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『映画は父を殺すためにある:通過儀礼という見方』島田裕巳著(ちくま文庫)筑摩書房


映画には見方がある。“通過儀礼”という宗教学の概念で映画を分析することで、隠されたメッセージを読み取ることができる。日本とアメリカの青春映画の比較、宮崎映画の批判、アメリカ映画が繰り返し描く父と息子との関係、黒沢映画と小津映画の新しい見方、寅さんと漱石の意外な共通点を明らかにする。映画は、人生の意味を解釈する枠組みを示してくれる。
この本の目次
予告編
1 『ローマの休日』が教えてくれる映画の見方
2 同じ鉄橋は二度渡れない―『スタンド・バイ・ミー』と『櫻の園』
3 『魔女の宅急便』のジジはなぜことばを失ったままなのか?
4 アメリカ映画は父殺しを描く
5 黒澤映画と小津映画のもう一つの見方
6 寅さんが教えてくれる日本的通過儀礼
7 総集編
出版社HP




以下の映画のネタバレがありますので、もぐります。
『スター・ウォーズ』
『フィールド・オブ・ドリームス』
『塔の上のラプンツェル』
『メリダとおそろしの森』
『ヒックとドラゴン2』
『ペンギンズ FROM マダガスカル ザ・ムービー』
「マダガスカル」三部作
『カンフー・パンダ』
『カンフー・パンダ2』










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by n_umigame | 2016-01-05 23:33 | | Trackback | Comments(0)

『ペンギンズ FROM マダガスカル ザ・ムービー』(2014)感想その2:物語



今回は、「劇場版ペンギンズ感想、その2:物語編」です。
制作を含めた全体的なことはこちらの「総評編」を参考にしてください。

今回も相当クール&ネタバレ&長い感想です。
総評編と違い、ペンギンズファンのウザ語りでもありますので、そんなもの見たくもないわという方も回れ右推奨。
以上をご了解済みの方のみ、お入りください。


*以下の作品についても触れています。未見の方は入らないでくださいませー!
TVシリーズのペンギンズ(日本未放送回あり)
『マダガスカル3』
『ヒックとドラゴン2』









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by n_umigame | 2015-12-26 22:49 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

『ペンギンズ FROM マダガスカル ザ・ムービー』(2014)感想その1:総評編


ドリームワークスの人気アニメ「マダガスカル」シリーズに登場した「ペンギンズ」を主役にしたスピンオフ作品。かつて動物園でペンギンズに人気を横取りされたことに恨みを抱くタコのデーブが、人間の姿をしたオクト博士に変身し、世界中のペンギンたちに復讐しようと計画していた。その企みを知ったペンギンズの隊長らは、一世一代の任務を決行する。監督を「マダガスカル」のシリーズ3作を手がけたエリック・ダーネルが自ら務めた。英語版のオリジナル声優にはベネディクト・カンバーバッチ、ジョン・マルコビッチら豪華俳優陣も参加している。
(映画.com)


劇場版ペンギンズ鑑賞は、わたくしは12月13日をもって事実上の千秋楽となりました。
本当に、楽しい時間をありがとうございました。
3週間の限定公開としてスタートでしたが、大ヒットしたおかげで公開延長、それがさらに数日から一週間単位でじりじりとロングランとなり、最長12月18日までの公開となりました。
まずは感謝の意をお伝えしたいと思います。
限定とは言え、公開してくださって、ほんとうにほんとうにありがとうございました。

その心意気に対してファンができること、それは劇場に通うことだ!! ってんで、見ましたよ。

11回。(暇か)
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……たいへんでした。(告白)

だって映画館、どこも遠かったのです。
交通費と移動時間だけでペンギンズ本編何回見れたかなっちゅう話です。
最寄りの劇場一日2回しか上映していないところばっかりで、映画館にこもってれば一日5回余裕とかないのです。
でもいいのです。そういうお祭りだったのです。満喫したのです。
移動中にたくさん本も読めたしいいのです。
ユナイテッド・シネマグループのカードを最初に作っておいてよかったです。
今後出番があるのかどうか定かではありませんが。すみませんだって遠いから。遠いからー!!(ユナイテッド・シネマさんから来たペンギンズどうでしたかメールアンケートには全身全霊を込めて回答して万感の思いを込めて送信押した。)


US盤Blu-rayで見ていたので、いくらなんでももうだいじょうぶと思っていて、でもさすがに3年以上ぶりに劇場の大画面でドリームワークス・アニメーションのロゴ見たら泣いちゃうかな、と思っていたら、めっそうもなかったですね。
20世紀FOXのロゴの時点で泣いてましたね。
その後なんかのスイッチ入ったままになってしまい、最後まで顔笑ったままぼろぼろ泣いてましたね。
さすがに泣いたのは初回だけでしたけれども、もう、傍から見てたら確実にどっか具合悪い人にしか見えなかったと思います。

***

そんなわけで、やっと日本で公開され、それも終了し、ディスクもリリースされたこともありますので、感想をアップいたします。


今回は、「劇場版ペンギンズ感想、その1:総評編」。


全体的なこと、監督のこと、英語版について、吹き替え版について、字幕について、その比較、興行成績について等々、言いたいことが山のようにあるのですが、まずは、一映画として観た全体的なことを、できる限り客観的な目で見た感想としてアップしたいと思います。

相当クールな感想です。
劇場で泣いた涙はなんやったんやっていうくらい、ちょうクールです。

もちろん全面的にネタバレですので、未見の方は回れ右でお願いします。
繰り返しますが今回の「総評編」は、かなり辛口の感想になっています。批判的な意見はいっさい見たくないという方にもオススメしません。ブラウザ戻るでお帰りください。
あといつもどおり長いですので、ご用とお急ぎのない、以上2点了承済みの方だけ、どうぞお入りくださいませ。

*以下の作品についても触れています。
TVシリーズのペンギンズ(日本未放送回あり)
『ターボ』
『マダガスカル3』
『ヒックとドラゴン2』









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by n_umigame | 2015-12-23 01:41 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

映画ペンギンズのカレンダー2016年版

ペンギンズの2016年版カレンダーが届きました!


んーーーーーーーーーーーー

もう、さいこう!

もうもう、かわいい!!

もうもうもう、ちょうかわかっこいい!!!
・:*:・(*´艸`*)・:*:・



ててーん。

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中身はこんな感じで一年間。

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なんでとしのはじめのためしとて、1月、いきなりコワルスキーから始まる一年なんですか?
隊長の陰謀ですか?
「わたしの副官は世界一だからな」ですか。
「おまえにはいくら感謝してもしたりない」からですか。(※『ペンギン大作戦』ペンギンズのキャラクターコメンタリより。)(公式に殺されるわ。)
隊長のカレンダーなんですか。

どないやねんそれ。

いいわ、幸せだから。

年度替わりの4月にはデイブたんピンてのもどうなんですか。

「今日から4月。新しいステキな出会いが待ってる…って気がしちゃうな…っ。うふふ、新しい生活はちょっぴり不安だけど、デイブたんが見てる。がんば、ア・タ・シ★」

とか思うためですか。まっぴらごめんだ。

デイブたんはたこ焼きにして食べちゃいたいくらい好きですが、それだけはごめんだ。(2回。)
アメリカでは4月は年度替わりじゃないからです。そうです。きっとそうです。

おまけにこんなかっちょいい中閉じポスターが❤
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カレンダーとして使い終わっても、ここだけはずしてポスターとしても飾っておけますね。粋なおまけじゃないですかないですか。

でも、来年のうちのカレンダーは、パンダな。
(なぜなら海外のカレンダーは祝祭日が合わず、自分で赤丸つけるのがめんどうだからです。)
こんなお宝は保存用でちょこちょこ出してはなめるように見、げへへと笑ってさすさすなでたら厳重保管。


隊長、隊長かっこいいですね。
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隊長「当たり前田のクラッカーだ!」
隊長ほんとにアメリカ人ですか昭和のおっさんじゃないですか疑惑。

隊長「なぜ新人が担ぎ上げられて、わたしが一番下なんだ!マダガスカル3まではわたしが一番上だったじゃないか!」
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参照:
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だって、今回は新人が主役だから……。
隊長「なんだと。新人は可愛いからか。可愛いからか。可愛いからな」
自己完結。

隊長「わたしのチームは世界最高のエリートチームだからな。どうだ、この戦う参謀。かっこいいだろ」
自画自賛。
参考:『マダガスカル3』グラフィック・ノヴェル
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隊長「…ごほん」
なんすか。
隊長「そう言っていたことを、コワルスキーには言うなよ?」
唐突に隠れデレ。

げへへ劇場[完]。
隊長のもふもふぬいぐるみは、Twitterでいつもお世話になっている方からいただいたアメリカのお土産です。
可愛いでしょう~?うふふふふふふ。・:*:・(*´艸`*)・:*:・
(sugaさんごめんなさい、まだキャンディーはずせません…)

カレンダーひとつでこんなに気持ち良く遊べるなんて。
ペンギンズは偉大ですね?







以下、ペンギンズのカレンダー情報。
ペンギンズのカレンダーは、わたくしが把握している範囲では、過去2回ほど出ていたようでした。(うち1回は未遂)(未遂言うな)

(1)TVシリーズのカレンダー(2012年版)
The Penguins of Madagascar 2012 Calendar

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Amazonの当該ページに飛びます。(画像もAmazonより)

米ニコロデオンバージョン(TVシリーズ)の公式カレンダー。お値段なんと87,000えん。(2015年10月13日現在)
さすがのわたくしも手が出ません。
これもう数年前からずっと出ていて、当時からこのお値段だったと思うので、誰も買わなかったということなんでしょうねえ。

2012年と言えば、映画『マダガスカル3』も世界で好調で、TVシリーズもシーズン3を迎えて終了した区切りの年でしたから、グッズもいろいろ出してみようとなったのでしょうね。


(2)ニコロデオンの幻のカレンダー2011年版

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キャンペーンかイベントの景品か何かで配布される予定だったもののようです。(なのでペンギンズ以外にも人気の番組が月ごとに変わるタイプ。)
ですがブログ主の方(デザイナーさん?)によると、最終的には採用されなかった模様。残念。
画像もこちらより。
http://strongstufftom.blogspot.jp/2011/08/nicktoons-penguins-of-madagascar.html


(3)今回の映画版『ペンギンズ FROM マダガスカル ザ・ムービー』カレンダー(2016年版)。
↓下2つは同じもの。販売者が違うだけです。
*Penguins of Madagascar 2016 Calendar

*The Official Penguins of Madagascar 2016 Square Calendar

『ヒックとドラゴン2』はカレンダーが出たものの、ペンギンズは公開が半年も前倒しになった影響か、グッズが追いつかないようでした。
なので今年こそカレンダーを!と思っていたのに出なかったので、これはもう出ないものと思っていましたが、9月になって2016年版出版が決まり、本当にうれしかったです。

なんなら再来年も出してくれていいのよ。(鬼、大笑い)
それどころか再来々年も出してくれていいのよ。(鬼、笑いすぎてアゴはずれるわ)
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by n_umigame | 2015-10-13 18:33 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(4)

おかえり、ペンギンズ!その2@NHK Eテレ編♪


さて、こちらの記事でもお知らせしましたとおり、まさかのNHK、しかも地上波にペンギンズが帰ってまいりました。


めでたい!!!+。:.ヽ(´∀`)ノ .:。+゜。

やっとHPも更新されて、エピソード・タイトルも公式から公表されたことですので、しつこいですが改めて記事にしておきます。

■NHKアニメワールド「ザ・ペンギンズfromマダガスカル」公式サイト


2012年頃まで再放送をちょこちょこしていたのを最後に放送が止まっていたものの、HPは残ったままになっていることから、一縷の望みを抱いて待っていたファンも多かったことかと思います。

NHK Eテレでの放送は、本国シーズン2の途中までで止まっているので、NHKで放送再開するに当たってその続きからになるのかな? と思っておりましたが、なんとシーズン3の、しかも第9話から放送開始という豪腕っぷり。
(この辺りの動きはディズニー系列での放送と同じなので、ディズニー系列の日本法人からNHKがセコハンで権利を買い付けた可能性が高いなあと思って見ております)

一話完結のエピソードばかりなので(一部前後編などもありますが、それでも一話で完結です)問題ないと言えばないのですが、ネタを知っている方が楽しいという部分もあります。
例えば、たま~に前に出てきたゲスト・キャラクターは、その関係がわかっている方がおもしろいかも、とか。
隊長がよく口にするけれど誰も見たことがない「フレディとジョンソン」のように、ペンギンズは実は4人どころか5人だったとか。

こういう「チラ見え」する部分から妄想が広がるのも楽しいアニメですので、できればはしょらず、NHKでも放送していただけたらなあと思います。だってNHKさんだから民放ほど熾烈な視聴率を取らねば!ということはないでしょうし。(取らねばでしょうけれど、受信料という安定した収益がありますし)

ですが今は、NHKの、しかも地上波で、しかも映画公開前というグッドなタイミング(死語)で放送してくれるということだけで、大大大感謝です!


10月3日(土)午後6時からの放送予定は以下のとおり。

10月3日(土)午後6時00分
[新]「リトルフット」「やさしいママ」
10月10日(土)午後6時00分
「チームワーク強化週間」「ムービーデー」
10月17日(土)午後6時00分
「夢のフィロス」
10月24日(土)午後6時00分
「わしは猫である」「正義のバルーン」



楽しみですね♪







以下、映画ペンギンズのネタバレにもなりますので、もぐります。
TVドラマシリーズとの兼ね合いもあって、のお話になりますので、TVシリーズS3未見、映画ペンギンズ未見の方はここで回れ右、でお願いいたします。







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by n_umigame | 2015-09-27 21:44 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(4)

マクグラス監督インタビュー:「ペンギンズのトム・マクグラスについて、5つのおもしろい事実」


そんなところに食いついて盛り上がってるのは自分くらいかと思っていた、英語版ペンギンズのキャストについての記事が、けっこうアクセスをいただいている模様です。
ありがとうございます!

英語版ペンギンズのキャストの皆さまってステキでしょうそうでしょううふふふふふふふふふふ❤❤❤

よーし、褒められると(誰も褒めてません)調子に乗っちゃうぞー。

というわけで、ペンギンズの生みの親のお一人で、「マダガスカル」シリーズの監督でもあるトム・マクグラスさんのインタビュー記事から、こちらをご紹介したいと思います。

映画ペンギンズの北米盤DVDがリリースされたときのインタビューで、元記事はこちら(画像とも)。

5 FUN FACTS ABOUT PENGUINS OF MADAGASCAR'S TOM MCGRATH

2015年3月の記事です。インタビュアーはベロニカさんという方。

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以下、ざっくり訳/意訳&誤訳などあるかもしれませんが、そんなものでもよくってよ❤という太っ腹な方はお入りください。(無断翻訳ですので、問題があるようでしたら取り下げます。)

個人的な萌え燃えコメント付きですので、+にせみ(仮)さんバカなの知ってるから…という二重に太っ腹な方以外オススメしません。あしからずご了承くださいませ。







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by n_umigame | 2015-09-27 01:18 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

映画ペンギンズ 英語版キャストご紹介

ベネディクト・カンバーバッチさんやジョン・マルコヴィッチさんという、美声の俳優さんがキャスティングされていながら、日本での限定公開は吹き替え版のみということで、たいへん残念なのですが、わたくし、そもそも英語版のペンギンズ4人のキャストが大好き!であります。
(同じく「英語版のキャストが大好き!)という方、いらっしゃたったら、ぜひお声がけください。朝まで飲み明かしましょうぞ(゚∀゚)。)


日本の声優さんにはディープで暑い…もとい熱いファンがたくさんいらっしゃり、わたくしがご紹介するまでもないかと思いますので、僭越ながら、英語版ペンギンズのキャストの方々のご紹介を改めてさせていただきたいと思います。

ちなみに今年、ふとしたことできっかけをいただいて、まさかと思うような、個人的にこの4人の方々にとても感謝したいことがありました。(これについてはいずれお話しできる時期がまいりましたら、また当ブログでもお話したいなと考えています)
それを横に置いても、元々、隊長(Skipper)役のトム・マクグラス監督のファンでして(どれくらいファンかというと3年前から毎年お誕生日にメッセージをお送りしているくらいです)、たいへん暑苦しい語りも入るかと思います。

そんなこんなで、わたくしはこの4人の方々にファンとしてもメロメロ、人としてもメロメロ、全方位的にいろいろメロメロです。
「そんな気持ちの悪いもの見たくないわー」という方は、ここで回れ右推奨です❤

それでも話聞いてやってもいいよ❤いう奇特な優しい方だけ、どうぞお入りくださいませ。








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by n_umigame | 2015-09-20 00:13 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

ドリームワークス・アニメーション関連情報[2015.9.19.現在]


ドリームワークス・アニメーション(以下DWA)関連でうれしいニュースが続いています。
取り急ぎまとめておきます。

まずは当ブログでもお知らせしているとおりのこちら。

(1)映画ペンギンズ、劇場公開&日本盤ディスクリリース
詳細はこちらの記事をご参照ください。
■映画ペンギンズ、Blu-ray/DVD予約、劇場鑑賞前売り券発売開始

購入してみた前売り券についてはこちら。
■映画ペンギンズの前売り券について



これだけでも快挙だと思っておりましたら、9月になってまた続々と大朗報が入ってまいりました。

(2)TVシリーズ『ザ・ペンギンズ from マダガスカル』NHK Eテレで新シリーズ放送開始

みなさまの(←今ちょっと皮肉)NHKに、ペンギンズのTVドラマシリーズが帰って来る模様です。
まだネットなどで簡単に発見できるサイトはないのですが(2015年9月19日現在)、NHKの平成27年度の後期編成予定一覧に掲載されています。(PDF)
http://www9.nhk.or.jp/pr/keiei/hensei/pdf/27kokunai-kouki.pdf

こちらによりますと、10月3日(土)午後6時~。


NHKのペンギンズの公式ページはまだ「放送は終了しました」のまま。
http://www9.nhk.or.jp/anime/the_penguins/

NHKに帰ってくることは(再放送以外は)期待していなかったので、これはうれしいです。

NHKは全国でほぼ間違いなく見られる唯一の局ですし、しかも影響力が大きい地上波での放送は、映画公開直前というのもグッド・タイミングです。

NHK放送分はシーズン2の途中までですので、シーズン2の後半とシーズン3の放送になるのか、それともいきなりシーズン3からの放送になるのか、細かいところはまだ不明です。
シーズン3だけで33話制作されているのですが、編成予定一覧の予定では「全26回」であって「全26話」ではないので、シーズン2の後半+シーズン3全話を、26「回」で放送しきっていただければと思います。

ただ、老婆心ながら、TVシリーズを全部見てしまうと、映画の方の興を殺ぐ部分が少なからずあるので、放送のタイミングがうまくズレてくれるといいなと思います。



(3)カンフー・パンダTVシリーズ『カンフー・パンダ ザ・シリーズ』NHK BSで放送開始決定

■NHKアニメワールド+ブログ「「カンフー・パンダ ザ・シリーズ」放送決定!」

BSプレミアム 9月29日より(火)午後6:30~

こちらもディズニーチャンネルXDで放送していますが、NHKにやってきました。
CSでの放送ももちろん、日本語で見られないよりはファンを広げるのでうれしいのですが、どうしても見られる人が限られてしまいます。
BSも衛星契約が必要ですが、NHKと抱き合わせで入っているご家庭も、CSに比べれば多いかと思いますので、まだ見やすくなったかと。


(4)"Mr.Peabody & Sherman"日本盤ディスク『天才犬ピーボ博士のタイムトラベル』リリース決定

発売予定日は2015年12月2日。

日本のAmazonでも予約受付が開始しています。(3種類)

■天才犬ピーボ博士のタイムトラベル 3枚組3D・2Dブルーレイ&DVD(初回生産限定) [Blu-ray]

■天才犬ピーボ博士のタイムトラベル 2枚組ブルーレイ&DVD(初回生産限定) [Blu-ray]

■天才犬ピーボ博士のタイムトラベル(特別編) [DVD]


■日本語版ディスク予告


主演のピーボ博士(ミスター・ピーボディ)役のタイ・バレル(バーレル)さんは、TVシリーズペンギンズの最終回で、コワルスキーの恋敵のカモノハシ役でも出演されています。
日本語吹き替えは、多田野曜平さん。
わたくしはUS盤で視聴済みですが、日本語吹き替えもオススメです。


2014年作品で『ヒックとドラゴン2』の前の作品なのですが、この年はHTTYDのファンがあまりにも熱心だったこともあって、そちらにばかり注目が集まってしまい、一部のDWA作品全体に目配りしているファンや海外アニメファンだけがTwitterなどで「ピーボディどうなったの?」と、もそもそつぶやいているだけという、とっても不憫な作品でした。

興行的にも厳しかったこともあり(それとディスクリリースの有無は関係ないことがわかっていますが)、2014年は本当にDWA日照り状態だったので、ノンシリーズで興行的にも失敗したと言われている作品の日本盤ディスク化には、メーカーも及び腰になるだろうし、あまり期待できないなあ…とさすがにしょんぼりしておりました。
この度めでたく日本盤ディスクのリリース決定、ほんとうにおめでたいです!
US盤に日本語字幕・吹き替えも収録されているのですが、やっぱり日本で正式にリリースされないとですね!


2015年は、3年間泣かず飛ばずだったDWA作品が、例え限定とは言え劇場公開がされますし、フランチャイズ作品とは言え、ペンギンズやカンフー・パンダのTVシリーズがNHKに帰ってきましたし、望み薄だろうと思われていたノンシリーズもののディスクが、きちんと日本盤で出るという、たいへんうれしい一年となりました。(後半に"うれしい"が集中していますが^^;)

この勢いに乗って来年以降、また日本の劇場でふつうにDWA作品が公開されるためにも、今後もペンギンズに限らず、大好きなDWA作品全般を応援していこうと思います。



以下、「いつもの話」なので聞き飽きた方はスルーでどうぞ~。

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by n_umigame | 2015-09-19 23:15 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

映画ペンギンズの前売り券について


11月14日からの公開を前に、ローソン限定で前売り券の発売が9月1日から始まっております。

この日を3年前から指折り数えていたわたくし、当時は当然ふつうに日本の劇場で公開されると信じて疑わなかったので、「前売り券とパンフレットやグッズのために貯金しなくっちゃ!」とペンギンズ貯金をゆるっと始め、どうやら日本で公開は難しそうだという形勢になったときは「よし、海外へ見に行けばいいのだ。旅費旅費。」とやはりペンギンズ貯金を…というわけで、ペンギンズのための小金ならある。本当に小金だけど。

ってんで、買いました。

ご、ごまいほど……。(*ノωノ)


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これ特典付きだったらもっと行ってたかもしれませんね!!(゚∀゚)
しばらく、ごはんが米飯と卵と納豆と豆腐とお味噌汁になっててもやりかねませんでしたね!!

限定公開は「自重しろ」というDWAのカミサマのお告げだったと思うことにします。


こちらの前売り券は、ネットで座席を予約したりできないようです。
また、残念ながら特典はついていません。DVD(Blu-rayでなくDVD)とのセット販売はありますが、特典と言えるのは、今のところそれくらいの模様です。

劇場も限定なら、配給も20世紀FOX映画ではなく、ディスク(パッケージ)の販売・広報を担当している20世紀FOXホームエンターテインメントの方なので、ふつうの全国ロードショウと同じ扱いを期待するのは期待しすぎ、ということかもしれませんね。

もうとにかく公開して下さったことだけでもありがたいことですので、これをきっかけに、来年以降DWA作品が、またふつうに劇場公開されてくれれば、それでいいですので。


ただ、せめてパンフレットか、それに類するものは出てほしいなと思います。
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by n_umigame | 2015-09-19 23:00 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

映画ペンギンズ、Blu-ray/DVD予約、劇場鑑賞前売り券発売開始

本日9月1日より、『ペンギンズ FROM マダガスカル ザ・ムービー』、ディスク予約と劇場前売り券の販売が始まりました。

いずれも、HMV、ローソンでの限定販売となります。
(現在Amazon.jpで販売しているものは輸入盤につき日本語字幕・吹き替えは収録されていません。)



■ローソンの映画ペンギンズ気公式サイト

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■HMV公式サイト



ディスクはユナイテッド・シネマでも販売されるようですが、ユナイテッド・シネマ大津様に伺ったところ、前売り券の販売は現在のところは予定されていないとのことです。
今後の特典つき前売り券の販売予定も伺ったのですが、それも未定とのこと。
特典つきがあればそちらもぜひ欲しいので、こまめにユナイテッド・シネマさんのサイトのチェックもしたいと思います。何か新しい情報がありましたら、当ブログでもご案内したいと思います。


ディスクは、Blu-rayが3D/2DセットとDVDセット、DVDの、3種類リリースされます。
→取り扱いは、HMV、ローソン。

プラス、劇場鑑賞前売り券付きお得なセット(ただしDVDのみの模様)
→取り扱いは、ローソンのみ。
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以上、合計4種類。


劇場前売り券は、大人(一般)1,000円、子ども700円。
(通常料金は大人(一般)1,300円、小学生~高校生・シニア800円、幼児700円)
ユナイテッド・シネマ公式サイトより。



配信・レンタルは劇場公開・ディスクリリースと同時11月14日~開始。
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■20世紀FOXエンターテイメント公式サイトも、本日代替的にリニューアル。
壁紙などもダウンロードできるようになっています。
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■キャストも本日公式解禁。
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Skipper(隊長)・・・・・TVシリーズと『マダガスカル3』の 飛田展男さん。
コワルスキー・・・・・・・『マダガスカル』1~3の 手塚秀彰さん。
Private(新人)・・・・・TVシリーズと『マダガスカル3』の 石田泰弘さん。
リコ・・・・・・・・・・・・・・『マダガスカル』1~3の 関貴昭さん。

Classified(シークレット)・・・成田剣さん。
デーブ/オクト博士・・・・・・・・・楠見尚己さん。

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一部でリークされていたとおりのキャストですね。

主演4人は安心のラインナップですね。
マダガスカルのペンギンズはTVシリーズに比べて、大人でけっこうあくどいところが魅力なので、劇場版の雰囲気を盛り上げるのに最高のメンバーだと思います。

英語圏のPoMファンもそうだったので悲しかったのですが、TVシリーズのファンがどうしても多いため、見る前から声優がダメだと決めつけて批判しているファンが悪目立ちしている印象がありました。
この劇場版ペンギンズは(誤解している人も多いようですが)TVシリーズのスピンオフではありません。
物語も『マダガスカル3』の続きから始まります。

自分の中の声優さんのイメージというものがあって、それを大切にしたい気持ちはわかります。
ですがそれを言い出すと、わたくしは英語版のキャストが最高だと思っていますので、字幕版が公開されないのが残念で仕方ありません。
でも例えば、ベネディクト・カンバーバッチさんの声ではおなじみの三上哲さんがなぜ起用されなかったのか、本編を見てから吹き替え版を見ていると、とても納得しました。声質が似ているのは三上哲さんの方ですが、このキャラクター(シークレット)に合うのは成田剣さんの演技だと思いました。

DWAでは、特に長編映画の世界の吹き替え声優についても納得のいくキャストを選んでいるそうです。
ですから、作っている人たちのお墨付きのキャストなのです。

見る前から批判するのではなく、まずは虚心に作品を楽しみましょう。
声優さんが自分の期待していた人と違うからと言って見ないのは、あまりにももったいない作品ですので。

字幕はマダガスカルシリーズでは太田直子さんでしたが、今回から字幕も吹き替え脚本も佐藤恵子さんになっています。ですがこちらもベテランの方ですし、マダガスカルシリーズの吹き替え脚本をずっと手がけてこられた方なので、安心しています。

公開が本当に楽しみです!






以下、しつこく繰り返しで申しわけありませんが…。
今回のペンギンズの興業成績によっては、今後のドリームワークス・アニメーション作品の日本公開の有無、公開規模、字幕公開の有無など、様々なことが決まってくると思います。

ですので、ファンの方はできる範囲でお金を落としていくことをオススメいたします。

同じDWA作品でもペンギンズに興味なんかないよ、という方もいらっしゃると思いますが、自分の一番好きな作品だけを応援していても、結局自分の一番好きな作品が劇場でふつうに見られないということが起こってきていると思われますので。
タダなら見るよということをしていると、日本では正規にお金を払うチャンスすらもらえず、見られなくなっていくという非常に厳しい現状です。

これがもしかしたら最後のチャンスかもしれないので、SNSで好き好き言うだけとかではなく(もちろん好き好き言うのもやりますが)、具体的に応援していきたいと思います。
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by n_umigame | 2015-09-01 19:38 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(2)

Welcome. 本と好きなものがたり。


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