イコちゃんのスタンプだったら毎日でも押して行きたいくらいなんですけどね。作りましょうよJRのえらいひと。


こちらは尼崎駅で見た新しい看板。
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いろいろなお店で買い物してるイコちゃんがちょうかわいいです。
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時間帯のせいか光が反射して巧く撮れない~と思っていたら、JR公式さんが全景の画像もアップしてくれていました。
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昔ながらのイコちゃんですが、めさかわです❤❤❤



以下からは最近のイコちゃんについてもの申したく、あれこれ愚痴っております。
イコちゃんを神のごとくあがめている人(いないと思うけど)、またはイコちゃんと名の付くものなら片目どころか両目だってつぶって駅のホームを歩ける(ぜったいやめてください)という人には不愉快になるだけかと思いますので、ここで回れ右でお願いします。




※)注意しましたよ、ほんとに言いましたよ、それでも読む!というかたは自己責任でお願いします。




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by n_umigame | 2016-06-02 00:23 | ICOCA/イコちゃん | Trackback | Comments(2)

J-WESTカード10周年記念ポイント交換グッズ・2点


近ごろ、市販されるイコちゃんグッズにあまりときめくものがなく、しかもお値段設定がいかにもマニアやコレクター狙いの「おまえらイコちゃんついてればいくらでもありがたがって買うんだろ…? 惚れたって言えよ…」という見え見えの上から目線にさすがに愛想がつきそうなにせうみがめです。ごきげんよう。

しかしタダなら話は別だ。
(ウソです。タダでもいらんものはいらんのです。場所ふさぎなだけだし…)(兎小屋の住人)


「J-WESTカードのポイントが切れますぜお客さん!」と矢継ぎ早にJR西日本からメールが来るので、久しぶりにひとつグッズでも…と、見に行きました。
ポイントで交換できる商品はいろいろなカテゴリに分類されていて、今なら例えば熊本地震の義援金や、通常でも森林保護など社会的に有意なことのためにも使うことができます。ほかにも家電や美容用品、旅行券などにも交換できるのですが、ここ1年半ほど新幹線を使う仕事ではなくなったため、ポイントもそんなにたまっていません。義援金などはほかの方法で少しさせていただきましたので、ここは己の気持ちの赴くままに、イコちゃんグッズにしました。(予定調和)


一つ目は、パスケース
プラスチック製です。関西弁で「プラッチック」と呼ぶにふさわしいこのチープさ。
ですので通勤に使うのは気が進みませんが、デザインは可愛いです。

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表。
イコちゃんとスマイコちゃんのくちばしの形が違うのがツボです。可愛い…ぷるぷる。
でも使わない。使わないぞ。使わないからね。(誰に言い聞かせてる)

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裏。

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いつも思うのですが、このいつもついてくるカガミのイコちゃんが一番かわいいくらいです。
これでグッズ作りましょうよ、レターセットとかTシャツとか。

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宛名シールはがしたとこにいるイコちゃんも可愛いのですよ。
これで(以下略。


二つ目はマグカップ
こちら2016春夏デザインとなっております、というランウェイのアナウンスが聞こえてきそうな、ポップで明るい色合い。
こういう配色大好きです。
そこへイコちゃんとスマイコちゃんがいます。
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イコちゃんサイド。

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スマイコちゃんサイド。

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しかし、二人が出会うことは永遠にないのであった。

今回もたち吉製です。
たち吉というと、創業260年余を誇る京都の老舗食器店で、ひところはブランドでしたが、
経営不振に陥り2014年3月期決算で超過債務を出し、2015年に全事業を別会社に譲渡したということで、
現在は再建しているのでしょうか。
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底面。

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入っていた箱。可愛い。
だからこのデザインで(以下略。





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by n_umigame | 2016-06-01 23:27 | ICOCA/イコちゃん | Trackback | Comments(0)