*さいはての西*

fwest.exblog.jp
ブログトップ

タグ:カートゥーン ( 271 ) タグの人気記事

"How to Train Your Dragon 2"日本公開関連情報まとめ[2014年7月5日現在・7月11日追記]

この記事の情報は、2014年7月5日現在です。

[2014.7.11.追記]あり

現在、Twitterの方で、DWAの映画"How to Train Your Dragon 2"について、日本公開を求める署名企画を、何名かのフォロワーさんと立ち上げているところです。
(何らかのアクションを起こした方が良いと判断した理由については、以下で順を追ってご説明します。)

申し訳ないことに、最初は企画者の足並みが揃っていなかったこともあり、ひとつのツイートの情報だけが一人歩きして、一部、誤解や早とちりを生んでいるように見受けられましたので、まとめを作りました。
(※現在はその反省をいかして、企画者間で密に連絡を取り合っています。ご安心下さい)
よろしければご参考まで。


以下、FAQ形式にしています。
何かお気づきの点がありましたら、お手数ではございますがご一報いただけると幸いです。
(なお、コメント欄へのご返事は遅れることがございます)


長くなるのでたたみます。↓

More
[PR]
by n_umigame | 2014-07-06 00:47 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(2)

『ペンギンズfromマダガスカル』からキング・ジュリアンの新番組がスピン・オフ

DreamWorks Will Make ‘King Julien,’ ‘Puss in Boots,’ and ‘Veggie Tales’ Series for Netflix


映画『マダガスカル』三部作や、TVシリーズ『ペンギンズfromマダガスカル』の人気キャラクター、キング・ジュリアンが主役のオリジナル・シリーズの制作が決定しています。

ただし、Netflixの配信ですので、最初はTVでの放送はない模様。

アメリカでは映画館で映画を見る人や、TVを見る人が減少傾向にあり、このNetflixやHulu、Amazonのインスタント・ビデオなどによるインターネットでの配信にどんどん移行してきています。
ドリームワークス・アニメーションのCEOジェフリー・カッツェンバーグ氏も、10年後には、映画が劇場で公開された17日ないし3週間程度で、あとはインターネットでの配信が主になるだろうと予測しています。(ソース記事↓)

Katzenberg Predicts Home Movie Viewers Will Pay by Size of Screen



関連して、TVシリーズ『ペンギンズfromマダガスカル』の制作総指揮であるボブ・スクーリーさんも、このキング・ジュリアンの新シリーズに携わっておられるようでしたが、どうやらスクーリーさんはディズニーからのお誘いがあってまたそちらに移籍(転職)されたようです。
(下は、映画版ペンギンズには参加してないよというツイートです)
d0075857_16152093.jpg



「キム・ポッシブル」のシリーズがディズニーでリブートするようで、そのために転職されたようです。
■書き方が良くなかったので、以下のように訂正させていただきます。

ボブ・スクーリーさんはニコロデオンのコンテンツであるTVシリーズの『ペンギンズfromマダガスカル』と、ディズニーのコンテンツである『キム・ポッシブル』の、それぞれ制作総指揮、原作でいらっしゃいます。
スクーリーさんのTwitterでのツイートと、リプライによると、『ペンギンズfromマダガスカル』からさらにスピンオフした「キング・ジュリアン」のシリーズの制作にも短期間参加されていたようですが、ディズニーからお声がかかって、「キング・ジュリアン」の企画を捨ててディズニーに再転職されたようです。

ソースはこちらのツイートです。↓

d0075857_14091756.jpg
「キム・ポッシブルの企画は今のところはありません。でも、新しい企画のためにKPチームの何人かが、ディズニーで再結成されました。くわしくは、またね」

ニコロデオンではPoM(ペンギンズ)も、シリーズが完結したにもかかわらず最後まで放送せず、制作者にも声優さんたちにも、なぜ放送されないのかすらお知らせしていないようです。何か事情はあるのでしょうが、作品に命を吹き込むお仕事に携わる方たちからすれば、契約やお金のこと以外に、純粋にやりきれない部分があったのではないでしょうか。
ツイートを拝見している限り、スクーリーさんは温和な方で、淡々と事実だけを述べるにとどめていらっしゃいますが、声優のジョン・ディマジオさんのようにはっきりと怒りと不満を声に出す方もいらしゃるようです。
いずれにせよ、きちんとやっていただきたいですね。ペンギンズファンとして、純粋に残念です。








[PR]
by n_umigame | 2014-06-22 18:06 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(4)

ドリームワークス・アニメーションが2018年までのラインナップを発表


シネマトゥデイほか記事ですでに発表があったとおりですが、6月13日北米公開の"How to Train Your Dragon 2"(『ヒックとドラゴン2』)、映画ペンギンズ"The Panguins of Madagascar"のトレーラー発表など、次々と注目を集める中、ドリームワークス・アニメーションが2018年までの新作ラインナップを発表しました。
 
作品は以下のとおり。(シネマトゥデイより)

『ヒットマン:エージェント47(原題)』は2015年2月27日公開
『キャプテン・アンダーパンツ(原題)』は2017年1月13日公開
『ムンバイ・ミュージカル(原題) / Mumbai Musical』は2017年3月10日公開
『ザ・クルーズ2(原題) / The Croods 2』は2017年11月3日公開
『ラリキンズ(原題) / Larrikins』は2018年2月16日公開
『マダガスカル4(原題) / Madagascar 4』は2018年5月18日公開
『プス・イン・ブーツ2:ナイン・ライブス&40 シーブス(原題) / Puss in Boots 2: Nine Lives & 40 Thieves』は2018年11月2日公開
(公開日はすべて全米)

ラインナップの中には以前から新作として公表されていたものもありますが、噂程度で止まっていた『マダガスカル4』など、ちょっとびっくりするような作品も。

 
 日本ではまだ、すでに世界で公開が終わっている作品も劇場公開されていないものが多いので、遙かな話だとは思いますが、ここ数年本当に良作を発表し続けているので、今後ともぜひDWAには頑張っていただきたいと思います。
 心から応援しています。


[PR]
by n_umigame | 2014-06-15 21:43 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

字幕版・映画版ペンギンズ"The Penguins of Madagascar"公式トレーラー


 ペンギンズはアニメ映画ですので、基本的にやさしい単語でゆっくり目に話していると思うのですが、英語ヒアリング難民にとって字幕があるととってもありがたいです。

 こちらの英語・フランス語字幕つきトレーラーは、Twitterのフォロワーさんから教えていただいたものです。改めてありがとうございます!




 憚りながら、自分のメモ代わりに訳してみました。
 無断翻訳ですので、注意されたら取り下げます。

 以下拙訳ですが、おかしなところや誤訳もあるかと思います。お気づきの点があればこっそり教えてやってくださいませ^^
(すでにTwitterに投下した方、ぼろぼろ勘違いやら誤訳やらやらかしてました…申しわけありません)


 長くなりますので、たたみます。







More
[PR]
by n_umigame | 2014-06-15 19:59 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

7月のディズニーXD、『ペンギンズfromマダガスカル』新エピソード放送ほか


 一方、国内での動きです。

 7月のディズニーXDのお知らせが公表されました。

 7月は
「とびだせペンギンズ! マトメテミル・マダガスカル」
と称して、『ザ・ペンギンズ from マダガスカル』新エピソードと映画『マダガスカル』『マダガスカル2』が連続放送されます。

 詳しくは下記、ディズニーXDの該当ページからご覧いただけます。視聴可能な環境にある方はぜひどうぞ。

http://www.disneychannel.jp/XD/recommend/1407.html


 『ザ・ペンギンズ from マダガスカル』の新エピソードは、まだNHK Eテレで放送された日本語吹き替え分も全て終わっていませんが、この調子ですべて放送していただきたいところですよね。
アメリカでは映画版ペンギンズのトレーラーや公式サイトなども公開され、これからますます目が離せません!

 ちなみに、映画版『ペンギンズ』は、『マダガスカル』三部作のペンギンズがベースになっており、TVシリーズの『ペンギンズfromマダガスカル』とはキャラクターも世界観も少し違います。
 まだ『マダガスカル』シリーズを見たことがない方は、これを機会にぜひごらんください。ちょっぴりビターで大人向けのペンギンズです。^^




[PR]
by n_umigame | 2014-06-15 19:46 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

映画版ペンギンズ"The Penguins of Madagascar"公式トレーラー、公式サイト等が公開

 6月9日の週は、週明けからドリームワークス・アニメーションが矢継ぎ早に新作についての新情報を発表した週でした。
 以下、順番にご紹介していきます。


 ■最初の画像3枚。
 まず、現地時間9日月曜日。
 映画ペンギンズの最初の画像が3枚公開、これまで伏せられていたベネディクト・カンバーバッチがオオカミの役で名前はClassified(本名ではもちろんありませんが)だということが公表されました。
 以下の三枚でした。

d0075857_17153513.jpg
d0075857_17181674.jpg
d0075857_17182836.jpg
 ペンギンズ以外の新しいキャラクターも同時に発表され、アシカのShort Fuse (Ken Jeong)、白フクロウのEva (Annet Mahendru )、ホッキョクグマのCorporal (ピーター・ストーメア)の4人(4頭でも4匹でも^^)が、North Windという特殊部隊のメンバーであることがわかりました。
 その中の紅一点、白フクロウのEvaは、ペンギンズのブレインで参謀でもあるコワルスキーの恋のお相手ということで、ペンギンズ・クラスタの間で話題沸騰(笑)。
 声優がクリス・ミラーさん(『長ぐつをはいたネコ』『シュレック3』の監督でもあります)のコワルスキーは、有能でクールな参謀ですので、彼が恋に落ちるなんて、今から楽しみで仕方がありません。

 
 ■プロモート音声

 そうこうしているうちに、翌日10日火曜日。
 アメリカの映画情報サービスMovieFoneが、隊長(Skipper)の映画プロモート音声を公開しました。
 こちらのサイトから聞くことができます。

Skipper From 'Penguins of Madagascar' Auditions to Be Mr. Moviefone (VIDEO)

 ペンギンズのリーダーであり指揮官でもある隊長(Skipper)の、MovieFoneで募集しているMr.MovieFoneのオーディションを受けさせろとの要求…いえ、お願いが留守電に入っていたというもの。
 MovieFone側は「人間以外も考慮にいれないといけないと考えている」とのコメントを残しています。
 内容は、隊長による映画のプロモーションで、今年の感謝祭シーズンに公開されるわれわれの映画のチケットを2枚買えと言ったり爆笑の音声でした。
 わたくしは隊長の声のトム・マクグラスさん(ペンギンズの生みの親で、映画『マダガスカル』シリーズの監督でもあります)の大ファンでもあり、このちょっと大げさなくらいの隊長の話し方や彼の声が大好きなので、耳から溶けそうになって聞いておりました。^^
 そしてこのサイトで翌日トレーラーが公開されることを知りました。


 
  ■公式トレーラー

 翌11日水曜日の日本時間0時20分くらいに、トレーラーが公開されました。
 それがこちら。上述のMovieFoneで公開されたのが最初ですが、DWAの公式チャンネルにもアップされています。






 すでに、イギリス、フランス、ブラジル、スペイン語版、デンマークなどが吹き替えの公式トレーラーがアップされています。
日本を含むアジア圏ではまだどこもトレーラーがありません。早く公開されることを祈っております!

 内容は、ウルフの率いるNorth Windがどういう組織なのかという説明と、ペンギンズの能力の高さ、マイペースさ、隊長の人に頭を下げるのをよしとしない独立不羈の誇り高い性格、冷静沈着で隊長の良き参謀であるコワルスキーとの関係性などが、たった2分ほどのトレーラーにあますことなく表れていて、またまたペンギンズ・クラスタは深夜に大騒ぎに。Twitterでは皆さん息してなかったり、テンションが迷子になったりして、待ちに待った映画のトレーラーが公開された喜びを分かち合っておりました。

 TVシリーズの『ペンギンズfromマダガスカル』のペンギンズとは違って、この映画版のペンギンズは『マダガスカル』シリーズ寄りの設定のようですが、メートル法が嫌いでヤード・ポンド法を使えと言う隊長や、長い間謎のままだったリコの傷がないなど、TVシリーズからの目配せもたくさん含まれている、ファンにとってはじりじりするトレーラーでもあります。

 また、ベネディクト・カンバーバッチが声優として出演することで、彼の低音の美声を愛するファンの一人としてもとてもうれしいトレーラーでした。
 ベネさんファンの注目の集め方がハンパではない気もしますが、それもDWAの狙いであったでしょうし、何より、ベネさんを目当てでペンギンズを見てみたらいつのまにか彼らが好きになっていた、というご感想もすでに見かけて、とてもうれしかったです。
 そんなファンが増えてくれますように。

 そして、ぜひ、日本での劇場公開を実現させましょう。


■公式サイト
TumblerとFacebookの2種類あります。
一つ目↓
http://www.dreamworks.com/penguins/
二つ目↓
https://www.facebook.com/penguinsofmadagascar
上記ご紹介した動画などは、Tumblerの方にすべてリブログされています。

 なお、映画ペンギンズとDWA作品関連の情報は、専用のアカウントで発信しております。ブログだとタイムラグがあったりして気軽にお話もできませんので、もしよろしければこちらものぞいてやってくださいませ^^
 @nisemi4PoMm
 ペンギンズ専用のアカウントもありますが、そちらはどちらかというと脳内垂れ流しのツイート多めですので、それでもいいという方だけおいでくださいませ。




[PR]
by n_umigame | 2014-06-15 19:45 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

映画"The Penguins of Madagascar"の北米公開が2014年11月に前倒しに

 Twitterでさんざん騒いだ感のあるネタですが、記事としてアップしておきます。

 2015年3月27日北米公開予定だった、ドリームワークス・アニメーションの映画"The Penguins of Madagascar"が、2014年(今年)11月26日に公開が前倒しになりました。
北米では感謝祭シーズンとなりますね。


関連記事はたくさん出ていますが、いくつかリンクを貼っておきます。

■DreamWorks Animation Moves Up ‘Penguins Of Madagascar’ Bow, Bumps ‘Home’ To 2015

■‘Penguins Of Madagascar’ Swaps Release Dates With ‘Home’

■DreamWorks swaps release dates for Home and Penguins of Madagascar

 記事にもありますように、今年の11月26日は本来は"Home"の公開が予定されており、すでに動画サイトなどにも先触れの短編アニメ"Almost Home"が公開済みでした。(本編は歌手のリアーナが声優として出演します)

 それを、公開を半年も早めたのは、前作"Mr. Peabody & Sherman"の興行成績がどうもいまひとつだったことと配給会社(20世紀FOX)の意向もおそらくあってのことのようです。

 この時期、11月7日にディズニーの新作"Big Hero 6"がやはり北米で公開されます。日本人が主人公のスーパーヒーローチームが戦う物語とのことで、日本でもすでに紹介されていますが、ペンギンズとある意味もろかぶりですね(笑)。


 ディズニーのアニメ映画というと「ディズニー・プリンセス」という言葉に象徴されるように、お姫さまが出てくるお話が多かったイメージですが(Pixarと組んでからは例外もありますが)、今回はマーベル原作ということで、おそらく世界を救う(ローカル戦(笑))になるのでしょう。

 ペンギンズは、ご存じのようにペンギンの特殊部隊で、映画ではCIAのエージェントが登場したりするようで、やはり世界を救う(ローカル戦になるかどうかは不明ですが)お話になる予定です。主人公ペンギンだけどな!

 配給会社の意向があったとは言え、感謝祭からクリスマスシーズンに、似たようなと言っては申し訳ないけれども、一般的にはそう聞こえるであろう作品をディズニーにぶつけてくるなんて、カッツェンバーグCEOまだディズニーへの恨み骨髄なんですかと、ちょっと思ってしまいましたが、ある意味DWAの自信のほどもあるのかしらと、わくわくもします。
 がんばれ、DWA!


 ちなみに、3つめの記事はDWAの公式からの引用がありますが、キャラクターどうしの掛け合いになっていて楽しいです。

 「ペンギンズのリーダーである隊長はこう言った;トップシークレットのスパイとして、われわれはめったにプレス・リリースを行うことはない。けれども、そうなんだ、今年の感謝祭に世界を救ってくれという要請があったんだ。一度だけでいいから、イカレたやつが平日の九時五時を台無しにしようとするのをやめさせられないのか?」
(Penguins' squad leader Skipper said: “As top-secret spies, we rarely send press releases,but yeah, we’ve been asked to save the world this Thanksgiving. Just once, can't a madman try to wreak havoc on a weekday between nine and five?”)

 隊長、仕事してください(笑)。

これに対して、エイリアンのCaptain Smekは、
「われわれは、われわれが地球を侵略する前に、最高にパワフルなペンギンたちが世界を救うのをたいへんうれしく思う。君たちの惑星は春まではそこにあるだろう。そしてこのようにして、われわれは君たちの誰にも地球式のクリスマス・プレゼントを買わなくていいということだ」
(“We are very pleased to let Earth’s most powerful penguins save the world before we invade it. Your planet will still be there in the spring – and this way, we don't have to buy any of you earthlings Christmas gifts.”)
 
 冠婚葬祭の付け届けのしっかりしたエイリアンのようです(笑)。そんなこと心配すんなよ。

 日本公開日は未定ですが、楽しみですね~!




[PR]
by n_umigame | 2014-06-04 21:27 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

DWA20周年記念動画、DreamWorks Animation - 20th Anniversary Reel


今年2014年はドリームワークス・アニメーション設立20周年になります。
それを記念した動画がアップされました。
ほんの2分足らずの時間ですが、これまでDWAが発表した長編作品すべてが網羅されています。『ヒックとドラゴン』のメインテーマに乗って流れていく、数々のすばらしく美しい作品に自分が励まされてきたことを思い、見ているだけで涙が出そうになりました(笑)。


ドリームワークス・アニメーション、生まれてくれてありがとう。

楽しい、美しい、すばらしい冒険の数々、笑って笑って、でもほろ苦い大人の味や、思わず涙がこぼれるドラマの数々をありがとう。
ディズニーにもPixarにも作れない作品を作り続けてくれてありがとう。

そしてこれからも応援しています。

日本でこんなに冷遇される理由がさっぱりわかりませんが、行けるところまでついて行きます。
ファンの皆さま、ぜひごいっしょに、どこまでも行きましょう^^




この動画に収録されたのは、登場順で以下のとおり。
シュレックシリーズだけ自信がありません。ごめんなさい。
日本未公開作品、未ソフト化作品は原題のままです。

『シュレック・フォーエバー』
『ヒックとドラゴン』
『アンツ』
『スピリット』
『クルードさんちのはじめての冒険』
『シュレック』
『マダガスカル2』
『ヒックとドラゴン』
『チキン・ラン』
『森のリトル・ギャング』
『ガーディアンズ』(旧邦題:不思議の国のガーディアン)
『カンフー・パンダ』
『長ぐつをはいたネコ』
『プリンス・オブ・エジプト』
『シンドバッド:7つの海の伝説』
『シャーク・テイル』
『マダガスカル2』
『マウスタウン:ロディとリタの大冒険』
『メガマインド』
『カンフー・パンダ2』
『マダガスカル3』
『ターボ』
『マダガスカル3』
『エル・ドラド:黄金の都』
『モンスターVSエイリアン』
『クルードさんちのはじめての冒険』
『マウスタウン:ロディとリタの大冒険』
"Mr. Peabody & Sherman"
『マダガスカル3』
『シュレック』
『シャーク・テイル』
"How to Train Your Dragon 2"
『ビー・ムービー』
『カンフー・パンダ』
『ウォレスとグルミット:野菜畑で危機一髪!』
『シュレック・フォーエバー』
『シュレック3』?
『シュレック・フォーエバー』


For 20 years
We've shot for the Moon
We've shared adventures
We've blazed new trails
We've loved
We've laughed
Thanks for
making our family
part of yours

20 years of dreams
and laughter

この20年の間、
わたしたちは不可能に思えることに挑み、
数々の冒険を分かちあい、
新しい道を切り拓いてきました。
わたしたちは愛し、
声を出して笑ってきました。
ありがとう、
わたしたちの家族になってくれて。
あなたの一部にしてくれて。

20年の夢と笑いを。


[PR]
by n_umigame | 2014-05-24 17:29 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

DWAのアートブック、"The Art of DreamWorks Animation: Celebrating 20 Years of Art"(Harry N. Abrams)

ドリームワークス・アニメーション(以下DWA)設立20周年を記念して刊行されたアートブックです。
Amazon.jpのページはこちら

d0075857_19461358.jpg



現在取り寄せ商品となっているようです。わたくしは送料込みでも日本で買うより少しお安かったので、USアマゾンで購入しました。

設立は1994年ですが、1998年作品の『アンツ』から2014年5月現在日本未公開の2014年作品『ヒックとドラゴン2』"Mr. Peabody and Sherman""Home"まで、1作ずつ平等にフルカラーのイラストと、制作に携わった監督やプロデューサーの方たちのコメントで構成されています。
日本未公開作品のイラストを見ているだけでわくわくします。"Home"にはDWAらしからぬ(笑)見るからにふわっふわの可愛いネコキャラが登場するようで、犬派の自分でも楽しみが増しました。

DWA作品のコンセプト・アートブックは何冊か持っているのですが、単体で刊行されたアートブックにはなかったイラストも掲載されていますので、もし全作品のアートブックを持っているという方でも、お勧めいたします。
単体のアートブックに掲載されていなかったからといって残りカスみたいな(おいおい)ものを集めたわけではなく、素晴らしい作品が満載です。
DWA作品のファンはもちろん、海外アニメのファンやイラストを描く方、単純に絵を見るのが好きな方が眺めているだけでも充分楽しめる内容ではないでしょうか。

以下、(著作権の問題もありあまりご紹介できませんが)一部だけ中味のご紹介です。
Amazonのページでも一部中味をご覧いただけますよ。

たたみます。↓

More
[PR]
by n_umigame | 2014-05-04 19:50 | | Trackback | Comments(0)

TVシリーズ『ヒックとドラゴン~バーク島の冒険~』


以前から存在は知っていたものの何となく食指が動かず見なかったTVシリーズです。

このTVシリーズは、ペンギンズのようにまったく元の作品世界からのスピンオフではなく、映画の1作目と2作目の間をつなぐ物語世界とのことで、カートゥーン・ネットワークで5月からまた放送されるようですので、タイミングが合えば見てみたいです。


カートゥーン・ネットワークの公式サイトはこちらです。→
http://www.cartoon.co.jp/cn_programs/microsite/00555



[PR]
by n_umigame | 2014-04-20 16:21 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)