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タグ:三銃士+ダルタニャン ( 13 ) タグの人気記事

『マスケティアーズ パリの四銃士』NHK地上波で放送決定


・2016年4月3日
午後11時~(毎週日曜日、全20回)

マスケティアーズとは、マスケット銃と剣を華麗に操る、フランス国王直属の「銃士隊」。国王と国家を守るという使命を負った、選ばれし最強の男たちのことである。
17世紀のパリ。国王ルイ13世に仕えるマスケティアーズの任務は、王だけでなく、無秩序なパリの治安を守ることだった。父親を悪人に殺された青年、ダルタニアンは銃士のアトス、アラミス、ポルトスと出会い、銃士を志す。
愛と欲望が渦巻くパリの王宮。謎の美女の駆け引き。マスケティアーズは陰謀に巻き込まれていく…。
命知らずの男たちは、正義のため、友情のため、今日も戦う!
これまで見たことのない歴史アドベンチャーが誕生!
(NHK海外ドラマHP)



■公式HP(NHK)↓
http://www9.nhk.or.jp/kaigai/musketeers/

■The Musketeers(IMDb)



BBC製作の、あの暗~いと評判の!『三銃士』ドラマが、NHK地上波で放送決定したとのこと。
ばんざーい!!!+。:.ヽ(´∀`)ノ .:。+゜。

三銃士と名の付くものは何でも見たいファンとしましては、このドラマももちろん知ってはいたのですが、そしてHuluで配信が開始していたことも知っていたのですが、ドラマも映画も録画するばっかりで見切れなくなってきている今日この頃、これ以上オンラインサイトにまで手を出しても消化できないのは目に見えており。
現状では加入してもお金がもったいないだけであります。

そんなわけで、Huluももちろん、鳴り物入りで日本上陸したNetflixにも未加入です。
お試し期間中なのに先にクレジットカード情報を登録しなければいけないというのも、ちょっとひっかかりますし。(どちらもドリームワークス・アニメーション作品もけっこう配信してくれているようなので、Twitterで情報アカウントを運営している身としては加入すべきとは思うのですが、今のところ日本の配信サービスで見られる作品は全部見ていることもありまして、食指が動きませず。)

ですが、NHKで放送してくれるとあれば、ハードルだだ下がりですよ!
とっても楽しみです。


NHKの方は全20回とありますが、IMDbを見ていると2016年現在まだシーズン3続投制作中の模様です。

配役ですが、気になるところから順不同で。(敬称略)

まずアトスがトム・バーク。グラナダ版シャーロック・ホームズのワトソンさんことデヴィッド・バークの息子さんです。原作のアトスは30歳前後から物語が始まるので、同じ年回りくらいの俳優さんを持ってきたのですね。

リシュリュー枢機卿が、12代目ドクター・フーことピーター・カパルディ。(TVシリーズのペンギンズでナイジェルおじさんの声を務めたことも。)もう実力に関しては疑うべくもありません。

そしてなんとなんと、びっくりしたのが、ロシュフォール伯爵が、マーク・ウォーレン!!
ええええ!!??(笑)
いや、マークさん好きですよ? でも『華麗なるペテン師』とか『MAD DOGS』とかのイメージが強いのと、彼、金髪じゃないですか? これはマーティン・フリーマンがワトソンに配役されたのを知ったとき以来のびっくりどきどき大期待です(笑)。

それから、トレヴィル隊長には『ブラウン神父』のヴァレンタイン警部こと、ヒューゴ・スピアー。こちらも楽しみな配役です。(トレヴィル隊長好きなんです)

アラミスにはサンティアゴ・カブレラ。『魔術師MARLIN』のランスロット、『ALCATRAZ/アルカトラズ』で見ているはず…なのですがうろ覚えです、ごめんなさい。

ダルタニヤンとポルトスの俳優さんは、寡聞にして存じません。

三銃士ものは、アトスとリシュリュー枢機卿役の俳優さんがいいと、たいてい面白くなるように思うので、このドラマにも期待しています。





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by n_umigame | 2016-01-24 21:25 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

『うほほいシネクラブ: 街場の映画論』内田樹著(文春新書)

「映画は、映画について語られることを欲望しているジャンルである」が持論の著者が、長年、書きためた映画評の中から自ら厳選。画期的な小津安二郎論10本を含む187本。
(Amazon.jp)



ブログなどに掲載されていた映画関係のコラム集です。

独特の映画論なので映画ファンの方から見ると「?」となることもあるようですが、内田先生の文章が好きなことと、アクロバティックな論理展開が楽しいので、そういう意味ではおすすめです。

内田先生の映画論というと『エイリアン』と『大脱走』がとても印象に残っていて、どちらも見直すと「そうとしか見えなくなってしまった」という良いのか悪いのかわからない状態になってしまったのですが、この新書に収められている中では『チャーリーとチョコレート工場』、『プレシャス』が印象に残っています。

たまたま三銃士ブームが自分内で再燃して『仮面の男(1998)』を見直した直後だったのですが、この映画については”「二人のうちどちらかが立ち去るしかない」というパターンの病的な反復”の映画と書かれていて、言われてみればそうだと思いました。
あと点景的に寵姫一名、皇太后一名が登場するけれども、男たちの友情、父子の情愛、兄弟の相克の話であり”全編「男と男の愛」だ。”とあり、これもうわあ言われてみればと思いました。相克も愛に含められているところがいいです。お互いに憎しみを感じるということは愛情と非常に近しい関係だということは心情的に理解できます。
マザー・テレサも「愛の反対は無関心だ」とおっしゃっていましたし。
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by n_umigame | 2012-04-25 22:03 | | Trackback | Comments(0)

[日本版]三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船 DVD

日本版も発売日決定!!
Amazonさんで予約してきました。

「3D&2Dブルーレイセット」と「DVD」の2種類リリースされるようです。

発売予定日は2012年4月20日。
特典はメイキングと、別バージョンが収録されているそうで、わくわくです。

【初回限定生産】三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船 3D&2Dブルーレイセット [Blu-ray]

三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船 [DVD]
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by n_umigame | 2012-01-27 21:02 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

そば屋の出前か、Amazonフランス。

先日、注文したDVDが1カ月近く経っても届かないので問い合わせ、その後すぐ配送手続きをしなおしてくれ、無事商品が届いてよかったよかった、意外ときちんと仕事してくれるじゃないかAmazonフランス。と思っていたところ。



おいおい。

3日後に2個目が来ちゃったよ?

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問い合わせた際に「発送しました」と言われた「2011年12月2日」と、問い合わせた日に再度発送手配をしてくれた「2011年12月30日」の2つ。
ソニア何とかさんが連絡をくれたとおり、本当に12月2日に発送していたんですねえ。
で、この1カ月以上どこを彷徨っていたのかね。
本当に発送したのか。
問い合わせをされてから「うわ、やっべ、忘れてた」と思いつつ「今、今出ましたから!」て言ったんじゃないだろうな。

そば屋の出前か。

いやいや、いけないわ、人の誠意を疑うなんて。

で、2個目の商品をどうしたらいいのかね。
また問い合わせかね。

そんなわけで、またたどたどしい英語で
「問い合わせた商品、無事届きました。ありがとう。
ところが、同じものが2個来ちゃったのですが、2個目はどうすればいいですか?」
と問い合わせをし、どーするもこーするも返すに決まってるよなと、国際宅配便で着払いで荷物を送る方法を調べて待っていたところ、また剛速球で回答がきました。

今度はお名前からアラブ系とおぼしき人が回答をくれました。(なんて発音するんだろう、このお名前…)
「ちーす。
商品が届いたって聞いてハッピーです。
で、ふつうだったら30日以内に返してね、って言うところなんだけど、返してもらうと送料の方が高くついちゃうんだよね。なんで、2個目の商品はあなたへの敬意の印ってことで受け取ってください。
よかったらあなたのお住まいの地域のチャリティーにでも寄付してね。
毎度ありー。」(超訳)
という、前回のソニア何とかさんに比べてくだけた印象を受ける文面で回答がきました。

送料高いもんね…。
算盤勘定でいうと、そりゃそうだ。

お住まいの地域のチャリティーに寄付したら、ただのいやがらせになりそうです。
そんなわけで、フランス版『仮面の男』DVDがあるのですが、どなたかいりますか?(笑)
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by n_umigame | 2012-01-23 18:42 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(4)

仏版『仮面の男』、あるいはAmazonフランスとのプチ攻防

去年の秋以来の三銃士熱再燃が冷めやらず、とうとう輸入盤にまで手を出してしまいましたとさ。

とりあえず、買うとも買わないとも決めずに、ふらふらAmazon.frをひやかしておりましたら、『仮面の男』のフランス版が出ているではありませんか。

それが昨日届いたこれでございます。
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え、「どーせ中身いっしょだろ」って?
いえいえ、とんでもありません。
見よ、この多言語仕様。じゃん。
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音声だけで、英語、ドイツ語、スペイン語、フランス語、イタリア語の5カ国語。
字幕にいたっては、上の5カ国語に加え、フィンランド、スウェーデン、ノルウェーの北欧3カ国語に、ポルトガル語、オランダ語、デンマーク語を加えた合計11カ国語もありますよ。
ユーロ圏の主だった国々で、パッケージだけ刷り直したらどこへでも出せる仕様ってことですね。
合理的ですね。
イギリスはユーロ圏じゃないけど、英語だから入れとけば? ってことですね。
合理的ですね。

こんなパッケージに入っておりました。

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あまぞんさんはヨーロッパ諸国では輸送用パッケージも同じロットで作っていることが伺えます。
合理的ですね。

さて、めでたく届いたので記事にしておりますが、1回トラブりました。
2011年12月2日に一度発送連絡が来たのですが、年の瀬も押し迫ったというのに届きません。
通常配送にしてもちょっと遅すぎます。
しまった、やっぱりクリスマスシーズンは避けた方が安全だったかな、フランスだしな(←)と思っていたのですが、このまま待っていてもどうしようもなさそうだったので、ダメもとでAmazon.frの問い合わせフォームから問い合わせてみました。(もちろん英語で…文末のMerci Beaucoupだけフランス語で……。)

最悪「お届けしましたので知りません」と言われたらそれまでだと思っていたのですが、問い合わせた翌日(時差があるのでほぼ同日)に回答が来て、読み始めると、やはり「2011年12月2日に発送しております」との返事。
うう、やっぱりな…とあまり期待しないでさらに読み進めると、「すぐに代替品を、もちろん代金不要で発送いたします」と。
おお、信じてくれてありがとう、Amazon.frの、えーと、ソニア何とかさんというカスタマーセンターの人。

代替品の手配は当日(12月30日中)に行ってくれ、発送は年の改まった2012年1月6日、ついたのが昨日1月17日でした。
やっぱり通常配送でもこれくらいで届きますよね。

そんなこんなで海を越えてやってきたDVD、また見たら感想をアップいたします。
楽しみだなあ、フランス語吹き替え(笑)。(なんで笑うんだよ)
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by n_umigame | 2012-01-18 19:12 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

(輸入盤)The Three Musketeers (Blu-ray 3D + Blu-ray)

よし、来た!!
来ましたよ、『三銃士 : 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』のDVD(ブルーレイ)です。

ジャケットデザインがAmazon.ukでしかまだ確認できませんでしたので、以下はAmazon.ukのリンク先です。
仕様を見ているとUK版ですね。
おねだん、£15.99。
日本円にして、約1,885円(日本時間2012.1.18現在)ですか…安いなあ。日本のDVDの値段て何なんだよ。

The Three Musketeers (Blu-ray 3D + Blu-ray)

フォーマットは「PAL方式」、ブルーレイリージョンは「Region B/2」で日本のブルーレイデッキでは再生できませんのでご注意下さい。
Blu-lay搭載パソコンで見るからという方は大丈夫と思われますが…。
(わたくしもついに10歳のパソコンさんとお別れすることにし、Blu-ray搭載のパソコンさんを買いました!まだ届いてないけどわくわく。でもこの子まだまだ使えてるんだよう、変えるの忍びないようと言っていたら「大丈夫そうに見えても、ある日突然、別れも言わずに逝ってしまう。それがパソコンだ。10歳なんてとんでもない、早く買い換えなさい」と周囲の人に押されまして。)

リリースは現在、2012年2月27日となっています。
日本のAmazonからも輸入盤の予約が始まっていますが、こちらは3月13日になっています。

日本版のDVDがいつ出るかですねえ。
吹き替えでも見てみたかったので、日本版が出るまでがまんかしら。
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by n_umigame | 2012-01-18 18:56 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

『二人のガスコン』(上中下)佐藤賢一著(講談社文庫)講談社

デビュー以来、中世ヨーロッパにこだわり続けてきた作家が「構想10年」とぶちあげた歴史エンターテイメント小説が、上中下3巻で登場した。タイトルの「ガスコン」とは、フランス南西部のピレネー山麓一帯に住まうガスコーニュ人のこと。ガスコーニュ地方は、古くから多くの傑物を輩出している土地柄だ。そんなガスコンの「2人」とは、シャルル・ダルタニャンとシラノ・ド・ベルジュラックのことである。
舞台となるのは17世紀フランス、ルイ14世の御世である。かつては「三銃士」の仲間とともに、大冒険を繰り広げて快男児とうたわれたダルタニャンだったが、銃士隊は解散し、今は摂政マザランの密偵として働いていた。ある日、マザランはダルタニャンへある特命を指示する。しかも相棒付きで。その相棒というのが「哲学者で物理学者、駄法螺詩人で決闘剣客、音楽家」の巨鼻の無頼漢シラノだった。性格も信条も水と油の2人のガスコンは、お互いに反発しあいながらも、その特命を受けるが…。
(Amazon.jp)



三銃士とダルタニャン祭り続行中~。
しばらく冷めないと思いますので、半笑いと生温かい目で見守っていてやってくださいまし。

単行本の上巻で放置していたものに再チャレンジ。今度は読めました。
読めたのですが、モノローグとセリフがつながる独特の文体と、特定の人物描写について同じ様な形容が繰り返し繰り返し出てくるため、有体に言えば(@佐藤賢一)くどい。これに慣れるまでやはりちょっと時間がかかりました。

この作品は、ダルタニャンとシラノが、ルイ14世の出生の秘密に迫るお話です。

アレクサンドル・デュマ(ペール)作『三銃士』から始まる『ダルタニャン物語』と、エドモン・ロスタン作の戯曲『シラノ・ド・ベルジュラッック』を含む全面的なネタバレです。歴史上の俗説についてはネタバレとはみなしませんので合わせてご了承下さい。
ちなみにわたくし戯曲『シラノ~』は未読で舞台も映画も見たことがないですが、主な登場人物と起承転結は知っているという「おとぎ話として抑えている」程度です。

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by n_umigame | 2012-01-03 19:22 | | Trackback | Comments(0)

『レディ・ダルタニアン/新・三銃士』(2004)

世界的な名作冒険記「三銃士」をモチーフに、その後の物語をオリジナルで描いたヒロインアクション。スペインとの戦争が激化する1660年のフランスを舞台に、ダルタニアンの血筋を持つ娘・ヴァレンタインがルイ14世を宮廷の陰謀から守るために奔走する。(TSUTAYA DISCAS)


原題は"La Femme Musketeer"。英語とフランス語が混ざっとるぞ。

映画『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』を観てから三銃士熱が再燃、原作を再読したり派生作品を読んだり観たりと、年末年始どころかしばらくこのままビバ!三銃士とダルタニャン祭り!続行かもしれませんすみませんすみません謝っておきます。(*^^*)テヘ。

とりあえず『三銃士』関連の映画やドラマをレンタルしてみようとしてその第一弾の『仮面の男』に深入りしてしまったのですが、それはそれとして次はこれを見てみました。

元々TV映画だったらしく、どうりで「CM行きます」的カットが多いったら。
主人公はダルタニャンの娘・ヴァレンタイン。
父親がそうであったように、銃士になるべくパリへ出てくるのですが、そこでやはり同じく銃士になったばかりの三銃士の息子と決闘することになり…
物語は原作の『三銃士』の大筋をジュニア世代で再現しました、というお話なのですが、残念ながらお父さん世代ほど無茶なわんぱくぶりを発揮するでもなく、好いた惚れたでボタンの掛け違いがあって陰惨な結末に…ということもなく、たいへん小ぢんまりとした感じでした。
ヴァレンタインと三銃士が、枢機卿とその女スパイ・レディ・ボルトン、護衛士たちの暗躍と戦う、という『三銃士』の構図まるパクリなのですが、ヴァレンタインが女性である意味があまりないし、三銃士の息子たちは揃ってボンクラ、枢機卿はマザランになっていますがリシュリューポジションまんまだし、レディ・ボルトンもバッキンガム公爵ジュニアをたぶらかしますが、三銃士ジュニアとからんでこないので話が脹らまない。ロシュフォール伯爵ポジションの護衛隊隊長のビノワとごにょごにょな関係に。
なんじゃそりゃー!
(このビノワ役の役者さん、ちょっとカール・アーバンに似てる…?)

かつてダルタニャンを演じたマイケル・ヨークがそのまま老いたダルタニャンを演じているのですが、アメリカのドラマのせいか、ダルタニャンが良き父親、良き夫として家庭におさまっています。
ありえん。(笑)
飼ってるブタさんに「アトス、ポルトス、アラミス」と名付けてるシーンには笑いましたが、その直後に3人が出てきて、今何をやってるのかと言えば旅芸人。
ちょっと。(笑)
ルイ14世の出生の秘密を握る重要な手紙でもってクーデターを謀るマザラン枢機卿ですが(最近もどっかで聞いたぞその手口…)、一発で見つかる引き出しに入ってました。
猊下ー!!(笑)

…あれ、けっこうおもしろかったんじゃん。

むしろ後半にアンヌ王妃と「公式あやしかった」のはマザランだったはずが、うっかり猊下になっていたり(このうっかり猊下をジェラール・ドパリュデューが演じています。ポルトス役との対比でも改めて思いましたが、すごい役者さんですね。)、棚ぼた式で銃士隊の隊長に収まる老ダルタニャンとか、よく考えたらすごい映画でした。
あと、たぶんアトスの息子、三銃士ジュニアのガストンが父親の反動かと思うくらい女グセが悪いのですが(笑)、これくらいバカ息子の方がアトスには良かったんじゃないかとちょっと思いました。お父さんのコピーみたいな、まじめに思い詰めるラウルでなければ(一人の女性が人生すべてと思いこむ、というところがそっくりですよね。そんな風に育てたのはアトスだけれども。)、自殺行為的に戦場に赴くこともなく、アトスもその後を追うように亡くなることもなかったかも。
キャラクターって大事ですね(笑)。
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by n_umigame | 2011-12-19 20:22 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

映画『仮面の男』(1998)ツッコミmemo(独り言注意)その2

どうしてくれよう、ロマンティックが止まらないわ。
”ダメな方のアンダーソン(教えてもらいました^^)”ver.『三銃士/王妃~』のDVDが出るまでずっとやっててもいいですか。(『三銃士/王妃~』を見ている限りそんなにダメとも思わなかったけど。)

そして、あらあら、また来てしまったの、そんなあなたに再度ご注意ですが、また独り言なので読んだら悪夢を見そうなあなたはここで回れ右。
にせみ(仮)さんヘンタイなの知ってるから。という酔狂な心優しい方だけ生あたたかくほほえみながらお入りくださいまし。

今回の独り言は、

(1)「この映画って、アレクサンドル・デュマのお国フランスでは評判はどうだったのかしら?」と思って探しているときに見つけたファンサイトさんとか、フランスのテレビ局France 2で放送されたらしいメイキングと4人のインタビュー映像について

(2)英語字幕がやばい。

の2点について脳内垂れ流しですv

もちろん全面的にネタバレ
オッケーの方のみどうぞ~。





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by n_umigame | 2011-12-06 00:03 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

映画『仮面の男』(1998)ツッコミmemo(独り言注意)

その後廉価版のDVDがあったので買ってしまい、字幕がいまひとつだったので、音声:吹き替え・字幕なし→音声:英語・字幕:英語→音声:吹き替え・字幕:英語 とトリプルアクセルで見てしまいました。

見れば観るほどツッコミどころ満載で愛しい映画です。
修羅場のお供にずっと流しています。

初見のとき感じた違和感がようやくわかってきたのでメモしておきますが、全部独り言ですので、気持ちの悪い思いをしたくない方はここで回れ右。
(アンタのブログ全編これ独り言だろって? ははは。はー…)
しかもとても長いので、「読んでやろう」という物好きな方もあまりまじめに読まないように。


ネタバレにつきもぐっておきます。

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by n_umigame | 2011-11-28 00:40 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(2)